日本質的心理学会 メールマガジン
No.126======================2015/4/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃5┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.126======================2015/4/20    4月はあわただしいのですが、新人さんや新入生を見ると新鮮な気分に なりますね。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆日本質的心理学会 第12回大会(仙台)準備委員会より  ◆『質的心理学研究』編集委員会より   ◆会務委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆ナラティヴ研究会(第11回):「ウツ病者へのリハビリテーション」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆日本質的心理学会第12回大会in仙台  会員企画シンポジウムとポスター発表の申し込みが始まりました!!  会員企画シンポは5月31日(日)17:00まで  ポスター発表は6月21日(日)17:00までとなります。   http://ko-taku.wix.com/jaqp2015#!/c1abs  ポスター発表は、完成した研究だけでなく、  アイディア段階の研究まで歓迎いたします。  また、昨年同様、ポスター賞を設けます。  皆様の発表申し込みをお待ちしております。  また、4月20日ごろには、予約参加申し込みもはじまります。  こちらの方も併せておねがいいたします。  (第12回大会準備実行委員会委員長 香曽我部琢) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より 新しい年度を迎えました。4代目の編集委員長の3年目となります伊藤哲司(茨 城大学)です。どうぞよろしくお願いいたします。4月になり、編集委員の顔ぶ れもまた少し入れ替わりました。今年度は、次のメンバーで編集委員会を構成し ます。 【編集委員長】伊藤哲司、【副編集委員長】永田素彦、森直久、好井裕明、 【編集委員】大谷尚、斉藤こずゑ、柴坂寿子、菅野幸恵、松嶋秀明、渡邊芳之、  余語琢磨、大久保功子、坂上裕子、樫田美雄、川島大輔、金丸隆太、香川秀太 【編集監事】沖潮(原田)満里子、藤岡勲、藤井真樹、川崎隆  『質的心理学研究』は学会設立以前から日本における質的研究をリードし、こ れまで毎年1号ずつ、順調に発刊を重ねてきました。今後もより質が高く内容の 濃い学術誌を目指していきます。学会員の皆さまからの投稿をお待ちしています。  現在募集中の特集は、「質的研究における映像の可能性」(好井裕明・樫田美 雄責任編集、第16号掲載、2017年3月刊行予定、2015年10月末日締め切り)と 「レジリエンス」(松嶋秀明・伊藤哲司責任編集、第17号掲載、2018年3月刊行 予定、2016年10月末日締切)です。また、後者に関連する編集委員会企画シンポ ジウムを、9月20・21日に宮城教育大学で開催される第12回大会で開く予定です。  なお一昨年度からメルマガは、編集委員長・副編集委員長だけでなく、編集監 事の若手のみなさんにも執筆してもらうことにしています。夏以降の予定です。 どうぞお楽しみに! (『質的心理学研究』編集委員長・伊藤哲司)   ********************************* ◆会務委員会より 2015/4/6現在の会員数及び会費納入率をお知らせします。 会員数:1093名 2015年度会費納入率:49.9%(未納者553名) 2014年度会費納入率:83.7%(未納者178名) ★新年度が始まりました。本学会は会費納入率90%を目指しています。   会費納入がおすみでないかたは早めにお振り込みください。 (会務委員会・サトウタツヤ) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします> 【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま      ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日      本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各      自にてご判断の上、ご参加ください。 【注意!】情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連絡 がとれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限 があります)。 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/ 記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載 情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。 【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載され ていることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認 されることをお薦めします。 【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが      あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します      ので、ホームページの定期チェックをお願いします。 …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ナラティヴ研究会(第11回) 「ウツ病者へのリハビリテーション-走ること、園芸をすることを通して-」 ・2015年4月25日(土)午後6時半〜8時半・東京女子大学23号館4階(400室)  テキスト「セラピストの物語/物語のセラピスト(日本評論社)」の対話型読 書会と「個人発表−報告−検討+ゲスト招聘対話」を毎月交互に、ゲストと参加 者との対話、あるいはテキストや発表・報告・検討についての担当者同士の対話 とその対話について対話する参加者同士の対話ナラティヴで構成される、文字通 り、ナラティヴな研究会です。 今回は、ウツ病者のリワークとリハビリテーションに積極的に取り組んでいる、 精神科リハビリテーション専門病院における、プロの「ランナー」の方(ランニ ングでのアプローチ)、園芸等の「土いじり」を主導される「園芸療法」の方を お招きして、ウツ病者へのリワーク/リハビリテーションにおける上記の実践に ついて対話を重ね合います。 参加希望の方は下記までメールを。 ・田代 順 junt615@kph.biglobe.ne.jp (情報提供者 田代順 様) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  葉桜って興ざめ→なぜきれいに見えなくなるんだろう→そうとも言い切れな いかな?→緑は生き生きしているのになあ。春が来るたび、自転車のペダルを こぎながらの観想です。   ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第126号担当:日高友郎・土倉英志・鹿嶌達哉  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2015年4月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン
No.臨時33号================2015/05/10

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃5┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.臨時33号================2015/05/10 …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆第12回仙台大会10月3・4日に変更!  会員のみなさまには突然のお知らせで恐縮ですが、日本質的心理学会第12回仙 台大会の開催日程を変更いたします。  理由は、当初学会開催を予定していた9月20〜21日にジャニーズ「嵐」のコン サートが宮城県仙台市で開催されることが5月1日に発表され、20万人以上の動員 が見込まれるからです。現在、宿泊予約がまったくできない状態になっています。  そこで、大会を10月3・4日に変更して開催します。  すでに予定を入れて調整されていた会員のみなさまにはご迷惑をおかけし、ま ことに申し訳ありません。お詫びいたします。  どうか、再度スケジュールを調整していただいて、新しい日程での仙台大会に 参加くださるよう、お願い申し上げます。  また、今回の日程変更に伴って、国際混合研究法学会との共同開催も解消され、 参加費を従来通りに設定し直しました。  なお、国際混合研究法学会アジア地域会議は、9月19−20日の日程で立命館大 学で開催される予定です。 学会ホームページ  http://ko-taku.wix.com/jaqp2015 会員企画シンポの申し込み、研究発表申し込み、予約参加申込みの申し込みペー ジも、すでに開設しておりますので、申し込みのほどよろしくお願いいたします。  日本質的心理学会第12回大会準備・実行委員会委員長 香曽我部琢   ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  臨時33号担当:日高友郎・土倉英志・鹿嶌達哉  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2015年5月10日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン
No.127======================2015/5/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃5┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.127======================2015/5/20    五月晴れというには日ざしが強いですね。熱中症対策でエアコンが早くつくよ うになりました。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆日本質的心理学会 第12回大会(仙台)準備委員会より  ◆『質的心理学研究』編集委員会より   ◆会務委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆人間・環境学会(MERA)第107回研究会のお知らせ  ◆臨床実践の現象学会第一回大会開催のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆日本質的心理学会第12回大会in仙台 関連情報! ★企画シンポジウム、ポスター発表の期日を指定できるようなりました!!  日程変更に伴い、「両日は参加できないが、どちらか1日は参加できる」とい う方が多くいらっしゃるようです。企画シンポ、ポスター発表の日程を、3日と 4日いずれかに日程調整することが可能です。申し込みの際に、ご希望する月日 を選択して、お申込みください。 ★至急!!ホテルの予約を!!  仙台では、復興関連の事業が進められている関係で、慢性的に宿泊施設が予約 し難い状況にあります。とくに、「嵐」に関連する宿泊施設についての報道がな されたために、関係者によると例年よりも早めに予約するお客さんが多いそうで す。ぜひ、参加を少しでも考えている方はこのメールを見たついでに、インター ネットでホテルを予約してください!! ★〆切  企画シンポジウムは6月21日(日)17:00まで  ポスター発表は7月19日(日)17:00まで  予約参加申し込みは7月26日(日)17:00まで  お早めにお申し込みください。  (第12回大会準備実行委員会委員長 香曽我部琢) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より 『質的心理学研究』編集委員会は、新たな委員を迎えて約1ヶ月半が経ちまし た。第1回の編集委員会は6月7日に予定されているので、新メンバーが一堂に会 する機会はまだありませんが、次号第15号(2016年3月刊行予定)へ向けた編集 作業は着々と進んでいます。現在、一般論文2本が掲載決定となっているほか、 特集論文7本、一般論文17本について査読プロセスが進行中です。  現在募集中の特集は、第16号(2017年3月刊行予定)の「質的研究における映 像の可能性」(好井裕明・樫田美雄責任編集)です。特集の趣旨は、学会ホーム ページの「現在募集中の特集テーマ」をご覧ください。投稿締め切りは、2015年 10月末日です。まだ5か月半ほどありますので、どうぞ投稿をご検討・ご準備く ださい。  もう1号先(第17号)の特集もすでに決まっています。「レジリエンス」(松 嶋秀明・伊藤哲司責任編集)です。例年通り、今年10月3、4日に(変更になりま した!)宮城教育大学で開催される第12回大会で、この特集に関する企画シンポ ジウムを実施します。活発な議論が交わされるよう、皆様の参加をお待ち申し上 げます。  編集委員会では、投稿者になるべく早く適切な査読結果をお返しできるよう努 力を続けております。一般論文、特集論文とも、会員の皆様からの積極的なご投 稿をお願いいたします。 「現在募集中の特集テーマ」→ http://www.jaqp.jp/shitsushinken/shitsushinkentokusyu/tokusyugenzai/ 第12回大会ホームページ→ http://ko-taku.wix.com/jaqp2015 『質的心理学研究』副編集委員長 永田素彦   ********************************* ◆会務委員会より 2015/5/12現在の会員数及び会費納入率をお知らせします。 会員数:1108名 2015年度会費納入率:68.2%(未納者352名) 2014年度会費納入率:84.2%(未納者175名) ★新年度が始まりました。4月から5月にかけて20名以上の方がご入会してくださ いました。 (会務委員会・サトウタツヤ) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします> 【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま      ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日      本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各      自にてご判断の上、ご参加ください。 【注意!】情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連絡 がとれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限 があります)。 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/ 記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載 情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。 【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載され ていることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認 されることをお薦めします。 【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが      あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します      ので、ホームページの定期チェックをお願いします。 …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆人間・環境学会(MERA)第107回研究会のお知らせ 「ロボットはいかなる環境になりえるのか?:その可能性と課題」 □構成: [第1部:人の生態環境に加わるロボットの可能性と課題] 松本光太郎(茨城大学)、久木田水生(名古屋大学) [第2部:ロボットの生態環境を探る構成論的アプローチ] 小嶋秀樹(宮城大学)、岡田美智男(豊橋技術科学大学) [第3部:ロボットと動物、そして自然の比較心理学] 麻生 武(奈良女子大学)、浜田寿美男(立命館大学) □日時:2015年7月11日(土) 13〜17時(受付開始12時30分) □場所:近畿大学東大阪キャンパス 33号館 403号室 [アクセス]http://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/access.html [キャンパスマップ]http://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/higashi-osaka.html □参加費:学会員1,000円、非会員2,000円、学生1,000円 □参加申込:座席の関係上、7月4日(土) 17時までにFAXまたはE-MAILでお申し 込み下さい。 事務局FAX:06-6879-7641、E-MAIL:mera@arch.eng.osaka-u.ac.jp □情報の詳細:人間・環境学会(MERA)ホームページ http://www.mera-web.jp/ (情報提供者 松本光太郎 様) ********************************* ◆臨床実践の現象学会第一回大会開催のお知らせ  2009年から始まった「臨床実践の現象学研究会」を、このたび「臨床実践の現 象学会」へと名称変更して、これまで以上に創造的かつ活発な活動をしていくこ とになりました。本学会では、“事象そのものへ”立ち返ることをモットーとし た現象学的研究を、多学問領域および多実践領域の皆様とともに吟味し、本研究 領域の学問としての成熟を目指します。 日時:2015年8月8日(土)10:00〜18:00(9:00〜受付) 場所:首都大学東京荒川キャンパス 大会長:西村ユミ(首都大学東京人間健康科学研究科教授) 大会テーマ:現象学的研究をはじめる 【特別企画】大RTD(ラウンドテーブルディスカッション)   テーマ:一緒に「現象学する」  登壇者:萱間真美(聖路加国際大学:看護学)      村上靖彦(大阪大学:哲学)      大塚類 (青山学院大学:教育学)      細野知子(首都大学東京大学院:看護学) 【演題2題】発表者:石田絵美子(神戸市看護大学:看護学)           菊池麻由美(東京慈恵会医科大学:看護学)  ◇事前申込:不要  ◇参加費:一律1000円(お支払いは当日、会場受付にて)  ◇お問い合わせ先:clinical.phenomenology@gmail.com(西尾美里) 詳細は学会HPをご覧ください。http://clinical-phenomenology.com/meeting/ (情報提供者 坂井志織 様) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  嵐、すごいですね。でも仲間と集い、元気をもらいに行くため、多少のやり くりはして、学会に参加したいと思います。嵐ファンと気分は同じかも。 ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第127号担当:日高友郎・土倉英志・鹿嶌達哉  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2015年5月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン
