日本質的心理学会 メールマガジン 
No.149======================2017/3/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃7┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.149======================2017/3/20  花粉症の方にはつらい季節です。そして、別れと出会いの季節です。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆質的心理学会第14回大会実行委員より  ◆学会賞選考委員会より  ◆『質的心理学研究』編集委員会より  ◆会務委員会より  ◆第13回大会懇親会時の書籍チャリティ配付について ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆日本混合研究法学会のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆質的心理学会第14回大会実行委員より  2017年9月9日(土)、10日(日)に首都大学東京荒川キャンパスにおいて、第 14回大会が開催されます。3月10日(金)から参加登録・ 懇親会申込みを開始 しております。事前登録の上、期日までにご入金を頂くと抄録と名札が郵送され ます。登録には会員番号の入力が必要になります。会員番号は、学会から届く郵 送物のラベルに「00」から始まる6桁で記載されております。また、会員番号が 不明な方は、日本質的心理学会事務局(jaqp-post〔at〕bunken.co.jp)までお 問い合わせください。*〔at〕を@に置き換えてください。  ポスター発表や会員企画シンポジウムのエントリーは、例年より少し早目の4 月10日(月)〜5月31日(水)です。シンポジウム企画料・ポスター発表料金は ございませんので、皆様ふるってご応募下さい。  また、第14回大会ではTwitterを始めました!! Twitterにおいても、随時最 新情報をアップしていきますので、フォローをお願い致します!    アカウント名: 〔at〕shitsushin14 *〔at〕を@に置き換えてください。   大会HPアドレスhttp://www/. shitsushin14.jp/と併せてご覧ください。 (第14回大会実行委員メルマガ担当 坂井志織) ********************************* ◆学会賞選考委員会より:国際フロンティア奨励賞の募集(3/1〜6/30)  3月1日より応募受付を開始いたしました。みなさまふるってご応募ください!  本賞の詳細、応募申請書式については、学会ホームページをご参照ください。  http://www.jaqp.jp/gakkaisho/syourei17/ ●概要  本賞は、海外に向けてオリジナルな研究を発信し、海外の研究者との共同研究 を推進する質的研究者の育成のため、若手研究者の国際的な研究活動を奨励する ことを目的としています。毎年度2人以内に奨励賞を授与します。副賞は1人10万 円です。本賞は、質的心理学研究フロンティア基金で運営されます。 ●応募資格  2017年4月1日時点で40歳未満の日本質的心理学会員で、質的心理学もしくは質 的研究に関する内容について、国際学会誌に論文を掲載する方(筆頭者)、ある いは国際学会や国際会議において発表を行う方(責任発表者)。 ●応募要項  3/1〜6/30の間に、応募申請書を日本質的心理学会事務局に書留郵送でご提出 ください。応募申請書には、次の書類をつけてください。国際誌論文掲載の場合 には、1)掲載ページのコピーか2)掲載論文と受理書のコピー。国際学会発表の場 合は、1)大会の案内状かホームページのコピーと2)学会発表誌の掲載ページか発 表受理書のコピー。 (学会賞選考委員長 伊藤哲司) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より   『質的心理学研究』の第16号、そろそろ会員のみなさまのお手元に届いたころ でしょうか。今回の特集テーマは、「質的研究における映像の可能性」(好井裕 明・樫田美雄責任編集)です。これにかかわる特集論文が5本、一般論文が6本、 計11本が掲載されています。書評特集は、特集と連動させて「質的研究と映像の 関係を考える」となっています。お陰さまで今号も、読み応えのある構成となり ました。  なお今後の特集および投稿締め切りは、次の通りです。第17号特集「レジリエ ンス」(松嶋秀明・伊藤哲司責任編集)への投稿はすでに締め切られ、目下査読 が行われているところです。第18号特集「ゆるやかなネットワークと越境する対 話:遊び,学び,創造」(香川秀太・青山征彦責任編集)は、2017年10月末が締 め切りです。第19号特集のテーマは「身体を対象にした、あるいは、身体を介し た/通した質的研究」(宮内洋・好井裕明責任編集)に決まりました。締め切り は2018年10月末です。ぜひふるってご投稿ください。  私は今年度が編集委員長1年目、不慣れで至らない点も多々あったかと思いま すが、編集委員・編集監事の皆さんのおかげで何とかここまでやってこれました。 今年度いっぱいで副編集委員長の森直久先生(ただし編集委員として留任)、編 集委員の余語琢磨先生・大久保功子先生・坂上裕子先生、編集監事の藤井真樹先 生・藤岡勲先生が退任されます。これまでの多大なるご尽力に敬意を表し、感謝 申し上げます。なお森先生の後任として副編集委員長に松嶋秀明先生、編集委員 に新規で河原智江先生・渡邉照美先生・田垣正晋先生、そして編集監事に北村篤 志先生・境愛一郎先生が着任されます。4月からは新体制、気持ちを新たに佳いス タートを切りたいと思います。 (『質的心理学研究』編集委員長・永田素彦) ********************************* ◆会務委員会より 2017/3/7現在の会員数及び会費納入率をお知らせ申し上げます。 会員数:1,143名 2016年度会費納入率:89.9%(未納者 115名) 2015年度会費納入率:90.3%(未納者 110名) ☆いつも学会運営にご協力くださり、まことにありがとうございます。学会は  会員のみなさまの年会費によって成り立っています。年会費はぜひ当年度の  うちにお支払いいただきますよう、よろしくお願いいたします。 (会務委員会 安田裕子) ********************************* ◆第13回大会懇親会時の書籍チャリティ配付について  2016年9月に名古屋市立大学で開催されました第13回大会の懇親会におきまし て、書籍のチャリティ配付を行いました。参加者のみなさまからご寄付いただき ました18,714円は全額、日本赤十字社の「平成28年熊本地震災害義援金」として 寄付いたしました。義援金は、熊本県の義援金配分委員会の決定に基づき、管下 の配分対象市町村へ送金される予定です。チャリティへのご協力ありがとうござ いました。 (会務委員会 安田裕子) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー  ・以下の情報は会員の皆さまから寄せられたものをそのまま掲載しています。  ・必ずしも日本質的心理学会と関連するものではありません。  ・情報提供については以下のサイトをご覧ください。毎月15日〆切です。    http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報 ◆日本混合研究法学会のお知らせ  国際混合研究法学会アジア地域会議/第3回日本混合研究法学会年次大会 日程:2017年8月4日(金):  プレカンファレンス・ワークショップ    2017年8月5日(土)-6日(日): カンファレンス    会場:立命館大学大阪いばらきキャンパス アクセス: http://www.ritsumei.ac.jp/rs/r2020/campus/oic/access/map.html/ 大会テーマ:「変革を志向する混合研究法の実践」       “Achieving Transformation through Mixed Methods Research” 大会趣旨:本会議は、医療、看護、教育などの実践研究分野において急速に普及 している、量的研究アプローチと質的研究アプローチのハイブリッドである混合 研究法(ミックス法,Mixed Methods Research: MMR)に関する学術会議です。 本会議は、国際混合研究法学会(Mixed Methods International Research Association: MMIRA) の第2回アジア地域会議、および日本混合研究法学会(Japan Society for Mixed Methods Research: JSMMR)の第3回年次大会として、日本をはじめアジア地域の 研究者の方々に広く混合研究法について知っていただくことを目的として開催さ れます。海外からの混合研究法の第一人者である研究者を講師として招聘し、基 調講演やワークショップ、研究発表の場を設けます。混合研究法に関心のある、 多方面の研究者の皆さまのご参加をお待ちしております。 プログラムの詳細:http://www.jsmmr.org/conference/jsmmr2017/ 演題募集:口頭発表とポスター発表募集、開始は2017年2月2日(木)、募集締 切は2017年4月15日(土) 参加申し込み:※参加登録は2017年3月上旬に開始いたします。 事務局連絡先: 国際混合研究法学会アジア地域会議 事務局 Email: jsmmr.adm [at] gmail.com ※ [at] を @ に置き換えて下さい。 (情報提供者 香曽我部 琢 様) …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  先日、小クッピーが明らかに自分の対象年齢を越えるおもちゃをほしいと言い ました。「まだ小クッピーには難しいんじゃないかな」と言うと、「うん、でも ね、クッピーと一緒ならできるよ」とさらりと言いました。おお、これってZP Dじゃないか?とぞくっとしました。 ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第149号担当:青木美和子・荒川歩・一柳智紀  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2017年3月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望、または、アドレスの変更、配信の停止を希望さ  れる場合は、お手数ですが学会事務局までご連絡ください。   学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン 
No.148======================2017/2/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃7┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.148======================2017/2/20  春一番が吹いたという一方で、インフルエンザが猛威を振るっています。体調 にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆質的心理学会第14回大会実行委員より  ◆研究交流委員会より   対話する方法論:複線径路等至性アプローチ×IPA(解釈学的現象学的分析   のお知らせ(再掲)  ◆学会賞選考委員会より  ◆『質的心理学研究』編集委員会より  ◆『質的心理学フォーラム』編集委員会より    ◆会務委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆シンポジウム 対テロ戦争における「心理学的拷問」を考える‐ホフマン報   告の後の心理学  ◆川嶋みどり先生(日赤看護大学名誉教授)「戦争と看護婦」出版記念講演会  「沖縄から問う 戦争と看護婦・看護教育」のお知らせ  ◆人間・環境学会(MERA)第111回研究会「精神科病院の治癒的環境を目指し   て」のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆質的心理学会第14回大会実行委員より  2017年9月9日(土)、10日(日)に首都大学東京荒川キャンパスにおいて、 第14回大会が開催されます。3月中旬から参加申込みが開始となります。ポスター 発表や会員企画シンポジウムのエントリーは、例年より少し早目の4月10日(月) 〜5月31日(水)です。当学会のポスター発表では毎年活発な議論がなされ、参加 者からは貴重な示唆が得られると好評です。多くの皆様からのエントリーをお待 ちしております。大会HPアドレスhttp://www.shitsushin14.jp/ (第14回大会実行委員メルマガ担当 坂井志織) ********************************* ◆研究交流委員会より  対話する方法論:複線径路等至性アプローチ×IPA(解釈学的現象学的分析の  お知らせ(再掲) ■企画タイトル:日本質的心理学会研究交流委員会企画  対話する方法論:TEA(複線径路等至性アプローチ)×IPA(解釈学的現象  学的分析) ・日時:2017年3月20日(月・祝) 12時45分〜17時(予定) ・場所:東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟2階201 ・講師:安田裕子(TEA担当:立命館大学)・松下弓月(IPA担当・東京大学) ・企画趣旨:質的研究法にはいろいろな方法論があり、それぞれ共通点と特色が  あります。この企画では、 2つの方法論について学ぶことを通して、方法論  についての考察を深めたいと思います。 ・タイムスケジュール:  12:45 趣旨説明  13:00 TEA(複線径路等至性アプローチ)講習(安田)  13:30 IPA(解釈学的現象学的分析)講習(松下)  14:00 2部屋に別れて班ごとに実習(安田・松下)  16:00 集まって講評・方法論についての考察 (17:00 終了予定) ・参加申込み:事前申し込み制、各方法論25名。日本質的心理学会会員のみ  定員になった際はできるだけ早く学会サイト上でお知らせしますので、確認の  うえ、お名前・ご所属・職位・TEAかIPAかを含め、お申し込み下さい。  参加者は3/13までに以下のテーマで1200字程度の作文を提出のうえ、当日まで  に、事前学習の書籍を読んできて下さい。 ・事前課題テーマ:「自分の専門分野を選ぶに至った経緯」 (できるだけ時系列に沿って書いて下さい。  そこで遭遇したこととその対処、どのようなことが壁となり、あるいはどのよ  うなことが助けとなったか、今どう感じているか、その専門分野について今もっ  ている展望、自分自身についてどう思うか、周りの人はどう感じているかなども  あれば) ご提出いただいたものの一部を使って実習します。 記述をぼかしたり、実際とは異なる内容を入れ込んでいただいても全く構いません。 ・申込み・問合わせ:arakawa12aあっとhotmail.com(担当:荒川) ・ウェブサイト:http://www.jaqp.jp/sg_member/seminar_201703/ ・主催:日本質的心理学会研究交流委員会 (研究交流委員会 荒川歩) ********************************* ◆学会賞選考委員会より:国際フロンティア奨励賞の募集(3/1〜6/30)  本賞は、海外に向けてオリジナルな研究を発信し、海外の研究者との共同研究 を推進する質的研究者の育成のため、若手研究者の国際的な研究活動を奨励する ことを目的としています。  若手研究者の国際発信や国際研究を奨励するために、毎年度2人以内に奨励賞 を授与します。副賞は1人、10万円。本賞は、質的心理学研究フロンティア基金 で運営されます。 ●応募資格  2017年4月1日時点で40歳未満で、質的心理学もしくは質的研究に関する内容に ついて、国際学会誌に論文を掲載する方(筆頭者)、あるいは国際学会や国際会 議において発表を行う方(責任発表者)。 ●応募要項  3/1〜6/30の間に、応募申請書を日本質的心理学会事務局に書留郵送でご提出 ください。応募申請書には、次の書類をつけてください。国際誌論文掲載の場合 には、1)掲載頁のコピーか2)掲載論文のコピーと受理書のコピー。国際学会発表 の場合は、1)大会の案内状かホームページのコピー、2)学会発表誌の印刷頁か 発表受理書のコピー。  賞の詳細については、学会ホームページをご参照ください。次回メルマガにて、 次期の選考委員会より、申請書式のダウンロード等についてご案内いたします。 みなさまからのご応募をお待ちしております。 (学会賞選考委員長 伊藤哲司) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より   会員皆様、つつがなくお過ごしでしょうか。本誌最新16号は、もう皆様の手元 にお届けするばかりです。これで一息といかないところが、編集委員会の辛いと ころ。続く17号の編集が本格化してきます。  歳をとると昔のことをよく思い出します。未来への希望より過去への郷愁?い えいえ、「智者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」と考えたい。過去を振り返る とき、そこからかつて前向した時間の流れを、現在から未来への時間軸に重ね合 わせ、不確定な未来に対して展望と指針を与えようとするのです。  質的研究を、まだフィールドワークとか個別事例研究とか言っていた頃、強調 されていたスローガンがあった。それは「面白い研究をしよう」ということ。正 統な手続きを踏み、考察もそつがない。しかし面白くない。とは言え、面白くな いという理由でリジェクトするわけにもいかない。当時、査読者の立場にあった 方たちの感慨でした。これを越えようとして、志ある人たちが現場に出ました。 この血脈は、本学会に継承されていると信じています。  査読している時、面白いはずの研究がつまらなく書かれてはいないかと、懸念 することがあります。詰め込みすぎ、削ぎ落としすぎ、あるいは抽象度を上げす ぎて、読みどころが見えなくなっている。質的研究勃興初期、公表に適した媒体 は「書籍」と言われたことがありました。基本的にそのぐらいの言葉や紙幅を費 やして、面白さは伝わるということですね。だから本誌投稿者には相当の無理を させていることになります。媒体のあり方が量的研究掲載誌とあまり変わってい ない。投稿論文が面白くないとしたら、媒体としてのあり方のせいでもないだろ うかと、時に思います。会費の制約でページ数や発刊回数を増やせないのであれ ば、オンラインジャーナルにする等の方法もあるでしょう。将来の検討事項です が、取り急ぎの自衛策を提案します。  研究を分割して投稿してはいかがですか。研究の全体像を概観しつつ、論文で はその一部分のみを取り上げる。そこを詳細に報告し、字数制限によって面白さ が損なわれないようにする。媒体を分けて(全部本誌でも構いませんよ)、これを 繰り返す。業績も増える。いや、それも副産物ですが、とにかく質的研究は面白 くないと、かつての量的研究の歴史を繰り返すように思うのですよ。 (『質的心理学研究』編集委員会副委員長 森直久) ********************************* ◆『質的心理学フォーラム』編集委員会より ≪意見論文 募集中!≫  『質的心理学フォーラム』第8号の特集「質的研究領域としての<あいだ>」 についての意見論文を募集しています。〆切は2017年3月21日。入稿はメールに て。詳しくは,『質的心理学フォーラム』第8号のp.116をご覧ください。 (『質的心理学フォーラム』編集委員会 委員長 北村英哉) ********************************* ◆会務委員会より 2017/2/7現在の会員数及び会費納入率をお知らせ申し上げます。  会員数:1,148名 2016年度会費納入率:89.2%(未納者 123名) 2015年度会費納入率:90.0%(未納者 114名) ☆はやいもので、年度末にさしかかってまいりました。おかげさまで納入率も 90%近くにまでなっております。いつも学会運営にご協力くださり、まことに ありがとうございます。 (会務委員会 安田裕子) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー  ・以下の情報は会員の皆さまから寄せられたものをそのまま掲載しています。  ・必ずしも日本質的心理学会と関連するものではありません。  ・情報提供については以下のサイトをご覧ください。毎月15日〆切です。    http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報 ◆シンポジウム 対テロ戦争における「心理学的拷問」を考える‐ホフマン報告  の後の心理学 日時:3月11日(土)、午後6時開会 話題提供:五十嵐 靖博(山野美容芸術短期大学) 「理論心理学・批判心理学の立場からみた『心理学的拷問』とアメリカ心理学」 指定討論:いとう たけひこ(和光大学)、田辺 肇(静岡大学) 会場:和光大学A棟4階第2会議室(https://www.wako.ac.jp/access/campus.html) 参加費:無料 主催:(公社)日本心理学会 批判心理学研究会 共催:平和のための心理学者懇談会、心理科学研究会平和部会 問合せ:五十嵐 靖博 yigarashi[at]yamano.ac.jp(@マークに変換) 企画趣旨:  対テロ戦争におけるテロ容疑者への過酷尋問にアメリカの心理学者とアメリカ 心理学会が加担した事実を認定したホフマン報告書は、多くの国の心理学者に衝 撃を与えています。同報告書は米国防総省やCIAとAPAの協働関係が事実だったこ と、APAが拷問を含む過酷な尋問を法的に許容した米政府の政策に合わせて倫理 指針を改定したことなどを認定しました。  本シンポジウムでは理論心理学と批判心理学の立場からホフマン報告後の心理 学のあり方を討議します。 参照ウェブサイト: 1.APAの資料アーカイブ(http://www.apa.org/independent-review/) 2.シンポジウムの詳細情報 (http://critical-psychology.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-dc2e.html) (情報提供者 五十嵐 靖博 様) ********************************* ◆川嶋みどり先生(日赤看護大学名誉教授)「戦争と看護婦」出版記念講演会 「沖縄から問う 戦争と看護婦・看護教育」のお知らせ  2018年度の質的心理学会第15回大会は沖縄県の名桜大学で開催します。それに 先立ちまして、「戦争と看護婦」の著者である川嶋みどり先生(日赤看護大学名 誉教授)に「沖縄から問う 戦争と看護婦・看護教育」をテーマにご講演いただ きます。「戦争と看護婦」は第2次世界大戦中、「戦時召集状」によって召集さ れた看護婦たちが海外の激戦地へ派遣され、いのちをかけて救護活動した史実を、 多くのインタビューと豊富な資料によって明らかにしたものです。  今また戦争のできる国になった日本において、米軍基地や自衛隊の配備によっ て最前線に立たされようとしている沖縄において、川嶋先生の体験や出版された 思いなどを聞き、多くの方と現状や未来を看護職や医療者の立場で考えていきた いと思います。皆様のご参加をお待ちしています。 川嶋みどり先生(日赤看護大学名誉教授)「戦争と看護婦」出版記念講演会 【主催】いのちを守るナイチンゲールと医療者と卵の会(代表 伊波佳) 【後援】名桜大学看護実践センター 日本質的心理学会 【テーマ】沖縄から問う、戦争と看護婦・看護教育 【日時】2017年4月2日(日)13時〜15時半 【場所】名桜大学(名護市為又1220-1)学生会館(SAKURAUM)3階大講義室A 交通アクセスhttp://www.meio-u.ac.jp/access.html 【参加費用】無料 【参加申込】参加希望者は(1)お名前、(2)ご所属、(3)職種を下記ファックスか メールでお知らせください(複数をまとめても可)。いずれもタイトルに「川嶋 みどり先生記念講演申込」と明記してください。 【問い合わせ先】稲垣絹代 TEL:090ー8796ー5112 FAX:0980-51-1218               E-mail:bykfg027@yahoo.co.jp (情報提供者 稲垣絹代 様) ********************************* ◆人間・環境学会(MERA)第111回研究会「精神科病院の治癒的環境を目指して」  のご案内 ■日時:2017年3月16日(木) 13時45分〜17時30分 ■場所(受付場所):都立松沢病院本館診療棟1階室患者支援センター           東京都世田谷区上北沢 2-1-1 ■プログラム 13:15   受付開始  研究会第一部:「精神科病院の建築の歴史」(積田洋、東京電機大学)13時50  分〜14時20分  見学:精神医学資料館、松沢病院(旧病棟、新病棟の見学) 14時30分〜16時  研究会第二部:精神科病院の現状と試み 16時10分〜17時10分  「精神科病院の治癒的環境を目指して」(鈴木弘樹 千葉大学)  「精神科病院の治療現場の現状について」(石川博康 松沢病院(千葉大学鈴  木弘樹研究室博士課程在籍))) ■参加費:会員・学生1,000円、一般2,000円 ※第二部終了後、懇親会を予定しております。 ■申込期限:3月7日 ■申込先および企画の詳細 http://mera-web.jp/post-353 (情報提供者 松本光太郎 様) …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  夏前から飼い始めたザリガニが先日脱皮をしました。脱皮というのはすごいシ ステムですね。脱いだ皮をムシャムシャと食べる顔つきは、どこか精悍に見えま した。 ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第148号担当:青木美和子・荒川歩・一柳智紀  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2017年2月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望、または、アドレスの変更、配信の停止を希望さ  れる場合は、お手数ですが学会事務局までご連絡ください。   学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン 