No.臨時34号================2015/06/10

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃5┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.臨時34号================2015/06/10 …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆学会賞選考委員会より:国際フロンティア奨励賞の募集(3/1〜6/30)  締め切りが近づいてまいりました!  みなさまからのご応募をお待ちしております。  ※賞の詳細および応募申請書式(http://www.jaqp.jp/gakkaisho/syourei15/) ●概要  本賞は、海外に向けてオリジナルな研究を発信し、海外の研究者との共同研究 を推進する質的研究者の育成のため、若手研究者の国際的な研究活動を奨励する ことを目的としています。毎年度2人以内に奨励賞を授与します。副賞は1人10万 円です。本賞は、質的心理学研究フロンティア基金で運営されます。 ●応募資格  2015年4月1日時点で39歳以下の日本質的心理学会員で、質的心理学もしくは質 的研究に関する内容について、国際学会誌に論文を掲載する方(筆頭者)、ある いは国際学会や国際会議において発表を行う方(責任発表者)。 ●応募要項  3/1〜6/30の間に、応募申請書を日本質的心理学会事務局に書留郵送でご提出 ください。応募申請書には、次の書類をつけてください。国際誌論文掲載の場合 には、1)掲載論文のコピーと2)掲載頁か受理書のコピー。国際学会発表の場合は、 1)大会の案内状かホームページのコピー、2)学会発表誌の掲載頁か発表受理書の コピー。 (学会賞選考委員長 やまだようこ) ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  臨時34号担当:日高友郎・土倉英志・鹿嶌達哉  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2015年6月10日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン 
No.128======================2015/6/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃5┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.128======================2015/6/20    大雨、強風、噴火と気になります。住んでいる地域はいつもの梅雨ですが。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆日本質的心理学会 第12回大会(仙台)実行委員より  ◆『質的心理学研究』編集委員会より   ◆研究交流委員会より:質的研究法セミナーのお知らせ  ◆会務委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆ Patricia M. Crittenden博士による「アタッチメントと精神病理」講習会   のお知らせ  ◆ナラティヴ研究会(第13回)「児童と起居をともにする、児童養護施設につ   いての語り」  ◆心の科学の基礎論研究会・エンボディード・アプローチ研究会・   合同研究会案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆日本質的心理学会第12回大会(仙台)実行委員より 会員企画シンポジウムの〆切は6月21日17時となっております。採択後、シンポ ジウムの抄録原稿は7月19日までに提出していただく手順となっております。お 申込みのほどお待ちしております。 また、当初共同開催予定でした国際混合研究法学会アジア地域会議は、9月19日 -20日の日程で、立命館大学大阪いばらきキャンパスで開催されます。 予約参加は6月30日までとなっております。 こちらも是非、ご参加ください。 (第12回大会準備実行委員会委員長 香曽我部琢) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より 会員の皆様、ごきげんよう。日々ご研究に励まれていることとお喜び申し上げ ます。一部査読の遅れがあり、会員の皆様にはご迷惑をおかけしております。編 集中の15号の書評は「今一度立ち戻るべき古典(仮題)」を予定しています。皆様 にとっての古典は何ですか。私が問われれば、Frederic Bartlettの「想起の心 理学」をまず思い浮かべます。当時従事していた記憶の実験室的研究に違和感を 感じ始めたのが、修士論文の執筆途中。あまり疑問を抱いてはいけない時期です が、利口に生きていなかったというか…。当然のことながらそのあと迷走を続け るわけですが、そのとき寄る辺となったのが先の一冊です。統一感がない。雑多 である。当たり前のようなことが長々と書かれている。なぜこれが何十年も読み 続けられているのだろうか。こんな感じを正直持ちました。ところが再読を重ね ると、その都度新たなものが見えてくる。当たり前と思っていたことが当たり前 でないと気づく。とてつもないことがさらっと書かれている。先鋭的なことが突 如眼に入る。この書がまぎれもない古典であることが、そして古典とはどういう ものであるかが、わかった気がしました。例えれば古典とは、我々を取り囲む環 境であります。いくら探査しても組み尽くせない情報を含んでいます。読み手が 成長すれば、それに合わせて見えがどんどん変わります。そうでない普通の研究 とは、地図であります。沢山のことが書かれてあっても、ほどなく汲み尽くされ る。また前者が「作品」だとすれば、後者は「道具」であります。長年愛で続け られるか、使い倒されて放擲されるか。古典を創造する能力と幸運に恵まれない 者であっても、よき古典読みではありたいとつくづく思います。その価値を曲解 される古典の何と多いことか。Bartlettは認知心理学の先駆者? スキーマは知識 の枠組み? とんでもない。企業経営についてよく言われます。情熱ある創始者、 才覚ある二代目、そして遺産を食いつぶす怠惰な三代目。古典の読まれ方に似て います。あなたが知る古典の評価は、三代目が下したものかもしれない。怖いで すね。あなたの周りの古典も、今一度読み直す必要がある。しかし古典は摂取に 勇気が必要な劇薬でもあります。思考枠組みを解体してしまうことさえある。取 り組むには本気が必要です。でも古典と出会い、研究者として成長し続けること は素敵。こういう気持ちを共有してもらいたく、編集を進めています。 (『質的心理学研究』副編集委員長 森直久) ********************************* ◆研究交流委員会より:質的研究法セミナーのお知らせ ●『現象学的研究入門――考え方と方法』 研究交流委員会は会員の研究法習得ニーズに答えるべく、毎年『質的心理学研究 法セミナー』を開催しています。今回は、現象学的研究の考え方と方法について です。ふるってご参加ください。 【概要】現象学的研究は、哲学の理解の難しさ、研究方法が明示されていないこ と、多様なスタイルで研究が報告されている等々によって、取り組むことが難し い思われることが多いようです。しかし、現象学の“考え方”と研究を進める “筋道”が分かると、具体的な方法、特に分析の視点が見えるようになります。 本セミナーでは、これを実体験しつつ検討して、現象学的研究の醍醐味と分析の 楽しさを味わって頂きます。 【日時】2015年10月2日(金)第12回大会前日 10:30〜16:30 【場所】2号館2階、227教室 【講師】西村ユミ(首都大学東京大学院人間健康科学研究科 教授) 【参加費】日本質的心理学会会員は2,000円、非会員は4,000円 【申し込み時の記載内容】(1)氏名と所属(無所属でも可)、(2)連絡先、(3)研 究主題と研究領域、(4)現象学的研究との関わり、(5)応募理由(400字以内)、 (6)会員/非会員の別 【申込期限】2015年8月31日 ※定員20名 ※定員を超過する申込があった場合、申込期限より早期に申込打ち切りとさせて いただく場合があります。 ※詳しい情報はhttp://www.jaqp.jp/sg_public/seminar_20151002/をご覧くださ い。 ********************************* ◆会務委員会より 2015/6/9現在の会員数及び会費納入率は以下のとおりです。 会員数:1123名 2015年度会費納入率:74.7%(未納者284名) 2014年度会費納入率:84.6%(未納者172名) 会費納入、出足好調です。まだの方、よろしくお願いします。 (会務委員会・サトウタツヤ) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします> 【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま      ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日      本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各      自にてご判断の上、ご参加ください。 【注意!】情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連絡 がとれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限 があります)。 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/ 記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載 情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。 【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載され ていることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認 されることをお薦めします。 【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが      あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します      ので、ホームページの定期チェックをお願いします。 …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ Patricia M. Crittenden博士による「アタッチメントと精神病理」講習会の  お知らせ  このたび米国にて家族関係研究所(Family Relations Institute)を主宰し、 長年にわたってアタッチメント(愛着)研究をリードされてきたPatricia M. Crittenden博士を日本にお招きし、研修会を開催することとなりました。  Crittenden博士はアタッチメント研究の基礎であるストレンジ・シチュエー ション法を開発した故Ainsworthの下で学位を取得され、「アタッチメントと適 応の力動−成熟モデル (Dynamic-Maturational Model of Attachment and Adaptation: DMM)」という統合的人格発達理論を開発しました。Mainによるアダ ルト・アタッチメント・インタビュー(AAI)よりも、虐待する親や犯罪加害者 などの研究や援助に対しても感度が高いとされる測定法で、着目されてきていま す。DMM方式の各種アタッチメント測定法の研修会の前に、まず受講することが 求められるのがこの「アタッチメントと精神病理」研修会です。3日間連続で本 研修会を受講された方は、今後、欧米で開催される予定のDMM-AAIを始めとする 各種研修会を受講する資格が得られます(ただし、1日もしくは2日のみ受講の方 は除く)。  心理学、医学、看護学、社会福祉学、保育学、教育学など人間発達の援助と研 究に関わる全ての専門家、研究者、大学院生などに役立つ講習会になると思われ ます。皆様のご参加をお待ちしています。(通訳有) 日時:平成27年9月20日〜22日 9時〜16時 場所:東京医科歯科大学3号館18階講義室1 申込み方法 http://www.1md.ac.jp/gradh/cfn/jaih/home.htm   E-mailにて乳幼児保健学会事務局までお申し込みください。  お申し込みの際には氏名・所属・連絡先(Email Address)をお書きください  参加費1日参加20000円、2日参加35000円、3日参加45000円 学生1日5000円  (情報提供者 大久保功子 様) ********************************* ◆ナラティヴ研究会(第13回) 「児童と起居をともにする、児童養護施設についての語り」  テキスト「セラピストの物語/物語のセラピスト(日本評論社)」の対話型読 書会と「個人発表−報告−検討+ゲスト招聘対話」を毎月交互に、ゲストと参加 者との対話、あるいはテキストや発表・報告・検討についての担当者同士の対話 とその対話について対話を重ね合う、参加者同士の対話ナラティヴで構成される、 文字通り、ナラティヴな研究会です。  今回は、臨床心理士として、民間の児童養護施設で24時間、対象児童とともに 生活し、ケアを行っている女性の、その施設と子どもについての「語り」を通し て、福祉の「現場」における「枠」や「アプローチ」について、ナラティヴな形 での検討(リフレクティング・プロセスやアウトサイダーウィットネスの応用実 践)を行います。 日時:2015年7月4日(土)午後6時半〜8時半 場所:東京女子大学23号館4階(400室) 参加希望の方は下記までメールを。 ・田代 順 junt615@kph.biglobe.ne.jp (情報提供者 田代順 様) ********************************* ◆心の科学の基礎論研究会・エンボディード・アプローチ研究会・  合同研究会案内 【話題提供1】 荒川直哉(ドワンゴ人工知能研究所・人工知能) 「ヒトのような人工知能と現象学」 【要旨】ヒトのような人工知能の研究は、身体性と、一人称的に得られる情報か ら学んでいくことを重視するという点で、現象学と類似しているともいえる。こ の発表では、ヒトのような人工知能の実現に関する最近の動向を紹介し、研究の 現象学との関わりについて触れつつ、言語獲得や意味論の問題へのアプローチに ついて紹介を行う。 【指定討論】田中彰吾(東海大学・心理学) 【話題提供2】 玉地雅浩(藍野大学・理学療法学/臨床哲学) 「人と人とのやりとりを支える表情や視線はどのようにして生まれてくるのか」 【要旨】医療や福祉の現場で病気などにより言葉を話せなくなった人たちと関わ る時、なぜか医療や福祉従事者の話し方が変化し、身振りや手ぶり表情や視線な どの使い方が変化する。なぜこのような変化が起こるのか、そして表情や視線が なぜコミュニケーションを支えることになるのか考えていきたい。言葉を話せな い人とのやりとりだけでなく、普段のやりとりがなぜ可能なのかも考察したい。 【指定討論】 村田憲郎(東海大学・哲学) 【日時】2015/7/11(土) 午後1:30〜5:30(午後1時開場) 【場所】明治大学駿河台キャンパス研究棟3階第8会議室     http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html ・誰でも参加できます。また、6時ごろから懇親会の予定です。 ・「心の科学の基礎論」研究会  http://www.isc.meiji.ac.jp/?ishikawa/kokoro.html ・エンボディード・アプローチ研究会 http://www.geocities.jp/body_of_knowledge/ (情報提供者 渡辺恒夫 様) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  TSUTAYAで「物語る私たち」という映画タイトルを目にし、「ここにも『物語 り』か」と思ったら、原題が”STORIES WE TELL”でした。 ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第128号担当:日高友郎・土倉英志・鹿嶌達哉  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2015年6月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン
No.臨時35号================2015/07/10

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃5┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.臨時35号================2015/07/10 …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆日本質的心理学会第12回大会(仙台)実行委員より ポスター発表の〆切が7月19日(日)になっております。 詳しい内容を入力する必要はありません。 タイトルと概要のみで申し込み可能です。 是非、沢山のお申し込みを期待しております! https://docs.google.com/forms/d/1-cXzskwXBx3AiVXiQtVoQNJnVoZY1VENNoSaY_3ZAZU/viewform (第12回大会準備実行委員会委員長 香曽我部琢) ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  臨時35号担当:日高友郎・土倉英志・鹿嶌達哉  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2015年7月10日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン
No.129======================2015/7/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃5┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.129======================2015/7/20    ビールがおいしい、を超えてなくてはやっていられない季節になりました。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆日本質的心理学会 第12回大会(仙台)準備委員会より  ◆『質的心理学研究』編集委員会より   ◆研究交流委員会より  ◆会務委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆とうふ研(東京フィールド研究検討会)より ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆日本質的心理学会第12回大会(仙台)実行委員より 沢山の発表申し込みありがとうございました。 発表申し込みの直後に自動返信のメールが行くように設定されていますが、 自動返信のメールが無い方は jaqp2015@gmail.com までご一報ください。 また、割引のある予約参加の〆切が7月26日(日)になっております。 みなさんの参加をお待ちしております。 https://docs.google.com/forms/d/1xHD71Q0aSpBWGKxLmicg2nVdDonwZKaQVsPxjNPkGYs/viewform>>> (第12回大会準備実行委員会委員長 香曽我部琢) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より  昨年春から栃木県の足尾に通っています。地元で人々の聞き取りをしている地 域おこし協力隊から声がかかりお手伝いをしているのです。足尾と聞けばみなさ ん何を思い出されるでしょうか。鉱毒事件、田中正造という言葉でしょうか。確 かに鉱毒事件は起きました。しかし、足尾で暮らしてきた人々の語りに丁寧に耳 を傾けるとき、そこにはこの言葉からだけではけっして捉えきれない深く豊かな 暮らしや生のありようが見えてくるのです。銅山坑内での労働、社宅での日常、 景気がよかったころの足尾の街の様子、閉山後の街の変容など。先日、1974年に 銅山が閉山される10年前突然解雇を受け、それを不当だと闘った男性の語りと 出会っていました。男性が持っていた当時の裁判闘争を支援するガリ刷りビラの 束を読み、当時の生活や闘いの様相が感じ取れました。同じ日には、裁判闘争に 距離を置いて眺めていた男性の語りと出会えました。対照的な語りでした。ただ 言えることは、どちらも当時の足尾で生きていた人々の生活世界に息づいていた 事実なのです。  たとえば他の研究者と共同で、足尾の生活文化史の集中した聞き取り調査はで きるでしょう。成果として分厚い報告書もできるだろうと思います。ただ私は、 研究を目的としてだけで銅山閉山後も足尾で暮らしている人々の日常世界に土足 で踏み込みたくはありません。なぜなら私に声をかけてくれた若い女性と男性は、 普段から足尾で多くのお年寄りと信頼関係を築きながら、彼らの語りとより自然 に出会おうと地道な営みを続けているのです。そして多くの語りから自分たちが 面白いなと感じるものを編集し、再び地元の人々に読んでもらえるような冊子を つくっているのです(『ごめんください、足尾のこと教えてください! 地域お こし協力隊による聞き取り抜粋集2014』日光市役所足尾総合支所総務課発行。日 光市のホームページから閲覧可能です)。この冊子を読み、そこで書かれている ことに自分の考えを述べる人や自分の人生や暮らしを思い返し新たに語ってみた いという人もでてきているのです。聞き取った成果を地元に返し、その往還のな かで、足尾で暮らした人々の生活文化史が少しずつ分厚くなり、その意味が人々 に確認されていく。ただの学術的な研究成果ではない、地元にたえず返していこ うとする聞き取りという実践に、いま私は、とても魅力を感じつつ、足尾に出か けています。よりしなやかなかたちの質的研究とはどのような実践なのだろうか。 そんなことを考えながら、書いていました。 (『質的心理学研究』編集委員会副委員長 好井裕明) ********************************* ◆研究交流委員会より:質的研究法セミナーのお知らせ ●『現象学的研究入門――考え方と方法』 研究交流委員会は会員の研究法習得ニーズに答えるべく、毎年『質的心理学研究 法セミナー』を開催しています。今回は、現象学的研究の考え方と方法について です。ふるってご参加ください。 【概要】現象学的研究は、哲学の理解の難しさ、研究方法が明示されていないこ と、多様なスタイルで研究が報告されている等々によって、取り組むことが難し い思われることが多いようです。しかし、現象学の“考え方”と研究を進める “筋道”が分かると、具体的な方法、特に分析の視点が見えるようになります。 本セミナーでは、これを実体験しつつ検討して、現象学的研究の醍醐味と分析の 楽しさを味わって頂きます。 【日時】2015年10月2日(金)第12回大会前日 10:30〜16:30 【場所】2号館2階、227教室 【講師】西村ユミ(首都大学東京大学院人間健康科学研究科 教授) 【参加費】日本質的心理学会会員は2,000円、非会員は4,000円 【申し込み時の記載内容】(1)氏名と所属(無所属でも可)、(2)連絡先、(3)研 究主題と研究領域、(4)現象学的研究との関わり、(5)応募理由(400字以内)、 (6)会員/非会員の別 【申込期限】2015年8月31日 ※定員20名 ※定員を超過する申込があった場合、申込期限より早期に申込打ち切りとさせて いただく場合があります。 ※詳しい情報はhttp://www.jaqp.jp/sg_public/seminar_20151002/ をご覧ください。 ********************************* ◆会務委員会より 2015/7/11現在の会員数及び会費納入率は以下の通りです。 会員数:1116名。 2015年度会費納入率:78.0%(未納者245名) 2014年度会費納入率:87.4%(未納者140名) 学会活動の基本は学会員のみなさまの会費です。ぜひ皆さんよろしくお願いしま す。 (会務委員会・サトウタツヤ) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします> 【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま      ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日      本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各      自にてご判断の上、ご参加ください。 【注意!】情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連絡 がとれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限 があります)。 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/ 記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載 情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。 【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載され ていることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認 されることをお薦めします。 【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが      あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します      ので、ホームページの定期チェックをお願いします。 …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆第13回とうふ研のご案内 とうふ研(東京フィールド研究検討会)は、広くフィールド研究を行なっている 研究者にご自身の研究を公に、しかも長時間検討する機会を提供する会です。今 回はお二方の研究検討を予定しています。ぜひご参加ください。 □構成 【研究検討1】 「女性心理臨床家が母親になる体験:個人的・職業的変化」  山口慶子(国立精神・神経医療研究センター) 【研究検討2】 「中学生とのふれ合い体験における幼児の経験」  天野美和子(白梅学園大学) □日時:2015年8月8日(土)12時20分〜17時00分 ※14時20分〜15時はお茶の時間です。 ※懇親会を予定しています。研究会参加申込時に併せてお申込ください。 □場所:武蔵野美術大学 吉祥寺キャンパス 最寄り駅:JR中央線・京王井の頭線、吉祥寺駅下車、徒歩約15分 http://cc.musabi.ac.jp/about/contact/access (会場までの案内図) □参加費用:無料。 □参加申込:事前に下記のメールアドレスにお申込ください。  松本光太郎 [m-kotaroアットmx.ibaraki.ac.jp] (アットを@に)  (情報提供 松本光太郎様) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  注目される国会ですが、国家資格化の動きも気になります。 ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第129号担当:日高友郎・土倉英志・鹿嶌達哉  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2015年7月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン
No.130======================2015/8/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃5┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.130======================2015/8/20    ひところのうだるような暑さは通り過ぎたようですが、夏バテ、寝冷え、 クーラー病などに気をつけないといけませんね。   ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆日本質的心理学会 第12回大会(仙台)準備委員会より  ◆『質的心理学研究』編集委員会より   ◆会務委員会より  ◆研究交流委員会より:質的研究法セミナーのお知らせ ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆第9回 学際的医療研究のための入門講座(ワークショップ)  ◆実証的宗教心理学的研究に関する読書会のご案内 ■研究者の募集情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆日本質的心理学会第12回大会(仙台)実行委員より 時間の変更です! 10月4日の午前中のプログラムの時間が変更になりました。 ポスター発表が8:40〜10:10、講演が10:20〜11:50と変更になりました。 http://ko-taku.wix.com/jaqp2015#!conference/c1iwz 抄録集がダウンロードできるようになりました。 http://ko-taku.wix.com/jaqp2015#!about1/c1c8 (第12回大会準備実行委員会委員長 香曽我部琢) ********************************* ◆研究交流委員会より:質的研究法セミナーのお知らせ ●『現象学的研究入門―考え方と方法』 研究交流委員会は会員の研究法習得ニーズに答えるべく、毎年『質的心理学研究 法セミナー』を開催しています。今回は、現象学的研究の考え方と方法について です。ふるってご参加ください。 【概要】現象学的研究は、哲学の理解の難しさ、研究方法が明示されていないこ と、多様なスタイルで研究が報告されている等々によって、取り組むことが難し い思われることが多いようです。しかし、現象学の“考え方”と研究を進める “筋道”が分かると、具体的な方法、特に分析の視点が見えるようになります。 本セミナーでは、これを実体験しつつ検討して、現象学的研究の醍醐味と分析の 楽しさを味わって頂きます。 【日時】2015年10月2日(金)第12回大会前日 10:30〜16:30 【場所】2号館2階、227教室 【講師】西村ユミ(首都大学東京大学院人間健康科学研究科 教授) 【参加費】日本質的心理学会会員は2,000円、非会員は4,000円 【申し込み時の記載内容】(1)氏名と所属(無所属でも可)、(2)連絡先、(3)研 究主題と研究領域、(4)現象学的研究との関わり、(5)応募理由(400字以内)、 (6)会員/非会員の別 【申込期限】2015年8月31日 ※定員20名 ※定員を超過する申込があった場合、申込期限より早期に申込打ち切りとさせて いただく場合があります。 ※詳しい情報はhttp://www.jaqp.jp/sg_public/seminar_20151002/ をご覧ください。 ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より  編集委員会では、『質的心理学フォーラム』と共通の「図表の作り方・文献引 用の仕方」をこの7月に改訂し、ホームページにアップしました http://www.jaqp.jp/wp-content/uploads/tebiki2_20150714.pdf みなさん論文を執筆している時、どのように引用文献を表記すればよいものか、 迷うことがあるかと思います。心理学分野では「迷ったらAPA」という言葉があ るくらい、APA(American Psychological Association)を参照することが多い のも事実ですが、基本的には雑誌それぞれが手引きを作成しており、『質的心理 学研究』にもこれまで改訂を重ねてきたものがあります。今回の改訂では、文献 の引用方法をわかりやすくするため、例を増やしました。また、改訂前のものと の大きな違いを挙げるならば、最後の引用文献に記載する文献の、著者名と年号 の後のピリオド「.」と、日本語文献の出版地名を記さないこととなりました。 他にも改訂箇所はありますので、論文執筆の際には適宜参照していただきますよ う、お願いいたします。  では最後に、現在の投稿状況です。今年度に入ってからの新規投稿論文は6本 です。第15号(2016年3月刊行予定)への掲載が決定している論文は4本(特集1 本、一般3本)です。今後も掲載決定論文が増えていくことと思われます。また、 第16号特集「質的研究における映像の可能性」(責任編集者:好井裕明・樫田美 雄)は、2015年10月末日が締め切りですので、ご注意ください。一般論文は随時 受付中です。みなさまの投稿をお待ちしております。 (『質的心理学研究』編集監事 沖潮(原田)満里子) ********************************* ◆会務委員会より 2015/8/7現在の会員数及び会費納入率をお知らせ申し上げます。 会員数:1125名。 2015年度会費納入率:80.0%(未納者224名) 2014年度会費納入率:87.6%(未納者139名)  学会活動は学会員のみなさまの会費に支えられています。大会までに今年度の 会費納入率90%を達成したいと思ってます。ぜひ皆さんよろしくお願いします。 (会務委員会 サトウタツヤ) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします> 【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま      ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日      本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各      自にてご判断の上、ご参加ください。 【注意!】情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連絡 がとれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限 があります)。 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/ 記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載 情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。 【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載され ていることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認 されることをお薦めします。 【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが      あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します      ので、ホームページの定期チェックをお願いします。 …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆第9回 学際的医療研究のための入門講座(ワークショップ) 「医療ビッグデータ解析:誰の誰による誰のための解析?」のご案内  この講座は、これから医療研究に踏み出していきたい非医療系研究者と、そう した研究者とともに現場に役立つ研究を進めていこうとする医療関係者のための ワークショップです。詳細はこちらにありますので、ぜひご覧ください。 http://qsh.jp/150905colab.html みなさまのご参加をお待ちしております。 主 催:医療の質・安全学会 学際共同研究推進委員会 協 力:(株)日立製作所デザイン本部 日 時: 2015年9月5日(土)9時30分〜20時30分 場 所: (株)日立製作所デザイン本部東京都港区赤坂5丁目3-1(赤坂Bizタワー)     地下鉄千代田線 赤坂駅 徒歩1分/銀座線丸の内線 赤坂見附駅徒歩5分 ※詳しい場所ならびに入館方法については,参加者に後日ご連絡いたします。 