No.臨時39号================2017/01/27

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃7┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.臨時39号================2017/01/27 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆日本質的心理学会 研究交流委員会企画   対話する方法論:複線径路等至性アプローチ×IPA(解釈学的現象学的分析   のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ■企画タイトル:日本質的心理学会研究交流委員会企画 対話する方法論:TEA(複線径路等至性アプローチ)×IPA(解釈学的現象学的分析) ・日時:2017年3月20日(月・祝) 12時45分〜17時(予定) ・場所:東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟2階201 ・講師:安田裕子(TEA担当:立命館大学)・松下弓月(IPA担当・東京大学) ・企画趣旨:質的研究法にはいろいろな方法論があり、それぞれ共通点と特色が あります。この企画では、2つの方法論について学ぶことを通して、方法論に ついての考察を深めたいと思います。 ・タイムスケジュール(予定):  12:45 趣旨説明  13:00 TEA(複線径路等至性アプローチ)講習(安田)  13:30 IPA(解釈学的現象学的分析)講習(松下)  14:00 2部屋に別れて班ごとに実習(安田・松下)  16:00集まって講評・方法論についての考察 (17:00 終了予定) ・参加申込み:事前申し込み制、各方法論25名。日本質的心理学会会員のみ  定員になった際はできるだけ早く学会サイト上でお知らせしますので、確認の うえ、お名前・ご所属・職位・TEAかIPAかを含め、お申し込み下さい。  参加者は3/13までに以下のテーマで1200字程度の作文を提出のうえ、当日まで に、事前学習の書籍(お申し込み者にお知らせします)を読んできて下さい。 ・事前課題テーマ:「自分の専門分野を選ぶに至った経緯」 (できるだけ時系列に沿って書いて下さい。 そこで遭遇したこととその対処、どのようなことが壁となり、あるいはどのよう なことが助けとなったか、今どう感じているか、その専門分野について今もって いる展望、自分自身についてどう思うか、周りの人はどう感じているかなどもあ れば) ご提出いただいたものの一部を使って実習します。記述をぼかしたり、実際とは 異なる内容を入れ込んでいただいても全く構いません。 ・申込み・問合わせ:arakawa12aあっとhotmail.com(担当:荒川) ・ウェブサイト:http://www.jaqp.jp/sg_member/seminar_201703/ ・主催:日本質的心理学会研究交流委員会 ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  臨時39号担当:青木美和子・荒川歩・一柳智紀  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2017年1月27日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン 
No.147======================2017/1/26

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃7┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.147======================2017/1/26  新年明けましておめでとうございます。センター試験も終わり、いよいよ入試 も佳境ですね。寒さも厳しい時期です、体調に気をつけてお過しください。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆質的心理学会第14回大会実行委員より  ◆『質的心理学研究』編集委員会より  ◆『質的心理学フォーラム』編集委員会より    ◆会務委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆よそおいしぐさ研究会第22回「社会的作法としての装い」  ◆とうふ研(第15回)のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆質的心理学会第14回大会実行委員より  本年9月9日、10日に首都大学東京荒川キャンパスで第14回大会が開催されます。 メイン企画は「からだとことば」をテーマに、詩人の谷川俊太郎氏と滋賀県立大 学教授細馬宏通氏に対談いただきます。大会特設HPも開設いたしました。ごあい さつ・アクセス・お問い合わせのページには情報が掲載されており、その他は現 在準備中です。最新情報を随時更新していきますので、皆様ぜひ一度HPをご訪問 ください。 http://www.shitsushin14.jp/ (第14回大会実行委員メルマガ担当 坂井志織) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より   メルマガで何を書こうか。社会学で質的なことを考える面白さを高校生や大学 初年度生に伝える本として、『「今、ここ」から考える社会学』(ちくまプリマー 新書、2017年)を最近刊行しましたが、そのめざすところを書こうか。でもそう すれば「番宣」になってしまいます。やめにして、別のことを考えてみます。  最近、社会学において質的調査研究をめぐる優れたテキストが続いて出されて います。10年ほど前、私が『「あたりまえ」を疑う社会学―質的調査のセンス―』 (光文社新書、2006年)を出した頃では、想像もできないような質的研究にとっ て豊かな状況といえるでしょう。たとえば昨年でも、前田拓也・秋谷直矩・朴沙 羅・木下衆『最強の社会調査入門』(アカデミア出版会)、岸政彦・石岡丈昇・ 丸山里美『質的社会調査の方法―他者の合理性の理解社会学―』(有斐閣)など 優れた成果が出ています。こうしたテキストでは、それぞれの専門分野で丁寧か つ重厚なフィールドワークを実践し、個別の優れた成果をあげてきた若手の研究 者が、自らの体験をもとにして、質的な社会調査をいかに行うことができるのか、 そこにどのような問題が起こり、どのように対応すればいいのかなど丁寧に解説 してくれており、じっくりと読み込めば、彼らの調査実践の現実や関連する世界 を味わうことができるのです。  質的調査研究への導きが、こんなにも多彩で深く豊かになってきたのかと、私 はとてもうれしく思います。ただテキストを味わいながら、もう一つ思うことが あります。それは質的社会調査方法の前提にある人間観、現実感覚、世界観であ り、それを“意味あるもの”にしている基本的な社会学的世界理解のありようで す。他者と多様な場面や現実で出会い、そこに息づいている論理や情緒を取り出 し、考察しようとするとき、考察する研究者は、どのような人間観や世界観でそ れらを“意味あるもの”として了解できるのでしょうか。そうしたことをさらに はっきりと読んでみたいという気持ちがわいてくるのです。私の場合、先に挙げ た『「あたりまえ」を疑う社会学』を書くバックグラウンドというか書きたいエ ネルギーを支えたのは、やはりエスノメソドロジー的な見方でした。それは狭い 意味での調査方法論としてではなく、エスノメソドロジー研究の背後に息づいて いる人間や社会の見方とでもいえるものであり、そうした見方が私を魅了してい るのです。『質的心理学研究』の書評特集で、「質的調査テキストの現在とその 可能性」を組んでみたいものです。 (『質的心理学研究』編集委員会副委員長 好井裕明) ********************************* ◆『質的心理学フォーラム』編集委員会より ≪意見論文 募集中!≫  『質的心理学フォーラム』第8号の特集「質的研究領域としての<あいだ>」 についての意見論文を募集しています。〆切は2017年3月21日。入稿はメールに て。詳しくは,『質的心理学フォーラム』第8号のp.116をご覧ください。 (『質的心理学フォーラム』編集委員会 委員長 北村英哉) ********************************* ◆会務委員会より 2017/1/6現在の会員数及び会費納入率をお知らせ申し上げます。 会員数:1,150名 2016年度会費納入率:88.0%(未納者 138名) 2015年度会費納入率:90.0%(未納者 115名) ☆新しい年がやってまいりました。みなさまにとって ますます素敵な一年となりますよう、お祈りいたします。 みなさまの日頃からの学会運営へのご協力に心より感謝しつつ、 本年も、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。 (会務委員会 安田裕子) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー  ・以下の情報は会員の皆さまから寄せられたものをそのまま掲載しています。  ・必ずしも日本質的心理学会と関連するものではありません。  ・情報提供については以下のサイトをご覧ください。毎月15日〆切です。    http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報 ◆よそおいしぐさ研究会第22回「社会的作法としての装い」 (公社)日本心理学会よそおいしぐさ研究会では、以下の内容で、第22回の公開 企画を開催します。ご関心のある方はぜひご参加ください。  ◆会場 : 関西大学千里山キャンパス第1学舎1号館A201  ◆日時 : 2017年3月6日(月) 14時〜17時  ◆企画タイトル:よそおいしぐさ研究会第22回「社会的作法としての装い」  ◆企画趣旨:人は、装いによって自己と他者との関係を調整する。装いによる 他者との調整というのは、昆虫・爬虫類にも配偶者選択や縄張り争いでみられる という点で非常に原始的な行為であり、それが(様々なレベルでサブ文化の影響 を受けて)多層的に洗練され、(多様なチャネルやその組み合わせによって)多 層的に展開されるという点で非常に文化的な行為である。本企画では、表情・化 粧・衣服という3つのチャネルに関する話題を通して、社会的作法としての装い について考えたい。これら3つの研究は、我々が、どのようにありあわせのもの を使って、他者との相互作用を調整し、何がそれを下支え、動機づけているかを より深く考える契機になるだろう。 ◆プログラム(予定)各話題ごとに短い休憩 14:00〜 企画趣旨他 14:10〜 話題1:笑むことと装うこと?社会的作法としての笑みを考える?         話す人:森田亜矢子(関西大学 人間健康学部) 15:15〜 話題2:カウンセラーの化粧とは?〜社会的作法としての化粧を考える         話す人:清水麻莉子(名古屋大学大学院教育学研究科) 16:20〜 話題3:衣服選びと装うこと〜社会的作法としての衣服選びを考える         話す人:荒川歩(武蔵野美術大学造形学部) ◆参加方法:参加費無料ですが3月3日正午までに下記担当者までご連絡下さい。 ◆担当者:荒川歩 arakawa12aあっとhotmail.com                   (情報提供者 荒川歩 様) ********************************* ◆とうふ研(第15回)のご案内 とうふ研(東京フィールド研究検討会)は、広くフィールド研究を行なっている 研究者にご自身の研究を公に長時間検討する機会を提供する会です。今回のとう ふ研では、第1部は2名の研究検討を行い、第2部の研究法批評では「解釈的現象 学的分析(IPA)」を取り上げます。ぜひご参加ください。 【日時】2017年2月13日(月)12時30分〜17時10分(開場12時) ※終了後に懇親会を予定しています。 【場所】高千穂大学 最寄り駅:井の頭線「西永福駅」北口から徒歩7分 http://www.takachiho.jp/access.html (大学までの案内図) 【参加費用】無料 【参加申込】事前に下記のメールアドレスにお申し込みください 松本光太郎 [kotaro.matsumoto.08アットvc.ibaraki.ac.jp] (アットを@に) 【研究検討1】 「身体と取り囲む環境と発達」山本尚樹(立教大学) 【研究検討2】 「英語教師による教室事象の把握の変化:実践における内省的記述をたどって」 玉井 健(神戸市外国語大学) 【研究法批評】 「解釈的現象学的分析(IPA)」荒川 歩(武蔵野美術大学) 【世話人】荒川 歩(武蔵野美術大学)・徳田治子(高千穂大学)・松本光太  郎(茨城大学) (情報提供者 松本光太郎 様) …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  雪の日はどうしてあんなに静かなんでしょうね。心が落ち着きます。  と思っていましたが、吹雪の轟音にはときに恐怖を感じます。。。 ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第147号担当:青木美和子・荒川歩・一柳智紀  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2017年1月26日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望、または、アドレスの変更、配信の停止を希望さ  れる場合は、お手数ですが学会事務局までご連絡ください。   学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン 
No.146======================2016/12/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃6┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.146======================2016/12/20  今年も残すところあとわずか。恒例の今年の漢字は「金」でしたが、4年前も 「金」だったと知って、オリンピックの与える感動の大きさを知ると同時に、自 分の記憶が薄れる速さに恐れ慄きました。みなさんにとってはどんな1年だった でしょうか? ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆『質的心理学研究』編集委員会より     ◆会務委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ありません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆『質的心理学研究』編集委員会より   今年も残すところ、あと僅かとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。  編集委員会では『質的心理学研究』第16号の来年3月発刊に向けた大詰めの作 業を行っているところです。次号では「質的研究における映像の可能性」(責任 編集者:好井裕明・樫田美雄)という特集テーマが組まれており、5本の意欲的 な論文が掲載予定となっています。また連動して、書評特集「質的研究と映像と の関係を考える」も組まれており、質的研究と映像との関係について学ぶには最 適なものとなっております。さらに一般論文についても、6本のオリジナリティ に溢れた論考が現在のところ掲載予定となっており、今回も充実した1冊を会員 の皆様にお届けできることを編集委員一同心より嬉しく思っております。ぜひ、 お手元に届くまで今しばらくお待ちください。  このほか、先日締め切られました第17号(2018年3月刊行予定)特集「レジリ エンス」(責任編集者:松嶋秀明・伊藤哲司)に投稿いただいた論文は鋭意審査 中となっております。第18号(2019年3月刊行予定)の特集「ゆるやかなネット ワークと越境する対話」(責任編集者:香川秀太・青山征彦)は来年の2017年10 月末日に投稿締切です。随時受け付けております一般論文とともに、皆様からの 積極的な投稿をお待ちいたしております。  それではどうぞ良い年の瀬をお過ごしください。 (『質的心理学研究』編集委員会副委員長 川島大輔) ********************************* ◆会務委員会より 2016/12/7現在の会員数及び会費納入率をお知らせ申し上げます。 会員数:1,153名 2016年度会費納入率:86.0%(未納者 161名) 2015年度会費納入率:89.5%(未納者 120名) ☆いつも本学会運営にご協力くださり、まことにありがとうございます。  本年もたいへんお世話になりました。  来年も、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。 (会務委員会 安田裕子) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー  ・以下の情報は会員の皆さまから寄せられたものをそのまま掲載しています。  ・必ずしも日本質的心理学会と関連するものではありません。  ・情報提供については以下のサイトをご覧ください。毎月15日〆切です。    http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報  ありません。 …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  先日小クッピーが抱きついてきてこんなことを言いました。「自分の気持ちだ けになっちゃったからね、ぎゅってしてクッピーの気持ちを入れたんだよ。」な ぜかはわからないですが、ほっこりしました。みなさん、よいお年を。 ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第146号担当:青木美和子・荒川歩・一柳智紀  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2016年12月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望、または、アドレスの変更、配信の停止を希望さ  れる場合は、お手数ですが学会事務局までご連絡ください。   学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン 
No.145======================2016/11/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃6┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.145======================2016/11/20  一気に秋も深まり、早くも冬の足音が聴こえてきましたね。。。みなさんは今 年やり残していることはありませんか? ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆学会への寄贈書籍・雑誌の受け入れ停止のお知らせ  ◆『質的心理学研究』編集委員会より     ◆『質的心理学フォーラム』編集委員会より  ◆会務委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆「心の科学の基礎論」研究会のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆学会への寄贈書籍・雑誌の受け入れ停止のお知らせ  本学会では、事務局宛にお送りいただいた書籍・雑誌等の扱いについて、とく に取り決めなく受け入れをしておりましたが、維持管理が困難であることなどの 理由から、受け入れを停止させていただくこととなりました。  つきましては、今後の書籍・雑誌のご恵送は、お控えいただきますようお願い いたします。12月以降に届きました書籍・雑誌は、まことに恐縮ですが事務局に て処分をさせていただくこととなりますので、あらかじめご了承ください。会員 のみなさまのご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。 (会務委員長 安田裕子) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より   毎年11月の第3木曜日に解禁される、ワインの新酒ボジョレーヌーボーが17日 から店頭に並んでいます。日本は世界の中でも早く解禁日が訪れる国だそうで (一番はキリバス共和国?)、いつも今年の出来栄えはどうかと話題になります。 しかし、昨年の匂いや味わいがどんなものだったのかを覚えているわけでもなく、 キャッチーな宣伝文句にのせられて買ってしまい、「まあ美味しいのだろう」と 飲んでしまう私がいます。もともとは収穫を祝うお祭りであり、フランス、ボジョ レー地方の大事なイベントであることが知られています。ぶどうを育む大地と自 然の恵みをはじめ、多くの人々の手を経て生まれてきたことに感謝の気持ちが捧 げられてきました。  質的心理学研究に論文が掲載されるまでの過程においても、著者と研究協力者 や友人・同僚、また査読者との議論があり、多くの人たちとの対話を経たことに よって得られた「収穫」をお祝いする気持ちが、関係した皆さんに生まれてくる ように思います。「収穫」された論文を読み手として拝見させていただくと、様々 な文化背景や環境、文脈の中で生活している人たちの営みや語りが丁寧に描かれ、 著者と研究協力者とが乗り越えてきた歩みに心揺さぶられることがあります。ま た対話の中で育まれてきた知見に刺激を受け、自分自身の研究の参照点になるこ ともしばしばあります。また難解ながらも著者が言葉に込めた意味合いを読み解 こうとして、しばし迷走することもあります。このような時間が過ごせることに 感謝と楽しみを抱きながら、次号となる第16号の編集作業に取り組んでいきたい と考えています。  先月末が締め切りでした、第17号特集(2018年3月刊行予定)「レジリエンス」 (責任編集者:松嶋秀明・伊藤哲司)へのご投稿ありがとうございました。第18 号特集(2019年3月刊行予定)「ゆるやかなネットワークと越境する対話」(責 任編集者:香川秀太・青山征彦)の投稿締め切りは、およそ1年後の2017年10月 末日となります。皆さまからの投稿を心からお待ちしております。また、一般論 文の投稿も随時受け付けておりますので、ぜひ論考をお寄せください。 (『質的心理学研究』編集監事 勝浦眞仁) ********************************* ◆『質的心理学フォーラム』編集委員会より ≪意見論文 募集中!≫  『質的心理学フォーラム』第8号の特集「質的研究領域としての<あいだ>」 についての意見論文を募集しています。〆切は2017年3月21日。入稿はメールに て。詳しくは,『質的心理学フォーラム』第8号のp.116をご覧ください。 (『質的心理学フォーラム』編集委員会 委員長 北村英哉) ********************************* ◆会務委員会より 2016/11/9現在の会員数及び会費納入率をお知らせ申し上げます。 会員数:1,153名 2016年度会費納入率:85.6%(未納者 166名) 2015年度会費納入率:89.5%(未納者 121名) ☆90%の納入率を目指しています。みなさま、ご協力をよろしくお願いいたしま す。 あわせて、以下の研究助成の情報提供を受けましたのでご案内いたします。 ◇公益財団法人 電気通信普及財団  ・海外渡航旅費援助 www.taf.or.jp/d/toko.html 海外の学会等で情報通信に関する研究発表を行う研究者に対し、渡航費等の一部 を援助いたします。 援助金額:地域別に定められた金額を上限とし、学会の開催地までの往復航空運 賃と滞在費の一部とします。 申込受付時期:4月、6月、8月、10月、12月、2月の各1日まで (必着)に、それぞれ翌月1日から6ヶ月先までに開催される学会への参加につい て申込みを受け付けます。 ・特別講義開設援助 www.taf.or.jp/d/kougi.html 次世代を担う学生の方々が情報通信に関する理解を深めていただくことにより、 高度化する情報通信システムが真に豊かで文化的な社会の形成に役立つものとな ることを期待し、大学における情報通信に関する特別講義の開設を援助申し上げ ます。 援助期間:平成30年度から原則として3年間(連続又は隔年) 申込受付期間:平成29年4月1日〜5月31日 ※平成29年度の応募要項・申込書は、平成29年4月にアップする予定です。 (会務委員会 安田裕子) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー  ・以下の情報は会員の皆さまから寄せられたものをそのまま掲載しています。  ・必ずしも日本質的心理学会と関連するものではありません。  ・情報提供については以下のサイトをご覧ください。毎月15日〆切です。    http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報 ◆「心の科学の基礎論」研究会のご案内 表記の研究会を〈『心の科学史』(高橋澪子著、講談社学術文庫2016)合評会〉 として、下記の通り開催いたします。奮ってご参加下さい。 【日時】2016/12/3(土)午後1:30〜5:30(1時開場) 【場所】明治大学駿河台キャンパス研究棟2階第8会議室 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html ・趣旨 本研究会の発起人の一人である高橋澪子氏の本著書は、1999年に東北大 学出版会から刊行されて後絶版になっていましたが、このほど講談社学術文庫版 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062923835 として復刊されましたので出版記念の合評会を開催します。 ・司会 渡辺恒夫(東邦大学/明治大学、心理学) ・書評担当1 渡邊芳之(帯広畜産大学、心理学) 発表要旨 :詳細は研究会サイト参照。 ・指定討論:溝口元(立正大学、科学史) ・書評担当2 溝口元(立正大学、科学史) 発表要旨:詳細は研究会サイト参照。 ・指定討論 渡邊芳之(帯広畜産大学、心理学) ・全体討論 ・誰でも参加できます。申し込み不要、無料です。 ・「心の科学の基礎論」研究会 http://www.isc.meiji.ac.jp/~ishikawa/kokoro.html (情報提供者 渡辺恒夫 様) ********************************* …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  先日、紅葉狩りに行きました。山奥の川を遊覧船で下りながら見た紅葉は見事 でした。しばらくすると、なんと野生のサルの群れが川岸に。自然を体感した1 日でした。 ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第145号担当:青木美和子・荒川歩・一柳智紀  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2016年11月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望、または、アドレスの変更、配信の停止を希望さ  れる場合は、お手数ですが学会事務局までご連絡ください。   学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン 
No.144======================2016/10/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃6┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.144======================2016/10/20  第13回大会も盛況でしたね。準備委員会のみなさま、ありがとうございました。 みなさまの研究がますます発展することを祈念しております。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆質的心理学会第13回大会実行委員長より  ◆『質的心理学研究』編集委員会より     ◆会務委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆2016人間生活工学ワークショップ「生活者起点で生活安全を考える」のご案   内  ◆国際理論心理学会・発表募集のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆質的心理学会第13回大会実行委員長より 第13回大会の御礼  会員のみなさまのおかげで、9月24日・25日に、名古屋市立大学にて、第13回 大会を無事に終えることができました。大会参加は、事前申込みと当日申込みを 含めて、428名と予想を超えてご参加いただきました。誠にありがとうございま す。  こちらの準備が不十分のため、一部の参加者にはご迷惑、ご不便をおかけしま したこと、ここで改めてお詫び申し上げます。  また、24日と25日のポスター賞について改めてお知らせします(敬称略)。 〈24日(土)〉 NO124 ガラス工芸の技術の復活から捉える物語の引き継ぎ方     世代の越境を通じたイノベーションとその仕組み     竹内一真 多摩大学 〈25日(日)〉 NO224 日本の医療現場におけるアート&デザインの現状と課題     宮坂真紀子 女子美術大学大学院     山口(中上)悦子 大阪市立大学     鈴木理恵子 女子美術大学     山野雅之  女子美術大学 NO230 共同作業における歌の時間構造     ー野澤温泉道祖神祭りの胴突歌ー     細馬宏通 滋賀県立大学 以上、第13回大会からの御礼とお知らせでした。 (第13回大会実行委員長 上田敏丈) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より   本日10月20日は、「ひとまわりふたまわり」であることから「リサイクルの日」 とされているそうです。「ひとまわりふたまわり」と聞くと私は成長とか変化を 連想します。そういえば2014年の日本質的心理学会第11回大会テーマは「ふたた び遍(めぐ)りだす」でしたね。今秋は、「語り継ぐ」というテーマで、日本質 的心理学会第13回大会が名古屋にて開催されました。私は個人的な事情で大会に 参加できず非常に残念な気持ちになっているのですが、きっと、大会準備・実行 委員会委員の皆様の温かい心配りで、今年も素敵な大会になったのではないかと 推察しております。大会でも論文でも、誰かの研究に触れると、知的好奇心の充 足以外にも、色々な感情体験が芽生えます。例えば自分の研究への刺激、孤独感 に対する励み、素晴らしい研究への羨望、自分ももっとがんばろうと思う気持ち 等。大会で発表なされた方々は、大会に参加できなかった人々のためにも、ぜひ 研究をまとめて『質的心理学研究』に投稿していただけたらと思います。  大会では『質的心理学研究』編集委員会が、「ゆるやかなネットワークと越境 する対話:遊び、学び、創造」(責任編集者:香川秀太・青山征彦 責任編集) というテーマで、シンポジウムを開催しました。こちらは第18号特集テーマで、 来年10月末日投稿締切です。第17号(2018年3月刊行予定)の「レジリエンス」 (責任編集者:松嶋秀明・伊藤哲司)は、2016年10月末日と締切がもう間近となっ てまいりました。一般論文は随時受付中です。皆様からの投稿を心よりお待ちし ております。  編集委員会では、より適切で迅速な査読体制にむけて議論を重ねております。 一部審査が遅れるなどご迷惑もおかけしていますが、改善に努力してまいります ので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。 (『質的心理学研究』編集監事 川崎隆) ********************************* ◆会務委員会より 2016/10/11現在の会員数及び会費納入率をお知らせ申し上げます。 会員数:1,154名 2016年度会費納入率:85.0%(未納者 174名) 2015年度会費納入率:89.2%(未納者 125名) <総会の報告>  2016年9月25日(日)名古屋市立大学桜山キャンパスにて日本質的心理学会の 総会が行われました。参加人数は74名で、2016年9月15日現在の会員総数1143名 の過半数572名の定足数には及ばず、仮総会となりました。仮総会では、2015年 度決算および2016年度予算案、各委員会の活動報告および活動予定、第5期役員、 学会会則が承認されました。  本メールが届いてから1ヶ月以内に会員の半数以上の方から異議申し立てがな ければ、仮総会の決定は総会の決定として認められることになりますので、お含 みおきください。欠席者の方で、総会資料や議事録などが必要な方は日本質的心 理学会事務局(jaqp-post@bunken.co.jp)までお申し出ください。  名古屋市立大学での第13回大会もおかげをもちまして大盛会のうちに終わりま した。ご参加くださったみなさまは、素晴らしい仲間、そしてよい研究や優れた 理論との出会いがあったことと思います。学会としましても、新たな新会員の方 をお迎えすることができ、今後ますます多領域の方との研究交流が可能になりそ うで嬉しく思います。これからも、会員のみなさまのご研究にとってプラスにな るような学会でありたいと願っております。 (会務委員会 安田裕子) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー  ・以下の情報は会員の皆さまから寄せられたものをそのまま掲載しています。  ・必ずしも日本質的心理学会と関連するものではありません。  ・情報提供については以下のサイトをご覧ください。毎月15日〆切です。    http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報 ◆2016人間生活工学ワークショップ「生活者起点で生活安全を考える」のご案内  安全・安心な消費生活を実現するためには、製品自体の安全性の向上は不可欠 ですが、一方で生活者自身の責務も,より一層,重要な要素となってきています。 この考えのもとに、識者の方をお招きしての講演会(研究会)を行います。ぜひ ご参加ください。 □内容 ・消費者庁の消費者事故情報の収集と消費者安全調査委員会の取組  :米山眞梨子氏 消費者庁 消費者安全課事故調査室 課長補佐 ・目から鱗,アメリカ式子供への防火教育  :長谷川祐子氏 リスクウオッチ代表・元在日米軍海軍司令部地域統合消防隊   予防課長 ・「製品安全コンサルティングの現場で感じること」  :宇田川将生氏 東京海上日動リスクコンサルティング株式会社 □日時 2016.11.11(金) 13:30〜17:00 □場所:早稲田大学 西早稲田キャンパス 55号館2階第3会議室(東京都新宿 区大久保3-4-1) □主催:早稲田大学創造理工学部人間生活工学研究室・(一社)人間生活工学研 究センター・日本人間工学会安全人間工学研究部会 □プログラムの詳細また参加申し込みなどは下記をご覧ください。 http://www.f.waseda.jp/komatsubara.ak/PDFs/2016WS.pdf (情報提供者 小松原明哲 様) ********************************* ◆国際理論心理学会・発表募集のお知らせ 発表募集 国際理論心理学会 (ISTP2017“The Ethos of Theorizing” 2017年8月21-25日)  2017年に国際理論心理学会が東京(立教大学池袋キャンパス)で開催されます。 国際理論心理学会(International Society for Theoretical Psychology; ISTP) は、心理学に関する理論的・メタ理論的・哲学的な議論を行うための国際的なフォ ーラムです。本学会は1980年代に発足し、心理学にかかわる問題への学際的およ び超域的な取り組みを促進することを目的としています。新たな理論的発想や概 念枠組を議論する場、さまざまな理論的取り組みが批判的に関わり合う場、理論 心理学とその他の分野・心理学の歴史・知識の哲学の関係を議論する場となるこ とを目指しています。  下記日程で、発表を募集しております。奮ってご応募ください。詳細は、大会 ホームページでご確認いただけます。 ・早期応募:2016年10月31日締切(結果通知:2016年12月15日まで) ・最終応募:2017年1月31日締切(結果通知:2017年3月1日まで) ・ホームページ:http://www2.rikkyo.ac.jp/web/istp2017/ (情報提供者 田中彰吾 様) ********************************* …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  世界の山ちゃんは素晴らしいと思います。あの、骨をすーっと抜くところがた まらないんです。あ、でも風来坊も好きです。 ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第144号担当:青木美和子・荒川歩・一柳智紀  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2016年10月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望、または、アドレスの変更、配信の停止を希望さ  れる場合は、お手数ですが学会事務局までご連絡ください。   学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン 