基礎講座:テーマと講師(敬称略) ・石川ベンジャミン光一 (国立がんセンター)   「医療におけるビッグデータとは何か:DPCを中心として」 ・荒牧英治 (京大・デザイン学ユニット)   「テキストデータを対象とした医療に関するビッグデータ解析」 ・黒田 知宏(京大・大学病院医療情報部)   「さらに豊かなデータを対象としたビッグデータ解析:ウェアラブルな健康 データ」 ワークショップ話題提供:交渉中 お問い合わせ先:一般社団法人 医療の質・安全学会 学際共同研究推進委員会         第9回入門講座実施委員会 collab@qsh.jp (情報提供 南部美砂子様) ********************************* ◆実証的宗教心理学的研究に関する読書会のご案内  宗教心理学研究会の有志メンバーにより実証的宗教心理学的研究に関する読書 会を始めることにいたしました。 読書会の対象図書は、“Handbook of the Psychology of Religion and Spirituality 2nd edition(Paloutzian and Park Eds:2013年5月刊)”です。 参加メンバーが順番にそれぞれの担当分をレポートにまとめて報告してもらい、 海外の研究状況について概観し、現在の日本の宗教心理学的研究の可能性や課題 について討論する機会を持ちたいと考えています。 読書会は、月1回のペースで、平日の夜にて開催したいと考えています。 会場は、東京大学駒場キャンパスの駒場学生相談所となります。 ※次回の読書会は、9月4日(金) 18:30〜を予定しています。 参加者には順番でレポートをお願いし報告していただきます。  そのことから、この読書会に参加するメンバーはできる限り毎回の出席をお願 いしたいと考えています。  これまで実証的宗教心理学的研究を学ぶ機会はほとんどなかったように思います。 このような読書会の機会を持つことにより、宗教心理学的研究の海外の動向をお さえつつ、さらに日本の研究のこれからについて具体的に検討する機会としたい と考えています。  読書会を開催するにあたり、参加メンバーを募集したいと考えています。  読書会の参加を希望する方は、以下の世話人宛にご連絡をいただければ幸いです。 ●世話人(問い合わせ先) 松島公望(東京大学) ckobo@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp 荒川 歩(武蔵野美術大学) arakawa@musabi.ac.jp (情報提供者 荒川歩様) ■ 研究者の募集情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆国立がん研究センターがん対策情報センターがんサバイバーシップ支援研究部  調査員(短期調査インタビューアー)募集のお知らせ  国立がん研究センターがん対策情報センターがんサバイバーシップ支援研究部 では、小児期・思春期・若年成人期に発症したがん経験者の就職活動に関するイ ンタビュー調査の調査員を募集しています。ふるってご応募ください。 【職名および人員】調査員(短期調査インタビュアー)3名  【職務内容】インタビューおよび調査に関わる事務処理 【処遇】(1)勤務時間:1インタビューにつき2時間(インタビューは1時間〜1時 間半)、(2)勤務日:応相談(土日祝日勤務あり)、(3)勤務地:東京(国立がん 研究センター)他(4)給与:時給1140円(当センター非常勤職員給与規程により 決定)、(5)交通費:支給 【応募資格】(1)自身のプロジェクトで質的調査インタビューの経験者、(2)質 的研究に関する学会発表や学術論文を有する者、(3)職務遂行に支障のない日本 語力を有すること、(4)対象者ががん体験者であることを理解し、配慮をもって インタビューができる者 【採用予定日】 平成27年10月 【提出書類】(1)履歴書、(2)研究業績目録、(3)インタビュー調査研究の学会発 表抄録または学術論文(3点まで) 【提出期限】 平成27年9月4日(金)必着 詳しい情報は↓をご覧ください。 http://www.jaqp.jp/kobo/koubo_20150904/ (情報提供者:国立がん研究センターがん対策情報センターがんサバイバーシ ップ支援研究部研究員 土屋雅子様) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  標語は短すぎ、コピーはイメージ先行(空虚なものも多いし)。何かをうみ出 し、伝え、共有するものとして物語という単位が求められているのかも。 ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第130号担当:日高友郎・土倉英志・鹿嶌達哉  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2015年8月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン
No.131======================2015/9/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃5┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.131======================2015/9/20  急に涼しくなり、体調も崩しやすくなりましたが、すごしやすくなり、勉学の 秋の到来です。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆日本質的心理学会 第12回大会(仙台)準備委員会より  ◆『質的心理学研究』編集委員会より   ◆『質的心理学フォーラム』編集委員会より  ◆学会賞選考委員会より  ◆会務委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報   ありません ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆日本質的心理学会第12回大会(仙台)実行委員より 学会大会まで一ヶ月を切りました。 皆様のご協力によって、ポスター発表が115本、 会員企画シンポジウムが16本となり、 ポスター発表数・会員企画シンポジウムいずれも近年の大会を上回りました。 皆様と仙台でお会いできますことを楽しみにしております。 3日(土)は、牛タンや海鮮、日本酒など仙台の美味を集めた懇親会を開催いた します。 懇親会は当日参加もできますので、奮って参加ください。 抄録集のPDF版を大会HPにアップしております。 http://media.wix.com/ugd/20fc0c_427951943002460aa0572022a5a87c60.pdf 学会会場までのアクセスは、 http://www.miyakyo-u.ac.jp/about/campus/ct2.html をご覧ください。 とくに、2日目は大学でミニオープンキャンパス開催の関係上、 ポスター発表の方は8時40分と学会にしてはかなり早い時間となっております。 仙台駅から8時13分発のバスがぎりぎり40分到着となります。 その前が7時台が4本、8時3分のバスがございます。 乗り遅れの無いようよろしくおねがいいたします。 (タクシーでは、日曜朝なので市内から10〜15分、2500円程度となります。) (第12回大会準備・実行委員長 香曽我部琢) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より  いつもと違う場所に行ったり、普段はなかなか会えない人と会ったり、これま であまりふれたことがないような内容の話を聴いたりしたときに、それらが刺激 となって新しいものが生まれるという経験をされた方も少なくないと思います。 そのような機会の宝庫の一つが学会ですが、日本質的心理学会の第12回全国大会 が10月3・4日に宮城教育大学で開催されます。  第12回全国大会では、興味深い企画や報告が多数予定されていますが、『質的 心理学研究』編集委員会は「『レジリエンス』は私たち(=質的研究者)に何を もたらすのだろうか?」というシンポジウムを企画しています。このシンポジウ ムは、『質的心理学研究』第17号の特集「レジリエンス」(松嶋秀明・伊藤哲司 責任編集)の投稿を促進するために組まれたものです。そして、シンポジウムで は、「性別移行」「困難を抱える若者」「子どもの『非行』と向き合う親たち」、 そして、「コミュニティ再生・社会転換」という、様々な領域からレジリエンス と質的研究の関係が検討される予定です。  レジリエンスを専門にされている方々はもちろんですが、そうでない方々にと りましても、この企画が先に書いたように新しいものが生まれるきっかけになる かもしれませんので、ぜひ聴きに来ていただきたいと思っています。そして、そ こから得られたものを来年10月末日締切の『質的心理学研究』第17号の特集論文 として投稿していただけることを願っています。  ここまで第17号の特集について述べましたが、その一つ前の第16号において 『質的心理学研究』編集委員会は「質的研究における映像の可能性」(好井裕明 ・樫田美雄 責任編集)という特集を組んでいます。来月末日が投稿締切のこち らの特集も、今後の質的研究のあり方を考えるうえでも重要なテーマだと思われ ますので、皆様からの知見をぜひ特集論文の形で発信してください。  なお、一般論文に関しては随時投稿を受け付けていますので、一般論文も奮っ てご投稿ください。 (『質的心理学研究』 編集監事 藤岡勲) ********************************* ◆『質的心理学フォーラム』編集委員会より ★『質的心理学フォーラム』第7号刊行のお知らせ 第7号が無事に刊行され、9/16から発送作業に入っています。 第7号の特集テーマは「境界のデザイン」です。 気鋭の論者が各々の切り口、観点から様々な論点を展開していて、読み応えがあ ります。 他にも、「リ・コロン」、「展望論文」、「パイオニアに聞く」、「フィールド エッセイ」など、充実した内容になっています。 ★大会時シンポジウム開催のお知らせ 第12回大会の大会2日目の夕方に、第7号の特集テーマにかかる 『質的心理学フォーラム』編集委員会企画シンポジウムを開催します。 ふるって、ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。 【日時】10月4日(日)(大会2日目)15:45-17:45 【テーマ】「境界のデザイン」と質的研究 ※シンポジウム開催日時は最新のプログラムでご確認ください (『質的心理学フォーラム』副編集委員長 家島明彦) ********************************* ◆学会賞選考委員会より ★第7回学会賞選考結果のお知らせ  今年度は、論文賞、国際フロンティア奨励賞の選考を行いました。  論文賞は、12号、13号の『質的心理学研究』を対象に、3本の受賞論文を選 びました。国際フロンティア奨励賞には6名の応募者があり、討議の結果、2名 の受賞者を選びました。各賞の受賞者は以下の通りです(速報のため、選考 経過や授賞理由については学会HP(大会後に掲載)や『質的心理学フォーラム』 8号にてご確認ください)。受賞者のみなさま、おめでとうございます。  なお、各賞の表彰式は学会大会の懇親会にて行い、受賞者(会員)のみなさま に賞状を授与いたします。 ●論文賞 ・優秀着眼論文賞:綾城初穂  「聖域」としての個人――日本人キリスト教徒は日本社会の「宗教」ディス  コースにどうポジショニングするのか(13号掲載) ・優秀フィールド分析論文賞:一柳智紀  教師のリヴォイシングにおける即興的思考――話し合いに対する信念に着目  した授業談話とインタビューにおける語りの検討(13号掲載) ・優秀日誌研究論文賞:柴山真琴・ビアルケ(當山)千咲・池上摩希子・高橋登  小学校中学年の国際児は現地校・補習校の宿題をどのように遂行しているのか  ――独日国際家族における二言語での読み書き力の協働的形成(13号掲載) ●国際フロンティア奨励賞 ・北村篤司(東京大学大学院教育学研究科) ・桐谷麻美(特定非営利活動法人ライトリング) (学会賞選考委員長 やまだようこ) ********************************* ◆会務委員会より 2015/9/11現在の会員数及び会費納入率は以下の通りです。 会員数:1123名。 2015年度会費納入率:83.7%(未納者183名) 2014年度会費納入率:88.1%(未納者133名) 現在、欧州発達心理学会に出席のためポルトガルに滞在中。量的研究が多いです が「variable centered research」と「person centered research」という分け 方で量的研究のみに依拠しないトレンドが少し出てきているようにも感じました。 (会務委員会・サトウタツヤ) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします> 【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま      ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日      本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各      自にてご判断の上、ご参加ください。 【注意!】情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連絡 がとれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限 があります)。 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/ 記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載 情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。 【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載され ていることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認 されることをお薦めします。 【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが      あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します      ので、ホームページの定期チェックをお願いします。 …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ありません。 …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  仙台に向かう前と仙台から帰ったあとで、何かが変わっている(もちろん、 いい方向に)。そんな学会での出会いを楽しみにしています。    ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第131号担当:日高友郎・土倉英志・鹿嶌達哉  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2015年9月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン
No.132======================2015/10/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃5┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.132======================2015/10/20 仙台大会は楽しく、学びの多い学会でした。準備委員会のみなさま、ありがとう ございました。3日間で牛タンを4回いただきました。少し多弁になったかも。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆日本質的心理学会 第12回大会(仙台)準備委員会より  ◆『質的心理学研究』編集委員会より   ◆会務委員会より  ◆研究交流委員会より:子育て学会とのコラボ企画のお知らせ ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆エスノメソドロジー・会話分析研究会2015年度研究大会のお知らせ  ◆映画『隣る人』上映会&内海新祐さんを招いたシンポジウム  ◆人間生活工学ワークショップ「UXの奥と先にあるもの」のお知らせ    ◆ナラティヴ研究会のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆日本質的心理学会 第12回大会準備委員会より  第12回仙台大会準備・実行委員会からの謝辞  10月3・4日に宮城教育大学で開催されました第12回大会に参加いただきありが とうございました。 110件のポスター発表と16件のシンポ、記念講演を含め、実行委員等も含め約 310名の方々の参加を持ちまして盛会に終了いたしました。スムーズな運営とま では言えませんでしたが、無事に大会が終了できましたのは、参加者皆様のおか げと感謝申し上げます。  抄録の校正を依頼した業者などの連絡が不徹底で修正が上手く反映されずに、 ご迷惑をおかけしました。また、大会運営の学生たちとの間で情報が共有されて いなかったことで、質問やご意見に迅速対応できずご迷惑をおかけしました。と くに、2日目は大学のミニ・オープンキャンパスと同時開催だったため、受付や 場所など各所で混雑し、ご迷惑をおかけしました。  今回は、昨年度の反省を生かし、ポスター発表を2日間に分けて実施し、時間 は1時間30分と変わらなかったものの、半数となり、より濃密な議論ができたと 感想をお聞きしております。ただし、シンポジウムは、最大7本が同時進行にな りましたために、参加したいシンポが重なり迷ったという感想が多く寄せられ ました。1日目の午前中にもうひと枠作って分散させるなどの修正が今後必要か と思われます。  震災後時間が経ち、復興をめぐる多くの問題点への注目・関心度が薄まってき た今日この頃、宮城教育大学での大会が、震災への関心を高めるきっかけとなれ ばありがたいです。  大会のワークショップの映像のご案内 *参加者の方にはNVivoホームページでの公開とご案内しておりましたが、こ ちらのメーリングリストでのご案内に替えさせて頂きます。 https://attendee.gotowebinar.com/register/3424968095027203586 *11月10日までの期間限定公開となります。 (第12回大会準備・実行委員長 香曽我部琢) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より 日本質的心理学会第12回全国大会が10月3,4日に宮城教育大学にて開催されまし た。大会準備・実行委員会委員の皆様,行き届いた温かい心配りをありがとうご ざいました。 『質的心理学研究』編集委員会企画シンポジウム「『レジリエンス』は私たち (=質的研究者)に何をもたらすのだろうか?」では,4人の先生が登壇して各 々の領域での実践や研究を紹介してくださいました。