No.143======================2016/9/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃6┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.143======================2016/9/20  朝晩はすっかり涼しくなり、過ごしやすくなりましたね。いよいよ第13回大会 も今週末となりました。みなさま、準備は万端でしょうか?みなさまにお会いで きるのを楽しみにしております。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆質的心理学会第13回大会実行委員長より  ◆『質的心理学研究』編集委員会より     ◆学会賞選考委員会より:学会賞選考結果のお知らせ  ◆会務委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆言語文化教育研究学会(ALCE)第3回年次大会のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆質的心理学会第13回大会実行委員長より 日本質的心理学会第13回大会からのお知らせです。  いよいよ、大会があと1週間と迫ってまいりました。  大会実行委員も、多忙な中、準備に勤しんでおります。  遅ればせではありますが、大会HPの方に、順次、発表プログラム集などを、印 刷前のものではございますが、アップしております。大会参加のご参考にしてく ださい。  また、24日夜の懇親会の方も、まだ余裕がある状況となっております。こちら も、ふるってご参加ください。大会当日の朝でも受付しておりますので、お声か け頂ければ幸いです。  それでは、名古屋で皆様にお会いできることを楽しみにしております。 (第13回大会実行委員長 上田敏丈) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より   ようやく少し秋らしい風が感じられるようになり、第13回大会まで1週間を切 りました。秋と言えば、芸術の秋。なかなか聴くことのできないアーティストの コンサートや観てみたいと思う作品の展示は、しばしば名古屋を素通りして東や 西で開かれ、口惜しい思いをすることがありますが、今年度の日本質的心理学会 の全国大会は、9月24・25日に名古屋市立大学で開催されます。  大会では、編集委員会企画シンポジウムとして、「最先端の社会現象から考え る新しいコミュニティの姿とは?」(企画者:青山征彦・香川秀太)を準備して おります。情報技術の発展をはじめとする様々な背景の中で生まれてきた今日の 新たなる社会形態に着目するもので、創造、異質・多様、対話、学習、情動、知 識、プレイなどといった概念が研究上のキーワードとして関連しています。こう したキーワードからも、様々な研究テーマにわたって共鳴しうるシンポジウムと なるのではないかと思われます。本シンポジウムは、第18号(2019年3月刊行予 定)の特集論文「ゆるやかなネットワークと越境する対話」(責任編集者:同 上、2017年10月末日投稿締切)に連動していますので、投稿をお考えの方や関心 のある方はぜひお越し下さい。  また、現在募集中のもうひとつの特集は、第17号(2018年3月刊行予定)の 「レジリエンス」(責任編集者:松嶋秀明・伊藤哲司)です。こちらは、2016年 10月末日と締切が近づいてまいりました。  最後に、編集委員会では、適切な査読結果を迅速にお返しできるように努めて おりますが、一部審査が遅れるなどご迷惑もおかけしています。これからも議論 を重ね、改善に努力してまいります。なお、一般論文の投稿は、随時受け付けて おります。皆様からの投稿をお待ちしておりますので、どうぞ奮ってご投稿くだ さい。 (『質的心理学研究』編集監事 藤井真樹) ********************************* ◆学会賞選考委員会より:学会賞選考結果のお知らせ  今年度も、論文賞、国際フロンティア奨励賞の選考を行いました。  論文賞は、13号、14号の『質的心理学研究』を対象に、3本の授賞論文を選 びました。国際フロンティア奨励賞には8名の応募者があり、討議の結果、2名 の受賞者を選びました。各賞の受賞者は以下の通りです(敬称略。授賞理由等 については学会HP(大会後に掲載)や『質的心理学フォーラム』9号にてご確 認ください)。受賞者のみなさま、おめでとうございます。  各賞の表彰式は学会大会の懇親会にて行い、受賞者(会員)のみなさまに賞 状を授与いたします。 ●論文賞 ・優秀フィールド論文賞:神崎真実・サトウタツヤ  通学型の通信制高校において教員は生徒指導をどのように成り立たせている  のか─重要な場としての職員室に着目して(14号掲載) ・優秀コミュニティ研究論文賞:菊地直樹  方法としてのレジデント型研究(14号掲載) ・優秀着眼論文賞:山田哲子  知的障がいのある子どもを緊急に親元から離すプロセスとは─在宅ケアを  望んでいた親の施設利用に焦点を当てて(14号掲載) ●国際フロンティア奨励賞 ・斎藤明宏(八戸工業大学) ・モルナー・ユウコ(ロンドン大学衛生熱帯医学大学院) (学会賞選考委員長 伊藤哲司) ********************************* ◆会務委員会より 2016/9/6現在の会員数及び会費納入率をお知らせ申し上げます。 会員数:1,140名 2016年度会費納入率:82.4%(未納者 201名) 2015年度会費納入率:89.0%(未納者 125名) ☆日ごろより、会費の速やかな納入にご協力くださり、まことにありがとうござ います。  今後とも、よろしくお願いいたします。 学会のシーズンですね。9月、対話的自己学会に出席のためポーランドに行って きました。 自己や社会や文化の変容を捉えるうえで自己内対話の考え方が様々に援用されて いました。 さて、今月はもうひとつ。以下のような研究助成の情報提供を受けましたのでご 案内いたします。 公益財団法人 電気通信普及財団 http://www.taf.or.jp/josei/a01.html 情報通信に関する法律、経済、社会、文化的な視点からの研究調査に対する助成 です。 平成27年度実績では、1件あたり約30〜150万円(平均約90万円)。 募集期間は平成28年11月1日〜11月30日です。 (会務委員会 安田裕子) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします> 【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま      ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日      本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各      自にてご判断の上、ご参加ください。 【注意!】情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連絡が      とれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限が      あります)。 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/      記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載情      報は、簡潔に編集させていただくことがあります。 【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載されて      いることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認され      ることをお薦めします。 【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることがあ      ります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供しますので、      ホームページの定期チェックをお願いします。 …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報 ◆言語文化教育研究学会(ALCE)第3回年次大会のお知らせ  発表者募集〈2016年11月6日(日)締切〉 言語文化教育研究学会では、下記のとおり、第3回年次大会の発表者を募集して おります。皆様、奮ってご応募ください。 なお、詳細に関しては、学会Webサイト< http://alce.jp/annual/ >をご参照く ださい。よろしくお願いいたします。 第3回年次大会「言語文化教育のポリティクス」 日程:2017年2月25日(土)、2月26日(日) 会場:関西学院大学 上ヶ原キャンパス http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000374.html 発表者募集:2016年11月6日(日)締切 募集要項:http://alce.jp/annual/index.html (情報提供者 古屋憲章 様) ********************************* …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  クッピーの住んでいるところでは、ようやく稲刈りが始まりました。そんな中、 先日、朝起きたら枕元になにやら、黒いかたまりが。なんだろう?と手に取ると カエルでした。田んぼを追われてきたのでしょうか。秋ですねぇ。 ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第143号担当:青木美和子・荒川歩・一柳智紀  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2016年9月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン 
No.142======================2016/8/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃6┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.142======================2016/8/20  夏休みも折り返し地点を過ぎました。今年の夏は連日オリンピックのニュース で賑わっていますね。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆質的心理学会第13回大会実行委員長より  ◆研究交流委員会より  ◆『質的心理学研究』編集委員会より     ◆会務委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆論文投稿支援ワークショップのお知らせ(保健医療社会学会主催)  ◆「公認心理師」発足記念シンポジウムのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆質的心理学会第13回大会実行委員長より  いよいよ大会まで約1ヶ月となりました。  大会スケジュールとポスター発表題目について、大会ホームページにアップし ております。今後、一部修正することもありますが、ぜひ御覧頂き、大会にご参 加頂ければ幸いです。  また、大会への事前参加申込みは、今月末となっております。受付での現金取 扱いを少なくしたいと思いますので、ご参加を予定されている方は、事前参加申 込みをお願い致します。  また懇親会では、名古屋飯を中心に取りそろえて、皆様をお待ちしております ので、こちらもぜひご参加下さい。 大会HP http://www.hum.nagoya-cu.ac.jp/~jaqp2016/index.html 問い合わせ先 jaqp2016_committee@googlegroups.com (第13回大会実行委員長 上田敏丈) ********************************* ◆研究交流委員会より:質的研究法セミナーのお知らせ ●『現象学的研究入門――分析と記述』  研究交流委員会は会員の研究法習得ニーズに答えるべく、毎年『質的心理学研 究法セミナー』を開催しています。今回は、現象学的研究のアドバンス編―分析 と記述についてです。ふるってご参加ください。 【概要】現象学的研究は、哲学の理解の難しさ、研究方法が明示されていないこ と、多様なスタイルで研究が報告されている等々によって、取り組むことが難し い思われることが多いようです。しかし、現象学の“考え方”と研究を進める “筋道”が分かると、具体的な方法、特に分析の視点が見えるようになります。 