企画者から登壇者の先生方 に対して,レジリエンスという概念を自身の領域に持ち込むと何がみえるだろう かという問いが投げかけられましたが,フロアの先生方もまた自身の領域に照ら して様々なお考えを巡らされたのではないかと推察しています。私自身はといい ますと,不勉強ゆえレジリエンスの本質はどこにあるのかわからず宿題としても って帰ることになりましたが,登壇者の先生方並びにフロアの先生方のご意見を 拝聴して,少なくともこの概念を持ち込むことには「適応とはなにか」「よりよ いとはなにか」等を再考させる機能があるのではないか、などと考えておりまし た。いつのまにか考えなくなってしまったこと,もはや前提として当然のものと なってしまったことをあらためて考えるというのは,研究や生活において大切な 作業なのかもしれません。 「レジリエンス」は,来年10月末締め切り『質的心理学研究』第17号の特集論文 のテーマでもあります。また,第16号の特集論文「質的研究における映像の可能 性」(好井裕明・樫田美雄 責任編集)は今月末の締め切りとなっております。 大会の懇親会では(牛タンにお酒に最高でした),投稿をする,そこから査読と いう対話が始まって論文が出来上がっていくといった趣旨のスピーチもあったか と思います。皆様の投稿を心よりお待ちしております。 (『質的心理学研究』編集監事 川崎隆) ********************************* ◆研究交流委員会より:子育て学会とのコラボ企画のお知らせ ●日本質的心理学会研究交流委員会主催・子育て学会広報委員会後援  『ウチの子あるある座談会2015&出前講習会:子育てエピソードの書き留め方』 【概要】日本子育て学会は保護者・子育て支援者・研究者の三位一体での共同を 目指しており、日常生活から乖離しない立ち位置を模索するという点で、質的心 理学会と目的を共有することができます。本企画は2学会コラボ企画です。前半 の子育て座談会は、我が子や保育支援について語り合う場ですので、研究者の方 も保護者あるいは支援者としての視点でご参加ください。後半の出前講習会では 子育ての書き留め方を学びます。  *詳細;http://www.jaqp.jp/sg_member/koushuukai_20151128/ 【日時】2015年11月28日(土) 10:00〜13:00  *子育て学会第7回大会(11月28日〜29日)内の企画です。他の企画へも   参加される方は、大会への参加申し込みが必要です。 【場所】甲南女子大学911教室 http://kosodategakkai.jp/2015conf/access/ 【座談会ファシリテーター】菅野幸恵(青山学院女子短期大学)・古賀松香(京都  教育大学)・岡本依子(湘北短期大学) 【出前講習会講師】古賀松香(京都教育大学)・菅野幸恵(青山学院女子短期大学) 【申し込み】本企画のみに参加する質心会員は、参加費無料で、事前申し込みが  必要です。以下のアドレスに、1.名前、2.所属(無所属も可)、3.メールアド  レス等連絡先を記載してお申し込みください。申し込み期限は11月21日です。 【申し込み・問い合わせ先】岡本 yoriko(アット)shohoku.ac.jp(「アット」を  @に) (研究交流委員 岡本依子) ********************************* ◆会務委員会より <会員動向> 9月28日現在の会員状況は以下のとおりです。  ●会員数 1121名  ●2015年度会費納入率 85.3% ●2014年度会費納入率 88.3% <総会の報告>  2015年10月 4日(日)宮城教育大学にて日本質的心理学会の総会が行われま した。参加人数は91名で、2015年9月28日現在の会員総数1121名の過半数561名 の定足数には及ばず,仮総会となりました。仮総会では,2014年度決算および 2015年度予算案,各委員会の活動報告および活動予定が承認されました。  本メールが届いてから1ヶ月以内に会員の半数以上の方から異議申し立てが なければ,仮総会の決定は総会の決定として認められることになりますので, お含みおきください。欠席者の方で,総会資料や議事録などが必要な方は日本 質的心理学会事務局(jaqp-post@bunken.co.jp)までお申し出ください。 (会務委員会 サトウタツヤ) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします> 【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま      ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日      本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各      自にてご判断の上、ご参加ください。 【注意!】情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連絡 がとれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限 があります)。 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/ 記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載 情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。 【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載され ていることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認 されることをお薦めします。 【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが      あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します      ので、ホームページの定期チェックをお願いします。 …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆エスノメソドロジー・会話分析研究会2015年度研究大会のお知らせ EMCA研究会2015年度研究大会を下記のとおり開催いたします。第二部では、翻訳 書『診療場面のコミュニケーション: 会話分析からわかること』が出版されたば かりの、ジョン・ヘリテージ先生およびダグラス・メイナード先生に、ご講演い ただきます。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。 ●日時:10月24日(土)10:00-17:00 ●場所:東海大学高輪キャンパス 4201・4202教室 http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/ 詳細は、EMCA研のサイト(http://emca.jp/meeting.php)に掲載されております。 ●第一部:自由報告  ・鈴木雅博(大同大学):教師間相互行為における成員カテゴリーの諸相  ・三部光太郎(千葉大学大学院):クライアントの応答を組み換える  ・海老田大五朗(新潟青陵大学):T学園/C社の組織デザインと商品開発 ●第二部:特別講演(※講演は英語で行われます)  ・主旨説明:司会 黒嶋智美(千葉大学)  ・John Heritage(University of California, Los Angeles)   Are explicit apologies proportional to the offenses they address?  ・指定討論:串田秀也(大阪教育大学)  ・Doug Maynard(University of Wisconsin-Madison)   Ethnomethodological Notes, Conversation Analytic Findings, and   the Phenomena of Autism Spectrum Disorder  ・指定討論:浦野 茂(三重県立看護大学)  (情報提供者 前田泰樹 様) ********************************* ◆映画『隣る人』上映会&内海新祐さんを招いたシンポジウム  「空間の外側から分からないこと、内側にいて分かること」 ●日時:2015年11月28日(土) 第一部(上映会)13:00〜14:30、第二部(シン ポジウム)14:45〜16:00 ●場所:茨城大学水戸キャンパス 人文学部講義棟10番教室 http://www.ibaraki.ac.jp/generalinfo/campus/mito/index.html ●参加費:無料(大学内外いずれの方でも)、参加申込:不要 ●問い合わせ先:茨城大学人文学部生涯発達論ゼミ tonaru.mito@gmail.com ●趣旨:今回、「空間の外側から分からないこと、内側にいて分かること」と題 して、埼玉県にある児童養護施設を内側から記録した映画『隣る人』の上映会 と、児童養護施設での子どもと大人のかかわりを描き論じた『児童養護施設の心 理臨床』(日本評論社)の著者である内海新祐さんを招いたシンポジウムを企画 しました。 この企画は第一に、児童養護施設の内側にいなければ分からないことを知ること がねらいです。それにくわえて第二に、シンポジウムでは他の空間(家庭、学校 など)にも通じる一般的な課題も検討する予定です。親子をふくめた大人と子ど もが同じ空間で時間を過ごすこと、それから子ども部屋が家という空間に内側と 外側を作ること、さらには教室にて教師と生徒はこちらとあちらで別の空間にい るかもしれないことなどが話題に上がるでしょう。また大学は学問の府であるの で、第三に人が人を理解する研究を行うとき空間の内側にいることで理解できる ことについても意見を交わす予定です。 ●シンポジウム登壇者:(1)内海新祐 神奈川県にある児童養護施設「川和児 童ホーム」臨床心理士。『児童養護施設の心理臨床』の著者。(2)松本光太郎 茨城大学人文学部教員。生涯発達論を担当。環境に取り囲まれているなかでの発 達について研究・教育に携わる。  (情報提供者 松本光太郎 様) ********************************* ◆人間生活工学ワークショップ「UXの奥と先にあるもの」のお知らせ 平成27年11月16日(月)午後、早稲田大学「西早稲田」キャンパスにて、下記の 話題提供をいただき研究会を行います。 ・「不便の効用を活用するモノ・コトづくり」 川上浩司先生 京都大学 デザイ  ン学ユニット特定教授 ・「京都のこだわり」 谷川 隆先生 (株)日商社 代表取締役社長 ・「ユカイ工学のユカイな製品たち」 青木俊介先生 ユカイ工学(株) CEO 詳しくは下記をご覧ください。 http://www.f.waseda.jp/komatsubara.ak/PDFs/2015WSc.pdf (主催:早稲田大学人間生活工学研究室/(一社)人間生活工学研究センター) 皆さまのご参加をお待ちしております。  (情報提供者 小松原明哲 様) ********************************* ◆ナラティヴ研究会のお知らせ ナラティヴ・アプローチの関する研究会を月一で行っています。 担当者が対話的に構成するテキスト・リーディングの回とナラティヴ・アプロー チに関連する「報告」の回を交互に行っています。 今回はテキスト・リーディングの回になり、使用テキスト「セラピストの物語/ 物語のセラピスト」;第7章宮本常一から学んだ「教えてもらう」 について、 研究会場でも二人の担当者がそれを「対話的」に報告し、それについての対話を 参加者が積み重ねる形で展開していきます。 前もって読んでくること以外、参加条件はありません。興味ある方はぜひご参加 下さい。 日時:10月31日土曜日18時30分〜20時30分  於:東京女子大学23号館4階400室  (情報提供者 田代順 様) …………………………………………………………………………………………… [クッピーより] 以前、あるシンポで、「この学会はいつも一から議論を進めている」という批判 を耳にしました。でも、そこに本学会のよさもあるのかもしれません。学会前よ りやる気も増し、原点に戻って動きます。来年の学会も楽しみです。    ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第132号担当:日高友郎・土倉英志・鹿嶌達哉  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2015年10月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン
No.133======================2015/11/21

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃5┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.133======================2015/11/21  環境汚染や食品添加物に関するニュースが相次ぎました。自分(大人)は害の 心配よりも食欲に負けてしまったとしても、子どもたちには安心して食べさせる ことができません。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆『質的心理学研究』編集委員会より   ◆研究交流委員会より:子育て学会とのコラボ企画のお知らせ  ◆会務委員会より  ◆選挙管理委員会より:役員選挙のお知らせ ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆ナラティヴ研究会のお知らせ  ◆エスノメソドロジー・会話分析研究会会話分析入門セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆『質的心理学研究』編集委員会より 毎年1年が早く感じられるようになりました。今年も早くも11月を迎えていま す。さて、10月末日に、『質的心理学研究』第16号特集「質的研究における映像 の可能性」(責任編集:好井裕明・樫田美雄)への投稿を締め切りました。会員 の皆様から、7本の特集論文を投稿していただきました。現在、さっそく査読が 進められております。  また、編集委員会では、第15号の発刊に向けた準備をしております。掲載予定 の論文もそろいつつあります。特集のテーマは、「子どもをめぐる質的研究」 (責任編集:斉藤こずゑ・菅野幸恵)、書評特集のテーマは、「質的研究の方法 論の問い直し+あらためて古典を読む」(担当:森直久)です。本学会10周年を 記念して、『質的心理学ハンドブック』が刊行されるなど質的研究は拡がりを見 せ、さまざまな「質」的研究が見られるようになってきました。今一度、なぜ質 的研究が必要となるのかという足下を見つめ直すことが必要ではないかというこ とが編集委員会で議論となりました。「現場編」「理論編」という区分けを念頭 にいくつかの古典を挙げ書評を依頼しておりますので、さまざまな領域に渡る学 会員のみなさまにも自分なりの文脈での気づきが得られることが期待されます。 楽しみにお待ちください。  3月に予定通り、15号を発刊するには、これから掲載原稿を順次確定し、入稿、 編集、校正と大事の手続きを進めていかねばなりません。編集委員会では、適切 な査読結果を迅速にお返しできるように努めておりますが、一部審査が遅れるな どご迷惑もおかけしています。これからも議論を重ね、改善に努力してまいりま す。なお、一般論文の投稿は、随時受け付けております。皆様からの投稿をお待 ちしておりますので、どうぞ奮ってご投稿ください。 (『質的心理学研究』編集監事 藤井真樹) ********************************* ◆研究交流委員会より:子育て学会とのコラボ企画のお知らせ ●日本質的心理学会研究交流委員会主催・子育て学会広報委員会後援『ウチの子 あるある座談会2015&出前講習会:子育てエピソードの書き留め方』 【概要】日本子育て学会は保護者・子育て支援者・研究者の三位一体での共同を 目指しており、日常生活から乖離しない立ち位置を模索するという点で、質的心 理学会と目的を共有することができます。本企画は2学会コラボ企画です。前半 の子育て座談会は、我が子や保育支援について語り合う場ですので、研究者の方 も保護者あるいは支援者としての視点でご参加ください。後半の出前講習会では 子育ての書き留め方を学びます。  *詳細;http://www.jaqp.jp/sg_member/koushuukai_20151128/ 【日時】2015年11月28日(土) 10:00〜12:30  *子育て学会第7回大会(11月28日〜29日)内の企画です。他の企画へも   参加される方は、大会への参加申し込みが必要です。 【場所】甲南女子大学921教室 http://kosodategakkai.jp/2015conf/access/ 【座談会ファシリテーター】菅野幸恵(青山学院女子短期大学)・古賀松香(京都教  育大学)・岡本依子(湘北短期大学) 【出前講習会講師】古賀松香(京都教育大学)・菅野幸恵(青山学院女子短期大学) 【申し込み】本企画のみに参加する質心会員は、参加費無料で、事前申し込みが  必要です。以下のアドレスに、1.名前、2.所属(無所属も可)、3.メールアドレ  ス等連絡先を記載してお申し込みください。申し込み期限は11月21日です。 【申し込み・問い合わせ先】  岡本 yoriko(アット)shohoku.ac.jp(「アット」を@に) (研究交流委員 岡本依子) ********************************* ◆会務委員会より  2015/11/11現在の会員数及び会費納入率をお知らせします。  会員数は1128名です。  2015年度会費納入率:87.4%(未納者142名)  2014年度会費納入率:89.2%(未納者121名)  となっています。90%の納入率を目指しています。みなさま、ご協力をよろし くお願いします。 (会務委員会 サトウタツヤ) ********************************* ◆役員選挙のお知らせ  日本質的心理学会役員選挙細目の規定に基づいて、学会役員選挙を実施させて いただきます。  投票用紙や被選挙人名簿は今月下旬に送付する予定です。みなさまの積極的な 投票をお願いします。 (日本質的心理学会選挙管理委員会・委員長 宮川充司) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします> 【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま      ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日      本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各      自にてご判断の上、ご参加ください。 【注意!】情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連絡 がとれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限 があります)。 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/ 記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載 情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。 【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載され ていることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認 されることをお薦めします。 【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが      あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します      ので、ホームページの定期チェックをお願いします。 …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ナラティヴ研究会のお知らせ  ナラティヴ・アプローチに関する研究会を月一で行っています。  担当者が対話的に構成するテキスト・リーディングの回とナラティヴ・アプロ ーチに関連する「報告」の回を交互に行っています。  今回は、ナラティヴなアプローチによる「事例検討」を行います。  「報告事例」そのものも、事例提供者がパワポや「紙媒体」でもってプレゼン /報告するものではなく、そのナラティヴなグループのファシリテーターが報告 者とともに、参加者の前で対話的に事例を構成していきます。その後は、リフレ クティング・プロセス、オープンダイアローグ、アウトサイダーウィットネスを 取り入れた「対話」と「話し合い」の積み重ねを多重・多層に厚く構成しながら 展開していきます。  今回は「事例検討」なので、守秘義務が生じます。そのため、参加者を臨床心 理士、精神科医、医療-福祉関係者に限定します。 日時;11月28日土曜日17時〜20時まで。  於;東京女子大学23号館4階400室  参加希望者はご自身の職種と所属を明記の上、junt615@kph.biglobe.ne.jp まで(前もって)必ず連絡をして下さい。 (情報提供:田代順様) ********************************* ◆エスノメソドロジー・会話分析研究会会話分析入門セミナーのお知らせ ●上記研究会では今年も会話分析の手法についての基礎的なセミナーを開きます。 申込は先着順で、すでに定員に近いセミナーもあります。 ご希望の方はお早めにお願いいたします。 ●プログラム ●2015年11月28日(土) 9:30-11:30「トランスクリプトの作り方」(講師:山本真理) http://kokucheese.com/event/index/345936/ 13:00-15:00「順番交代の組織」(講師:鈴木理恵) http://kokucheese.com/event/index/345934/ 15:15-17:15「行為連鎖の組織」(講師:黒嶋智美) http://kokucheese.com/event/index/345933/ ●11月29日(日) 9:00-11:00「相互行為における非言語的資源」(城綾実) http://kokucheese.com/event/index/345930/ 13:00-15:00「修復の組織」(講師:平本毅) http://kokucheese.com/event/index/345929/ 15:15-17:15「ビデオデータの撮り方」(講師:秋谷直矩) http://kokucheese.com/event/index/345928/ ●場所:早稲田大学22号館日本語教育研究センター601教室 (「トランスクリプトの作り方」のみ同201教室) ●定員:20名(セミナーごと) ●参加費:EMCA研会員1500円/非会員2500円(セミナーごと) ※ご参加を希望されるセミナーごとに上記リンク先からお申込下さい。 ●セミナーに関するお問い合わせは seminar@emca.jp までお願いいたします。 (情報提供:五十嵐素子様) …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  就職率や資格取得率など「数値目標」にこだわっていた大学が、定性的な目標 に方向転換するようです。良「質」の教育とは?どう目標を定めて、どう評価す るのか?よく考えると大変そうですがおもしろそうです。    ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第133号担当:日高友郎・土倉英志・鹿嶌達哉  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2015年11月21日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン
No.134======================2015/12/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃5┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.134======================2015/12/20  暖冬ぎみですが気持ちはなかなかあたたかくとはいかないかもしれません。  清々しく新たな年を迎えたいですね。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆『質的心理学研究』編集委員会より   ◆『質的心理学フォーラム』編集委員会より  ◆研究交流委員会より:作業療法を社会学・障害学する研究会とのコラボ企画 のお知らせ  ◆会務委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ありません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆『質的心理学研究』編集委員会より  またメルマガの番が回ってきました。今回何を書こうかなと考えていたのです が、先日の質的心理学研究編集役員会で話題になっていたことをみなさんにお話 ししようと思いました。それはあまり楽しいことではないのですが、最近投稿さ れてくる論文の形式や内容も含めての“質の低下”についてです。投稿されてき た論文を読み、「いったい、この論文は投稿する前に、指導を受けている先生か らコメントをもらったり、研究会で報告し、討議を重ね、参加メンバーからの意 見を反映させ、内容や形式ともに推敲を重ねてきたものだろうか」と首を傾げざ るをえないものが多いのです。なかには、論文中に同じ表現が論述のコンテクス トとの関連を無視する形で何度も出てきたり、句読点の使い方さえ整理、統一な どなされていない、その意味では学術論文以前の次元として、何かを伝えようと する文章としての一貫性さえも確保されていないものがあったりするのです。こ うした投稿に出会うとき、私は査読していただいている先生方に率直にもうしわ けなく思います。他の多くの学会誌も同じだと思うのですが、査読の作業はすべ てボランティアでお願いしているのです。学問研究のため、学会活動のためなど さまざまな理由で、先生方は快く査読を引き受けていただいています。ただでさ え忙しい大学の雑務をこなし、通常授業をこなし、自らの専門研究を進められて いる多くの先生方が、貴重な時間を割いて、投稿論文と向き合っていただいてい るという事実を、論文投稿される方は、今一度考えてほしいと思います。査読を 引き受けた以上、投稿論文の内容や形式すべてについて検討し、投稿者にとって プラスとなるコメントを書くのが当然ではないかという声も聞こえてきそうな気 がします。もちろんそのとおりだとも思います。しかし他方でこれまでであれば 特に意識されることもなく、いわばあたりまえの“暗黙のルール”であったよう なものがしだいに忘れられつつあるような気がしています。それは、投稿する者 は、投稿する以前に時間をかけ自らが論考全体を見直し、内容形式ともに論文と しての「完成度」をできるだけあげていくという努力をきちんと重ねたうえで、 投稿論文を執筆するというルールです。もちろんこうしたルールはどの雑誌の投 稿規程にも明文化などされていないと思います。しかし、こうしたルールは、単 に学術雑誌への投稿だけでなく、私たちが調査研究し、その成果を専門研究仲間 や学会さらに多くの人々へ還元していくために論文、著書、報告書などを執筆す る「大前提」ではないでしょうか。以上、年老いつつある研究者のくだらない “ぐち”として聞いていただければ、ありがたいです。 (『質的心理学研究』編集委員会副委員長 好井裕明) ********************************* ◆『質的心理学フォーラム』編集委員会より ≪意見論文 募集中!≫  『質的心理学フォーラム』第7号の特集「境界のデザイン」についての 意見論文を募集しています。〆切は3月20日(日)。入稿はメールにて。 詳しくは,『質的心理学フォーラム』第7号のp.122をご覧ください。 http://www.jaqp.jp/forum/forumtoukou/ (『質的心理学フォーラム』編集委員会 委員長 北村英哉) ********************************* ◆研究交流委員会より:作業療法を社会学・障害学する研究会とのコラボ企画の お知らせ ●『共同研究会 作業療法に活かす質的研究法 in 熊本』 【概要】質的研究をしてみたいが、どのような方法があるのかわからない、行っ ている途中だがこの方法でいいのか自信がない…等々、質的研究に興味がある作 業療法士の方たちのための共同研究会を開催します。初心者の方々にも興味をも ってもらえるような内容となっています。作業療法士以外の方もご参加いただけ ます。 【日時】2016年2月27日(土)13時〜18時 【場所】熊本保健科学大学2号館2階 2207教室  https://www.kumamoto-hsu.ac.jp/about-uni/access.html 【参加費】無料 【プログラム】 <第一部> 講演「質的研究のすすめ」木下康仁(立教大学) <第二部> 第一発表 + スーパーヴァイズ  第二発表 + スーパーヴァイズ SV:木下康仁(立教大学)、山野克明・佐川佳南枝(熊本保健科学大学) 【申し込み方法】件名に「作業療法に活かす質的研究法 申し込み」、本文に 1.氏名、2.所属、3.職種、4.メールアドレスを明記のうえ、下記のアドレスにメ ールでお申込み下さい。 熊本保健科学大学 保健科学部リハビリテーション学科 担当:山野 Email::yamano*kumamoto-hsu.ac.jp(*を@マークに変更ください) 【申し込み締め切り】2016年2月22日(月) (研究交流委員 佐川佳南枝) ********************************* ◆会務委員会より 2015/12/15現在の会員数及び会費納入率をお知らせします。 会員数は1131名です。 2015年度会費納入率:87.7%(未納者138名) 2014年度会費納入率:89.4%(未納者119名) どうしても90%の壁が破れません!みなさま、納入をよろしくお願いします。 (会務委員会 サトウタツヤ) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします> 【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま      ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日      本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各      自にてご判断の上、ご参加ください。 【注意!】情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連絡 がとれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限 があります)。 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/ 記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載 情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。 【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載され ていることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認 されることをお薦めします。 【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが      あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します      ので、ホームページの定期チェックをお願いします。 …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ありません。 …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  編集委員会から貴重な意見をいただいています。査読者としても職場でも同様 の体験があります。仙台の懇親会で「査読者との対話を重ねながらいい論文を 『共同』作成しましょう」という旨の発言がありました。対話・コミュニケーシ ョンを実りあるものにするためにも共通の土俵作りと基本的なルールが大切にな るのでしょう。自戒もこめて。    ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第134号担当:日高友郎・土倉英志・鹿嶌達哉  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2015年12月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン
No.126======================2015/4/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃6┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.135======================2016/1/20  「今年こそは」と初詣。誓いの根が乾かぬうちに、ささいなことで年老いた親 と口げんか。昨年の煩悩も年を越したようです。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆研究交流委員会より  ◆『質的心理学研究』編集委員会より   ◆『質的心理学フォーラム』編集委員会より    ◆会務委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆日本パーソナリティ心理学会経常的研究交流委員会公開シンポジウムの   お知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆研究交流委員会より:作業療法を社会学・障害学する研究会とのコラボ企画の お知らせ ●『共同研究会 作業療法に活かす質的研究法 in 熊本』 【概要】質的研究をしてみたいが、どのような方法があるのかわからない、行っ ている途中だがこの方法でいいのか自信がない…等々、質的研究に興味がある作 業療法士の方たちのための共同研究会を開催します。初心者の方々にも興味をも ってもらえるような内容となっています。作業療法士以外の方もご参加いただけ ます。 【日時】2016年2月27日(土)13時〜18時 【場所】熊本保健科学大学2号館2階 2207教室  https://www.kumamoto-hsu.ac.jp/about-uni/access.html 【参加費】無料 【プログラム】 <第一部> 講演「質的研究のすすめ」木下康仁(立教大学) <第二部> 第一発表 + スーパーヴァイズ  第二発表 + スーパーヴァイズ SV:木下康仁(立教大学)、山野克明・佐川佳南枝(熊本保健科学大学) 【申し込み方法】件名に「作業療法に活かす質的研究法 申し込み」、本文に 1.氏名、2.所属、3.職種、4.メールアドレスを明記のうえ、下記のアドレスにメ ールでお申込み下さい。 熊本保健科学大学 保健科学部リハビリテーション学科 担当:山野 Email::yamano*kumamoto-hsu.ac.jp(*を@マークに変更ください) 【申し込み締め切り】2016年2月22日(月) (研究交流委員 佐川佳南枝) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より 会員の皆様におかれましては、ご機嫌麗しゅう。質的心理学研究15巻は校正段 階に入りました。編集に関わる者としても発刊を待ち遠しく思います。編集にあ たり、よく「質的研究って何だろう」と考えます。「これが質的研究」とUWF的 に狭く考えてはいけないのかも知れませんが、「なんでもあり」のFMW状態には 我慢がならない性格です。質的データを扱えばいいということではなかったはず ですが、実際そういう研究が来たとき、「本誌に適合しません」と返答するだけ の共通認識があるのかどうか。いわゆる量的研究がいけなくて、質的研究のみが 正しいということでもない。目的と方法の適合が重要。ということは、質的研究 である必然性を感じて、その研究はなされているかと問われることになる。「院 生質的研究禁止令」を、どこかで唱えたことを思い出しました。ポスドクの先輩 や教授たちとフィールドに出向いても、「お前は質問紙調査と因子分析な」と冷 たく言われ、インタビューをもとに質的研究をする先輩と教授を横目に流す血の 涙。そういう制約によって量的研究の可能性と限界を知り、質的研究の必然性を わかってゆく。新人は受け身と関節の取り合いだけ。大技禁止。新人がドロップ キックすると、力道山に殴られたんだよ。これから本誌には院生の投稿が禁止に なります。入会に際しては量的研究の業績が必須になります。なんてね。現場に 出れば何とかなるとか、現場にいるからよい質的研究ができるとは限らない。現 場の豊かさに翻弄されないだけのデータ採取技術と分析能力、理論的枠組みが備 わっていないといけない。それができるまで投稿禁止。指導教員も連帯責任。警 告は3回までで、4回禁を破ったら退会となる規約を理事会で検討中です。虚構 新聞のようになってきました。で、質的研究って何? 「現状の研究より常に一歩 先にある研究」と今定義してみました。よって本誌には、他誌に掲載できるよう な研究は載せない。他誌に追いつかれた領域は放逐。新たな研究ターゲットを開 拓する。ナラティブ研究の掲載停止を編集委員会で検討します。不適切発言でし た。「やればやるほどわからなくなる」(神取忍)、「底が丸見えの底なし沼」 (井上義啓)。