本セミナーでは、これを実体験しつつ検討して、現象学的研究の醍醐味と分析 の楽しさを味わって頂きます。 【日時】2016年9月23日(金)第13回大会前日 10:00〜16:00 ※時間が変更となりました。 【場所】未定(名古屋市立大学内の教室を予定) 【講師】西村ユミ(首都大学東京大学院人間健康科学研究科 教授) 【参加費】日本質的心理学会会員は2,000円、非会員は4,000円 【申し込み時の記載内容】(1)氏名と所属(無所属でも可)、(2)連絡先、(3)研 究主題と研究領域、(4)現象学的研究との関わり、(5)応募理由(400字以内)、 (6)会員/非会員の別 【申込期間】2016年7月1日〜2016年8月23日 ※定員は20名です。 ※定員を超過する申し込みがあった場合、申込期限より早期に申し込みを打ち切  りとさせていただきます。 ※詳しい情報はhttp://www.jaqp.jp/sg_public/seminar_20160923/をご覧くださ  い。 (研究交流委員会 東村知子) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より   8月も後半に入りました。この時期に頭に浮かぶものとして、海水浴、スイカ、 花火などがあるかと思いますが、思い出すものの一つとして、小学校の頃などの 「夏休みの宿題」をあげる方も少なくないのではと思います。  日本質的心理学会は、様々な分野の多様な職種の方々が会員として加わってお りますので一概には言えませんが、一定数の方々は、大学の教員あるいは学生だ と思われます。そういった方々にとりましては今が夏休みに近い状態ですが、そ ういった方々にとっての「夏休みの宿題」として、論文の執筆が候補としてあが るかと思われます。  小学校の頃などの「夏休みの宿題」では、夏休みに入ってすぐに一気にやる子 もいれば、コツコツと自分に合ったペースでやる子もいれば、夏休みの終わりに 急き立てられてする子もいたかと思います。そして、このようなスタイルの違い は、研究者がいかに様々なタイプの締め切りと付き合いながら研究活動をしてい るかにも当てはまる部分があるのではとも思います。  メルマガ読者の方々は様々な状況のなかで自分に合ったスタイルで研究活動を されているかと思われますが、「夏休みの宿題」として論文を書かれようとして いる方々は、その論文を『質的心理学研究』に投稿していただくこともご検討い ただければ幸いです。  ちなみに、締め切りという言葉も出てきましたので、『質的心理学研究』に関 する締め切りについてもお伝えしますと、『質的心理学研究』の一般論文は随時 受け付けておりますが、第17号の特集論文は「レジリエンス」をテーマに2016年 10月末日までの受け付けとなっています(松嶋秀明・伊藤哲司 責任編集)。  また夏休みのイベントの一つとして、9月24・25日に名古屋市立大学で開かれ る第13回全国大会にご参加いただくこともご検討いただければと思います。ちな みに、『質的心理学研究』編集委員会は、第18号特集テーマである「ゆるやかな ネットワークと越境する対話:遊び、学び、創造」(香川秀太・青山征彦 責任 編集)に関するシンポジウムを企画しています。  皆様にとりまして、実りの多い夏となることを祈っております。    (『質的心理学研究』 編集監事 藤岡勲) ********************************* ◆会務委員会より 2016/8/9現在の会員数及び会費納入率は以下のとおりです。 会員数:1,160名 2016年度会費納入率:79.7%(未納者236名) 2015年度会費納入率:86.6%(未納者156名) ☆学会活動は、学会員のみなさまの会費に支えられています。大会までに今年度  の会費納入率90%を達成したいと思っています。みなさま、ぜひ、よろしく  お願いいたします。 (会務委員会 安田裕子) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします> 【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま      ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日      本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各      自にてご判断の上、ご参加ください。 【注意!】情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連絡が      とれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限が      あります)。 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/      記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載情      報は、簡潔に編集させていただくことがあります。 【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載されて      いることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認され      ることをお薦めします。 【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることがあ      ります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供しますので、      ホームページの定期チェックをお願いします。 …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報 ◆論文投稿支援ワークショップのお知らせ(保健医療社会学会主催) ★以下のとおり開催します。(事前申し込み制。定員20名。)  保健医療社会学会会員(申請中含む)限定ですが、内容豊富お勧めです。 ◎日時:2016年10月16日(日)13:00〜16:30 ◎場所:東京大学本郷campus 医学部総合中央館3階、333会議室  http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html ◎企画(保健医療社会学論集編集委員会が企画しました) 第1報告 石川ひろの(東京大学)「論文執筆のプロセスとポイント」 第2報告 白井千晶(静岡大学)「共同研究で論文を書くやり方」 前半WSと班発表(発表5分+2分質疑) 第3報告 樫田美雄(神戸市看護大)「投稿リテラシーの向上が必要な理由」 後半WSと班発表(発表3分+2分質疑)と第4報告(総括)齋藤圭介(明治大) ◎申込方法(主催学会の非会員は申込時迄に、入会申請済であることが条件) 1)2016年8月31日水曜日の24時までに(日本標準時) 2)e-mailでkashida.yoshio_at_nifty.ne.jp宛に(_at_を@に変更) 3)氏名、メールアドレス(添付ファイルが受け取れるもの)、所属、査読雑誌投 稿歴の有無、希望する事前課題テーマの番号(第一希望を前に、第二希望を後ろ に書いて下さい)、ワークショップに期待すること(400字以内)、メールアド レスを当日配布予定の名簿に記載することの諾否(他の情報については、WS運用 上の必要から記載を原則とさせて頂きます)を、一覧的に記して申し込んで下さ い。応募者多数の場合は、内容で選考。  詳細は保健医療社会学会hpまたは下記をご確認下さい。 (https://researchmap.jp/kashida-yoshio/資料公開/、でも募集の閲覧が可能) (情報提供者 樫田美雄 様) ********************************* ◆「公認心理師」発足記念シンポジウムのお知らせ  当学会は、心理学諸学会連合に加盟し、そのなかの「教育・発達」心理資格連 絡協議会に参加して、公認心理士の制度の整備に協力しております。協議会の方 で、以下のようなシンポジウムが企画されています。関心のある方は、ぜひご参 加ください。 「教育・発達」心理資格連絡協議会主催・「公認心理師」発足記念シンポジウム 公認心理師は「教育・発達」支援にどう貢献するか?―課題と展望― 【日時】 2016年8月28日(日)13:00-16:00 【会場】 筑波大学東京キャンパス文京校舎134講義室       東京メトロ・丸ノ内線・茗荷谷駅徒歩5分      http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html 【資料代】 500円  *予約の必要はありません。会場に直接おいで下さい。定員200名程度です。 【プログラム】 1.挨拶・企画主旨(13:00-13:15)  子安増生((社)日本心理学諸学会連合理事長/甲南大学) 2.公認心理師のめざすものと日本心理研修センターの課題(13:15-13:35)   村瀬嘉代子((財)日本心理研修センター理事長/(社)日本臨床心理士会会  長/大正大学名誉・客員教授) 3.心理学の立場から(13:35-13:55)   長谷川寿一((公社)日本心理学会理事長/東京大学) 4.医学の立場から(13:55-14:15)   市川宏伸((社)JDDネットワーク理事長/東京医科歯科大学) 5.行政の立場から(14:35-14:55)     森下 平(文部科学省初等中等教育局 特別支援教育課特別支援教育企画官) 6.「教育・発達」領域における公認心理師の役割(14:55-15:40)  石隈利紀((社)日本学校心理士会会長/東京成徳大学)  柘植雅義((財)特別支援教育士資格認定協会理事/筑波大学)  荘厳舜哉((社)日本臨床発達心理士会幹事長) 7.総括と閉会挨拶(15:40-16:00)  上野一彦(特別支援教育士資格認定協会副理事長/東京学芸大学名誉教授) (情報提供者 能智正博 様) …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  みなさんは夏休みのカウントダウンをいつから始めますか?クッピーはだいた いお盆を過ぎたあたりからですが、先日「夏休み直前が一番ピークだ。もうそこ からあとは夏休みが終わっていく」という方に出会いました。残りの日数を有意 義に過ごしたいものです。 ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第142号担当:青木美和子・荒川歩・一柳智紀  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2016年8月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン 
No.141======================2016/7/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃6┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.141======================2016/7/20  蜩の鳴き声とともに夏休みが近づいてきました。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆質的心理学会第13回大会実行委員長より  ◆研究交流委員会より  ◆『質的心理学研究』編集委員会より     ◆会務委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆とうふ研(第14回)のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆質的心理学会第13回大会実行委員長より  質的心理学会第13回大会実行委員長の上田敏丈です。  6月末にて会員企画シンポジウムの申込みを〆切ました。多数のご応募ありが とうございました。また、ポスター発表も多数申込み頂きましたが、まだスペー スに若干の余裕があるため、7月20日まで応募期間を延ばしております。まだ間 に合いますので、発表を考えられているかたは、ぜひお申し込み頂ければ幸いで す。  いよいよ大会まで約2ヶ月となりました。8月上旬にはプログラムをHPにてアッ プいたしますので、ご確認頂きますようお願い申し上げます。 (第13回大会実行委員長 上田敏丈) ********************************* ◆研究交流委員会より:質的研究法セミナーのお知らせ ●『現象学的研究入門――分析と記述』  研究交流委員会は会員の研究法習得ニーズに答えるべく、毎年『質的心理学研 究法セミナー』を開催しています。今回は、現象学的研究のアドバンス編―分析 と記述についてです。ふるってご参加ください。 【概要】現象学的研究は、哲学の理解の難しさ、研究方法が明示されていないこ と、多様なスタイルで研究が報告されている等々によって、取り組むことが難し い思われることが多いようです。