質的研究もプロレスも同じか。どうですか、お客さん…。 わたく し、今日は神経が昂っているみたいですわ。パフ、ただちにカモミールティーを ここへ。  (『質的心理学研究』編集委員会副委員長 森直久) ********************************* ◆『質的心理学フォーラム』編集委員会より ≪意見論文 募集中!≫  『質的心理学フォーラム』第7号の特集「境界のデザイン」についての 意見論文を募集しています。〆切は3月20日(日)。入稿はメールにて。 詳しくは,『質的心理学フォーラム』第7号のp.122をご覧ください。 http://www.jaqp.jp/forum/forumtoukou/ (『質的心理学フォーラム』編集委員会 委員長 北村英哉) ********************************* ◆会務委員会より  2016/1/18現在の会員数及び会費納入率をお知らせします。    会員数は1129名です。 2015年度会費納入率:88.8%(未納者126名) 2014年度会費納入率:89.6%(未納者117名)  年が明けましたが、どうしても90%の壁が破れません!未納者の方には督促 がいきます。みなさま、納入をよろしくお願いします。 (会務委員会 サトウタツヤ) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします> 【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま      ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日      本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各      自にてご判断の上、ご参加ください。 【注意!】情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連絡 がとれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限 があります)。 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/ 記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載 情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。 【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載され ていることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認 されることをお薦めします。 【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが      あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します      ので、ホームページの定期チェックをお願いします。 …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■日本パーソナリティ心理学会経常的研究交流委員会公開シンポジウム  のお知らせ 企画タイトル: 「アドラー心理学からの提言:あなたのパーソナリティをどう活かすか」 日程:2016年3月19日(土)14:00〜16:30 場所:早稲田大学 早稲田キャンパス11号館913号室  〒169-8050新宿区西早稲田1-6-1  https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus 企画:日本パーソナリティ心理学会 経常的研究交流委員会 話題提供:向後千春(早稲田大学)      小塩真司(早稲田大学)      堂坂更夜香(早稲田大学) 司会:柄本健太郎(東京学芸大学) 参加費等:無料です。事前申し込みも不要です。      研究者に限らず、一般の方の参加も歓迎します。 企画主旨: アドラーの理論には、パーソナリティに近い概念としてライフスタイルがありま す。ライフスタイルは、学習を通じて個々人が獲得していくものであり、自他の ライフスタイルを知ることで、教育、医療、看護、子育て等、様々な領域で「自 分の特徴を活かした働き方や学び方」、「自分と異なる他者との協働」等が促進 されると考えられます。そこで、本シンポジウムでは,パーソナリティの一形態 としてライフスタイルを取り上げ、パーソナリティとアドラー心理学それぞれを ご専門とした先生方に話題提供していただき、また、(1)自分や他者のパーソナ リティを知る方法、(2)パーソナリティの活かし方について議論していきます。 問い合わせ:  東京学芸大学 柄本健太郎(つかもとけんたろう)  tsukamot@u-gakugei.ac.jp(@を半角に)  (情報提供者 荒川 歩 様) …………………………………………………………………………………………… [クッピーより] 卒論・修論の季節です。時間と手間と情熱をかけた学生さんならでは力作、佳 作が未発表のまま埋もれてしまうのは惜しい気がします。何か発表・公開の場は ないものでしょうか。あるいは「中間発表」の場。アメリカでは研究者間でドラ フト(草稿)が交換され、演習等で学生も読むことがあるようです。    ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第135号担当:日高友郎・土倉英志・鹿嶌達哉  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2016年1月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン
No.136======================2016/2/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃6┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.136======================2016/2/20 寒くなりました。保育園で観察していたとき、子どもより先に風邪を引いてしま い、若い保母さんから「手洗いとうがいがききますよ」とアドバイスをいただき ました。それ以来励行し、たしかに引きにくくなりました。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆研究交流委員会より  ◆『質的心理学研究』編集委員会より   ◆『質的心理学フォーラム』編集委員会より    ◆会務委員会より ◆学会賞選考委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆第7回日仏ライフヒストリー研究国際シンポジウムのお知らせ ◆「子ども/若者の良質な学びの経験をデザインする:状況論からの挑戦」 ◆「理論心理学・批判心理学からみた『国家安全保障の尋問』」  ◆言語文化教育研究学会 第2回年次大会のお知らせ  ◆解釈学的現象学的分析(IPA)とはどのような方法なのか?研究会  ◆香港でのシンポジウム開催のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆研究交流委員会より  作業療法を社会学・障害学する研究会とのコラボ企画のお知らせ ●『共同研究会 作業療法に活かす質的研究法 in 熊本』 【概要】質的研究に興味がある作業療法士の方たちのための共同研究会を開催し ます。初心者の方々にも興味をもってもらえるような内容となっています。作業 療法士以外の方もご参加いただけます。 【日時】2016年2月27日(土)13時〜18時 【場所】熊本保健科学大学2号館2階 2207教室  https://www.kumamoto-hsu.ac.jp/about-uni/access.html 【参加費】無料 【プログラム】 講演「質的研究のすすめ」木下康仁(立教大学) 第1発表「タイ仏教を信仰する労災障害者の障害観−タンブンに焦点を当てて」  岩下夏岐(熊本保健科学大学)SV 佐川佳南枝(熊本保健科学大学) 第2発表「臨床実習に対する学生のイメージ―現代の学生が思い描く臨床実習  とは」  縄馬明人(熊本総合医療リハビリテーション学院)  SV 山野克明(熊本保健科学大学) 第3発表「M‐GTAを用いた保健師によるソーシャル・キャピタル醸成プロセス  の研究」  戸渡洋子(熊本保健科学大学)SV 木下 康仁(立教大学) 【申し込み方法】件名に「作業療法に活かす質的研究法 申し込み」、本文に 1.氏名、2.所属、3.職種、4.メールアドレスを明記のうえ、下記のアドレスに メールでお申込み下さい。  熊本保健科学大学 保健科学部リハビリテーション学科 担当:山野  Email::yamano*kumamoto-hsu.ac.jp(*を@マークに変更ください) 【申し込み締め切り】2016年2月22日(月) (研究交流委員 佐川佳南枝) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より  2月も早半ば。世間では12月を師走と言いますが、大学教員にとっては2月の方 がよほど慌ただしいですね。学部や大学院の入試業務、卒論・修論・博論の審査、 期末試験やレポートの採点・・・。そういえば看護系などの方は、国家試験もこ の時期でしたでしょうか。  そのような中、3月の第15号刊行に向けた作業は順調に進んでいます。特集の テーマは、「子どもをめぐる質的研究」(責任編集:斉藤こずゑ・菅野幸恵)。 特集論文4本、一般論文7本が掲載予定です。書評特集のテーマは、「質的心理学 研究の足下を見直すため、あらためて古典を読む」(担当:森直久)。どうぞご 期待ください。  2月14日には、今年度最後の編集委員会が開催されました。編集委員会ではも ちろん「質的心理学研究」刊行へ向けた業務をしているわけですが、最近特に話 題になっていることが2つあります。1つは、投稿者に査読結果をお返しするのが 大幅に遅延するケースが出てきてしまっており、査読体制をどう改善していける かという問題です。これについては適切な査読結果を速やかにお返しできるよう、 引き続き改善に努めてまいります。もう1つは、上の書評特集とも関連しますが、 このところ既存の理論や方法を使用した「型にはまった」研究が増えてきたとい うか、言い方は悪いですが、ある意味堅実だけど面白くない研究が増えてきたの ではないかという懸念です。創造と保守のジレンマは、どんな組織にもつきまと う難題ですが、編集委員会としても「質的心理学研究」をさらに面白いものにす べく、工夫していくつもりです。会員の皆様には、ぜひ渾身の1本をご投稿いた だきますようお願いいたします。  編集委員会の前には、編集委員長と編集監事長の業務の引き継ぎも行われまし た。4月からは新体制となります。少し気が早いですが、今年度で退任される委 員の先生方、どうもありがとうございました。新任の先生方、どうぞよろしくお 願いいたします。 (『質的心理学研究』編集委員会 副編集委員長 永田素彦) ********************************* ◆『質的心理学フォーラム』編集委員会より ≪意見論文 募集中!≫  『質的心理学フォーラム』第7号の特集「境界のデザイン」についての 意見論文を募集しています。〆切は3月20日(日)。入稿はメールにて。 詳しくは,『質的心理学フォーラム』第7号のp.122をご覧ください。 http://www.jaqp.jp/forum/forumtoukou/ (『質的心理学フォーラム』編集委員会 委員長 北村英哉) ********************************* ◆会務委員会より 2016/2/16現在の会員数及び会費納入率をお知らせします。 会員数は1128名です。 2015年度会費納入率:90.6%(未納者105名) 2014年度会費納入率:90.2%(未納者110名) ついに、90%越えを達成! 100%を目指したいと思いますので、よろしくお ねがいします。 (会務委員会 サトウタツヤ) ********************************* ◆学会賞選考委員会より:国際フロンティア奨励賞の募集(3/1〜6/30)  本賞は、海外に向けてオリジナルな研究を発信し、海外の研究者との共同研究 を推進する質的研究者の育成のため、若手研究者の国際的な研究活動を奨励する ことを目的としています。  若手研究者の国際発信や国際研究を奨励するために、毎年度2人以内に奨励賞 を授与します。副賞は1人、10万円。本賞は、質的心理学研究フロンティア基金 で運営されます。 ●応募資格  2016年4月1日時点で40歳未満で、質的心理学もしくは質的研究に関する内容に ついて、国際学会誌に論文を掲載する方(筆頭者)、あるいは国際学会や国際会 議において発表を行う方(責任発表者)。 ●応募要項  3/1〜6/30の間に、応募申請書を日本質的心理学会事務局に書留郵送でご提出 ください。応募申請書には、次の書類をつけてください。国際誌論文掲載の場合 には、1)掲載論文のコピーと2)掲載頁か受理書のコピー。国際学会発表の場合は、 1)大会の案内状かホームページのコピー、2)学会発表誌の印刷頁か発表受理書の コピー。  賞の詳細については、学会ホームページをご参照ください。次回メルマガにて、 次期の選考委員会より、申請書式のダウンロード等についてご案内いたします。 みなさまからのご応募をお待ちしております。 (学会賞選考委員長 やまだようこ) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします> 【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま      ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日      本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各      自にてご判断の上、ご参加ください。 【注意!】情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連絡 がとれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限 があります)。 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/ 記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載 情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。 【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載され ていることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認 されることをお薦めします。 【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが      あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します      ので、ホームページの定期チェックをお願いします。 …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆第7回日仏ライフヒストリー研究国際シンポジウムのお知らせ ─人生の決定的瞬間を描く!カイロス時間─ 【概要】語ることを方法とするライフヒストリー(ライフストーリー)に、心理 学、教育学、社会学、人類学等、さまざまな方面からの関心が集まっています。 今回は、カナダ・ケベック大学からダニエル・デマレDanielle Desmarais教授と パスカル・ガルバーニPascal Galvani教授を招いて、キャリア教育・学生支援の 立場から、 実践=研究方法としてのライフヒストリーについて議論します。内観 療法・記憶と語りにかかわってどのような交流が生まれるかご期待ください。 【日時】2016年2月27日(土)‐2月28日(日) 【場所】神戸大学発達科学部(大会議室) ※参加費は無料、事前申し込み不要です。 【プログラム】 27日(土)13:30−17:50 13:30−15:15 基調報告1パスカル・ガルバーニ ※フランス語通訳 15:30−16:30 発題1「人生を想起するということー内観療法」        真栄城輝明(佛教大学) 16:30−17:50 討議 28日(日)10:00−15:15 10:00−11:30 基調報告2ダニエル・デマレ教授 ※英語通訳 11:45−12:45 発題2「内的生活史と語り」野村晴夫(大阪大学) 13:45−15:15 総括討議 (情報提供者 森岡正芳 様) ********************************* ◆ 「子ども/若者の良質な学びの経験をデザインする:状況論からの挑戦」 日時:2月29日(月) 12:30-17:30 (12時開場) 場所:青山学院大学青山キャンパス17号館 17603教室 会費:2000円(予定)事前申し込みは不要です。 プログラム( 司会:保坂裕子(兵庫教育大学)) 第1部:講演(12:50-15:00) 講演者:Harry Daniels “A Vygotskian imagination: studying the hidden effects of the everyday world” コメント:有元典文(横浜国立大学) 第2部 (15:20-17:30) 話題提供者 ・茂呂雄二・香川秀太・広瀬拓海「交換形態の多重レイヤリングと活動の転換」 ・伊藤 崇「ビジネス顕微鏡による授業のインタラクション分析を通して教師の 見たもの」 ・川俣智路「学習環境における「ユニバーサルデザイン」とは?」 ・松嶋秀明「不良行為生徒の学校とのつながりの対話的構築」 ・コメント:Harry Daniels 企画代表;松嶋秀明(滋賀県立大学) 主催:日本認知科学会教育環境のデザイン分科会(DEE)、 共催:福井大学教職大学院 (情報提供者 松嶋秀明 様) ********************************* ◆「理論心理学・批判心理学からみた『国家安全保障の尋問』」 指定討論1:杉田 明宏(大東文化大学)「平和学の立場からみたAPA拷問問題」      (仮題) 指定討論2:いとう たけひこ(和光大学)「平和心理学の立場からみたAPA拷問       問題」(仮題) 会場:和光大学A棟4階,第2会議室  https://www.wako.ac.jp/access/campus.html 開催日時:3月5日(土)午後4時〜午後6時 主催:(公社)日本心理学会 批判心理学研究会 共催:心理科学研究会 平和心理学部会、平和のための心理学者懇談会 企画趣旨:  9.11同時多発テロの後,対テロ戦争においてCIAや国防総省の軍事心理学者が 「強化尋問技法」を開発し過酷尋問を行ったことが報道によって明らかになった 2004年以来、「心理学的拷問」は学界の内外で激しい論争を巻き起こしてきた。  本シンポジウムではAPAのPENSタスクフォースやアメリカ上院インテリジェン ス委員会のファインシュタイン報告、APA独立調査委員会によるホフマン報告、 APA代議員会による尋問への関与を禁止する決議などを報告し,理論心理学や批 判心理学の立場からこの問題を討議する. 参照ウェブサイト:  1.ホフマン報告やAPAのプレスリリースのアーカイブ http://www.apa.org/independent-review/ 2.話題提供の要旨 http://critical-psychology.cocolog-nifty.com/blog/2016/01 /post-c778.html ********************************* ◆言語文化教育研究学会 第2回年次大会のお知らせ 言語文化教育研究学会(http://alce.jp/)の第2回年次大会を下記の通り開催いた します。ことばと文化の教育をめぐって、熱い議論が期待される内容になってお ります。みなさまの積極的なご参加を、心よりお待ち申し上げております。   日時:2016年3月12日・13日   会場:武蔵野美術大学(鷹の台キャンパス)   テーマ:「多文化共生」と向きあう   詳細情報:http://alce.jp/annual/index.html 【プログラム】 1日目: 2016年3月12日(土)   9:30 開会式   10:00 ポスター発表・口頭発表   12:20 総会   13:20 口頭発表・フォーラム   15:30 シンポジウム 1:「多文化共生」に対する私のとりくみ       多様なジャンル,アプローチのセッションから語る「多文化共生」       の未来   18:30 懇親会 2日目: 2016年3月13日(日)   9:30  受付開始   10:00 フォーラム   12:00 昼休み   13:00 シンポジウム 2:「多文化共生」と多様性―教育に何ができるのか   15:30 閉会式 (情報提供 瀬尾匡輝 様) ********************************* ◆解釈学的現象学的分析(IPA)とはどのような方法なのか?研究会 場所:武蔵野美術大学新宿サテライト(新宿駅徒歩5分 新宿センタービル9階)  http://cc.musabi.ac.jp/about/contact/access 日時:3月18日(金) 14:30-17:00 講演者:松下弓月先生(東京大学大学院教育学研究科) 企画主旨:解釈学的現象学的分析とは、現象学と解釈学の影響をうけて開発され た質的アプローチであり、イギリスなどで近年頻繁に用いられるようになってい ます。今回は、その解釈学的現象学的分析を心理学の研究の中に取り入れている 松下弓月先生をお招きして、その概要と可能性と、具体的な心理学への適用例を ご紹介いただきます。 申込み・問合せ:要事前申込み(最大25名)  企画者 荒川歩(武蔵野美術大学)arakawa@musabi.ac.jp(@を半角に) 参加費:投げ銭(お気持ちにあった金額をご寄付ください) (情報提供者 荒川歩 様) ********************************* ◆香港でのシンポジウム開催のお知らせ 2016年7月に香港大学、言語文化教育研究学会、つながろうねっトの共催で、香 港大学にてシンポジウムを開催いたします。 シンポジウムのテーマは「言語教育の「商品化」と「消費」を考える」です。 シンポジウムには、基調講演者として、神吉宇一先生(長崎外国語大学)と久保 田竜子先生(ブリティッシュ・コロンビア大学)をお招きします。お二人には、 それぞれ1時間(質疑応答を含む)ご講演いただき、シンポジウムの最終日には 対談の時間を設け、言語教育の商品化と消費について議論を交わしていただきま す。さらに、英語教育の分野で商品化と消費について研究をされている国内外の 研究者にも招待発表をしてもらう予定です。発表者も募集しておりますので、み なさまぜひご応募ください! 詳細は下記のリンクから https://sites.google.com/site/researchseminar03/  ◆テーマ:言語教育の「商品化」と「消費」を考える  ◆日程:2016年7月16日(土)・17日(日)  ◆会場:香港大学  ◆お問い合わせ: meeting@alce.jp 【クラウドファンディング】 シンポジウムに併せて、海外でのシンポジウムに参加することが難しい言語教師 や大学院生、若手研究者が少しでも参加できるように、クラウドファンディング を通して、助成金を出したいと考えております。 https://readyfor.jp/projects/support-languageeducators みなさま、ぜひご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。 (情報提供者 茨城大学 瀬尾匡輝 様) …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  運動会や参観日などのイベントではビデオカメラ。ちょっとどこかへ出かけて もカメラ。食事前のカチャッもふつうの風景になりました。「なま」の体験は狭 まるのか、拡がるのか、変わらないのか?でも、とりあえずカメラを出してしま います。    ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第136号担当:日高友郎・土倉英志・鹿嶌達哉  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2016年2月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン
No.臨時36号================2016/02/23

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃6┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.臨時36号================2016/02/23 136号にお送りした研究会情報に、編集作業上のミスにより一部情報の記載漏れ がございました。つきましては臨時号でお届けいたします。 …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆シンポジウム 心理学と対テロ戦争と「国家安全保障の尋問」 話題提供:五十嵐 靖博(山野美容芸術短期大学)      「理論心理学・批判心理学からみた『国家安全保障の尋問』」 指定討論1:杉田 明宏(大東文化大学)      「平和学の立場からみたAPA拷問問題」(仮題) 指定討論2:いとう たけひこ(和光大学)      「平和心理学の立場からみたAPA拷問 問題」(仮題) 会場:和光大学A棟4階,第2会議室    (https://www.wako.ac.jp/access/campus.html) 開催日時:3月5日(土)午後4時〜午後6時 主催:(公社)日本心理学会 批判心理学研究会 共催:心理科学研究会 平和心理学部会,平和のための心理学者懇談会 問合せ:五十嵐 靖博 yigarashi[at]yamano.ac.jp(@マークに変換) 企画趣旨:  9.11同時多発テロの後、対テロ戦争においてCIAや国防総省の軍事心理学者が 「強化尋問技法」を開発し過酷尋問を行ったことが報道によって明らかになった 2004年以来、「心理学的拷問」は学界の内外で激しい論争を巻き起こしてきた。  本シンポジウムではAPAのPENSタスクフォースやアメリカ上院インテリジェン ス委員会のファインシュタイン報告、APA独立調査委員会によるホフマン報告、 APA代議員会による尋問への関与を禁止する決議などを報告し、理論心理学や批 判心理学の立場からこの問題を討議する。 参照ウェブサイト:  1.ホフマン報告とAPAのプレスリリースのアーカイブ (http://www.apa.org/independent-review/) 2.話題提供の要旨 (http://critical-psychology.cocolog-nifty.com/blog/2016/01 /post-c778.html) (情報提供者 五十嵐靖博 様) ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  臨時36号担当:日高友郎・土倉英志・鹿嶌達哉  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2016年2月23日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン
No.137======================2016/3/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃6┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.137======================2016/3/20  暖かくなってきました。花粉やPM2.5、黄砂にも気をつけて、新年度を迎えま しょう。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆日本質的心理学会の役員選挙報告   ◆日本質的心理学会第5期の役員体制報告   ◆『質的心理学研究』編集委員会より     ◆会務委員会より ■□■□会員からの情報コーナー  ■会員著訳書紹介  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆日本質的心理学会の役員選挙報告   日本質的心理学会選挙管理委員会 委員長 宮川充司  日本質的心理学会の役員選挙を行いましたので報告します。 1 日本質的心理学会選挙管理委員会を以下3名で構成しました。  委員長 宮川充司   委員 安田裕子 家島明彦 2 日本質的心理学会理事・監事選挙の開票を以下の様に行いました。  開票日時 2015年12月21日(月)16:00〜18:00    開票場所 立命館大学朱雀キャンパス3階312教室  投票者131名/有権者1091名(投票率12.0%、前回は12.4%) 3 日本質的心理学会理事長・常任理事選挙開票を以下の様に行いました。  開票日時 2016年2月10日 18:00〜18:30   開票場所 立命館大学 朱雀キャンパス 209室  投票者14名/有権者15名 93.3% ********************************* ◆日本質的心理学会第5期の役員体制報告   日本質的心理学会選挙管理委員会 委員長 宮川充司  理事・監事選挙、常任理事・理事長選挙の結果、ならびに常任理事会の議を経 て、新しい役員が以下のように決定しましたので報告いたします(敬称略)。 理事長  能智正博 常任理事  伊藤哲司、尾見康博、サトウタツヤ、安田裕子、やまだようこ 理事  秋田喜代美、岡部大介、樫田美雄、川野健治、田垣正晋、西村ユミ、森岡正芳  矢守克也、好井裕明 監事  荒川歩、齊藤こずゑ ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より  『質的心理学研究』の第15号、会員のみなさまのお手元に届いたころかと思い ます。今回の特集テーマは、子どもをめぐる質的研究(斉藤こずゑ・菅野幸恵責 任編集)です。これにかかわる特集論文が4本、一般論文が7本、計11本が掲載さ れています。書評特集は、「質的心理学研究の足下を見直すため,あらためて古 典を読む」(森直久担当)です。お陰さまで今回も、とても読み応えのある構成 となりました。  なお今後の特集および投稿締め切りは、次の通りです。第16号特集「質的研究 における映像の可能性」(好井裕明・樫田美雄責任編集)への投稿はすでに締め 切られ、第17号特集「レジリエンス」(松嶋秀明・伊藤哲司責任編集)は、2016 年10月末が締め切りになっています。また、第18号特集のテーマが「ゆるやかな ネットワークと越境する対話:遊び,学び,創造」(香川秀太・青山征彦責任編 集)に決まりました。締め切りは2017年10月末です。ぜひ、投稿をご検討くださ い。  なお編集委員の大谷尚先生、斉藤こずゑ先生、柴坂寿子先生、菅野幸恵先生、 渡邊芳之先生、編集監事の沖潮(原田)満里子先生は、2016年3月で退任されま す。これまでの多大なるご尽力に敬意を表し、心から感謝申しあげます。新規 に、編集委員として青山征彦先生、近田真美子先生、松本光太郎先生、宮内洋先 生、安田裕子先生、八ツ塚一郎先生が、そして編集監事に勝浦眞仁先生が着任さ れます。私は編集委員長として3年間の任期を終え、副編集委員長であった永田 素彦先生にバトンタッチします(伊藤は特集担当のため一編集委員として残留し ます)。また川島大輔先生が副編集委員長に着任されます。永田新編集委員長の もとで新体制になる4月、佳いスタートが切れるよう、ご支援よろしくお願い いたします。 (『質的心理学研究』編集委員長 伊藤哲司)   ********************************* ◆会務委員会より 2016/3/15現在の会員数及び会費納入率をお知らせします。 会員数:1126名 2015年度会費納入率:91.8%(未納者92名) 2014年度会費納入率:90.6%(未納者105名) 会費を払うのに「遅すぎる」ということはありません!  今年度の会費は今年度のうちに! よろしくお願いします。 (会務委員会 サトウタツヤ) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします> 【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま      ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日      本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各      自にてご判断の上、ご参加ください。 【注意!】情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連絡 がとれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限 があります)。 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/ 記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載 情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。 【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載され ていることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認 されることをお薦めします。 【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが      あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します      ので、ホームページの定期チェックをお願いします。 …………………………………………………………………………………………… ■ 会員著訳書紹介    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ドルフ・コーンスタム著『子どもの自我体験ーーヨーロッパ人における自伝的記憶』 渡辺恒夫・高石恭子訳 金子書房刊 2016年2月 (情報提供者 渡辺恒夫 様) ◆イラム・シラージ、デニス・キングストン、エドワード・メルウィッシュ著 『「保育プロセスの質」評価スケール─乳幼児期の「ともに考え、深めつづけること」 と「情緒的な安定・安心」を捉えるために』 秋田喜代美・淀川裕美訳 明石書店 2016年2月 (情報提供者 淀川裕美 様) …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  春は別れと出会いの季節。お別れのときに初めて知る相手の思いやこちらに対 する気持ちにはっとさせられます。名残を惜しみつつ新しい出会いを楽しみに。    ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第137号担当:日高友郎・土倉英志・鹿嶌達哉  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2016年3月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン 
No.臨時37号================2016/03/24

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃6┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.臨時37号================2016/03/24  学会賞選考委員会から国際フロンティア奨励賞募集のお知らせを臨時号でお届 けいたします。 …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆学会賞選考委員会より:国際フロンティア奨励賞の募集(3/1〜6/30) 3月1日より応募受付を開始いたしました。みなさまふるってご応募ください!  本賞の詳細、応募申請書式については、学会ホームページをご参照ください。  http://www.jaqp.jp/gakkaisho/syourei16/ ●概要  本賞は、海外に向けてオリジナルな研究を発信し、海外の研究者との共同研 究を推進する質的研究者の育成のため、若手研究者の国際的な研究活動を奨励 することを目的としています。毎年度2人以内に奨励賞を授与します。副賞は 1人10万円です。本賞は、質的心理学研究フロンティア基金で運営されます。 ●応募資格  2016年4月1日時点で39歳以下の日本質的心理学会員で、質的心理学もしくは 質的研究に関する内容について、国際学会誌に論文を掲載する方(筆頭者)、 あるいは国際学会や国際会議において発表を行う方(責任発表者)。 ●応募要項  3/1〜6/30の間に、応募申請書を日本質的心理学会事務局に書留郵送でご提出 ください。応募申請書には、次の書類をつけてください。国際誌論文掲載の場 合には、1)掲載論文のコピーと2)掲載ページか受理書のコピー。国際学会発表 の場合は、1)大会の案内状かホームページのコピー、2)学会発表誌の掲載ペー ジか発表受理書のコピー。 (学会賞選考委員長 伊藤哲司) ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  臨時37号担当:日高友郎・土倉英志・鹿嶌達哉  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2016年3月24日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━