しかし、現象学の“考え方”と研究を進める “筋道”が分かると、具体的な方法、特に分析の視点が見えるようになります。 本セミナーでは、これを実体験しつつ検討して、現象学的研究の醍醐味と分析 の楽しさを味わって頂きます。 【日時】2016年9月23日(金)第13回大会前日 10:00〜16:00 ※時間が変更となりました。 【場所】未定(名古屋市立大学内の教室を予定) 【講師】西村ユミ(首都大学東京大学院人間健康科学研究科 教授) 【参加費】日本質的心理学会会員は2,000円、非会員は4,000円 【申し込み時の記載内容】(1)氏名と所属(無所属でも可)、(2)連絡先、(3)研 究主題と研究領域、(4)現象学的研究との関わり、(5)応募理由(400字以内)、 (6)会員/非会員の別 【申込期間】2016年7月1日〜2016年8月23日 ※定員は20名です。 ※定員を超過する申し込みがあった場合、申込期限より早期に申し込みを打ち切  りとさせていただきます。 ※詳しい情報はhttp://www.jaqp.jp/sg_public/seminar_20160923/をご覧くださ  い。 (研究交流委員会 東村知子) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より   唐突ですが、みなさまは普段、メルマガをどのように読まれているでしょうか。 お恥ずかしながら、私はさっと一読するぐらいが関の山で、他学会のいくつかの メルマガにいたってはメールを開封しただけでほとんど読まないということもま れではありません。読まない理由について考えてみたところ、研究関心とのマッ チングや、その時の忙しさもさることながら、もっと漠然と、それが自分には語 りかけていない気がするということが大きいように思います。つまり何かが書か れているのだけれど、それが「私」に対して向けられておらず、届かないのです。  では『質的心理学研究』はどうでしょうか。収蔵された論文の、論理的な明晰 さにうなり、新たな着想に身震いし、あるいは生き生きとしたエピソードに心が 動く。そんなことを期待して、まだかまだかと年一回の発行を待ち遠しく感じて いただければ、編集委員として本望です。しかし実際には、到着を待ちわびるこ ともなければ、タイトルとアブストラクトに目を通すだけという方も少なくない のではと思います。ひょっとしたら、ほとんど開かれることなく、本棚に納めら れるというケースもゼロではないかもしれません。先ほどのメルマガのことを思 い出すと、『質的心理学研究』がまさに自分自身に「届けられた」ものと思って いただけることが、とくに大切なのではないかと思います。  そして、やや飛躍しますが、こうした問題は私たちが『質的心理学研究』に何 を求めているのか、あるいは『質的心理学研究』らしさとは何かという議論にも つながります。そのため、今後どのような雑誌を目指していくのかや、より良い 査読体制のあり方について、すでに編集委員会内でもいろいろと議論がなされて いるところです。他方で、会員のみなさまからの投稿なくして雑誌は成立しませ ん。「『質的心理学研究』らしさ」もその魅力も、編集委員会と学会員のみなさ まとの、査読プロセスを含めた相互交渉から立ち上がってくるものです。  『質的心理学研究』がみなさまのもとへ、そしてさらに遠くへ届くために、よ りすぐりの原稿投稿を、心よりお待ち申し上げております。 (『質的心理学研究』編集委員会副委員長 川島大輔) ********************************* ◆会務委員会より 2016/7/6現在の会員数及び会費納入率は以下のとおりです。 会員数:1,152名 2016年度会費納入率:75.5%(未納者282名) 2015年度会費納入率:86.2%(未納者159名) ☆学会活動は学会員のみなさまの会費によって成り立っています。  迅速な納入につき、ご協力くださり誠にありがとうございます。  どうぞよろしくお願いいたします。 (会務委員会 安田裕子) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします> 【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま      ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日      本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各      自にてご判断の上、ご参加ください。 【注意!】情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連絡が      とれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限が      あります)。 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/      記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載情      報は、簡潔に編集させていただくことがあります。 【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載されて      いることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認され      ることをお薦めします。 【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることがあ      ります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供しますので、      ホームページの定期チェックをお願いします。 …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報 ◆とうふ研(第14回)のご案内 とうふ研(東京フィールド研究検討会)を以下の要領で開催します。今回から内 容を少し変更しています。第1部では、方法論の批判的検討を行います。統計手 法の慣習化による不適切な使用が問題になってきたように、フィールド研究・質 的研究においても方法を無批判に使用することがすでに起こっていることを危惧 しています。そこで毎回1つの方法を取り上げて批判的に検討することで、方法 の適切な使用、さらには方法の功罪について理解を深めたいと思います。第2部 では、古賀聖名子さんの研究検討を行います。 ■日時:2016年7月31日(日曜) 12時半&#12316;17時 ■場所:武蔵野美術大学鷹の台キャンパス 12号館8階第4会議室 http://www.musabi.ac.jp/access/ ■参加申込先:arakawaあっとmusabi.ac.jp(荒川歩宛) ■参加費・締切:無料、7月25日締切 ■内容 [第1部] 取り上げる方法論:KJ法 主に取り上げる資料:『KJ法:渾沌をして語らしめる』(川喜田二郎、中央公 論新社) 担当者:松本光太郎(茨城大) [第2部] 「患者さんの声を聞くーフォーカスグループディスカッションから分かってきた 治療へのアドヒアランスについて」 検討者:古賀聖名子(慈恵医大) [世話人] 荒川 歩・徳田治子・松本光太郎 (情報提供者 松本光太郎 様) …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  先日、道路の真ん中にスイカが落ちていました。もうスイカの季節なんだなと実 感しました。よく冷えたスイカは美味しいですよね。みなさんはスイカになにかを かけて食べますか? ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第141号担当:青木美和子・荒川歩・一柳智紀  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2016年7月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン 
No.臨時38号================2016/07/01

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃6┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.臨時38号================2016/07/01 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆日本質的心理学会 熊本地震ワーキンググループを結成します  ◆ICP2016(国際心理学会)(2016年7月24日&#12316;29日@パシフィコ横浜)にて   質的心理学会企画のシンポジウムが開催されます ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆日本質的心理学会 熊本地震ワーキンググループを結成します 【結成趣旨】  熊本地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。被災地に思いを 寄せ、また直接間接の支援にあたる会員が連携し対話する場として、熊本地震ワ ーキンググループ(震災WG)を結成します。  フィールドに寄り添い、経験を決して量に還元しない姿勢を、質的心理学はそ の基盤として共有してきました。東日本大震災にあたって結成された震災WGは、 研究合宿や学会シンポジウムをはじめ、出会いと対話の場、新たな研究と支援を 醸成する場、そこで生じた会話と考察を記録し発信する場として、3年間にわた り活動しました。その経験と精神を受け継ぎつつ、新たな取り組みを模索する場 として、今回の震災WGは活動したいと思います。  熊本地震の被災規模は、東日本大震災や阪神・淡路大震災と比較すると、必ず しも大きくはないかもしれません。しかし、ただ「量」の問題として災害を捉え る視点には、自ずと危うさが漂います。熊本地震においても、過去の災害とは明 らかに質を異にする事象が発生し、大きな影響をもたらしました。質的な固有性 に目を配りつつ、過去の災害経験とその細部に学ぶことは、それ自体が被災地に とっての大いなる支援ともなるはずです。  質的研究とは、人と人を「むすび」、将来への視点を「ひらき」、新たなやり 方を「うみだす」ことです。この能智理事長のメッセージを被災地で具現化する 試みとして、多くの会員の皆様の参加を期待します。 【活動方針】 (1)会員による支援活動・研究活動を共有するとともに、関心を寄せる会員同 士の交流と情報交換の場となり、質的心理学会としての社会貢献と新たな研究活 動の発展を促す。 (2)対話と交流の場として、各委員会と連携し、学会誌、メルマガ、大会企画、 研究会などを最大限に活用するとともに、個々の会員の創意と提案を取り入れ活 動する。 (3)WGのメンバーは普段はMLでやりとりし、熊本での研究合宿等を実施するな ど、現場における対面での交流も重視する。なお、活動にかかる費用は、基本的 に各自の自己負担とする。 (4)以上の活動にあたっては、東日本大震災時の震災WGと指針を共有し、また 3年間を活動の目処とする。 八ツ塚一郎(熊本大学) 伊藤哲司(茨城大学・常任理事) 【参加方法】  日本質的心理学会会員であれば、どなたでもご参加いただけます。ご希望の方 は、下記の情報を7月15日(金)までにお知らせください。その後も随時受けつ けますが、いったんその時点で申し込みがあったメンバーでMLを立ち上げます。  お名前  ご所属  役職  メールアドレス  参加希望申し込み先:伊藤哲司(tetsuji.ito.64@vc.ibaraki.ac.jp) ********************************* ◆ICP2016(国際心理学会)(2016年7月24日-29日@パシフィコ横浜)にて質  的心理学会企画のシンポジウムが開催されます 常任理事会企画:“Development of qualitative psychology in Japan: What can we contribute to the world?” 「日本における質的心理学の発展:私 たちは世界に対してどのような貢献をなしうるのか?」 日時:7月27日(水)08:30 - 10:00 会場:Conference Center 3F 312 企画:能智正博 登壇者:やまだようこ、矢守克也、サトウタツヤ、Han, Gyuseog Q (韓国), Valsiner, Jaan (デンマーク) 研究交流委員会企画(1):East Asian children and money as a cultural tool: dialectically understanding different cultures「東アジアの子ども たちと文化的ツールとしてのお金:異文化を対話しながら理解する」 日時:7月26日(火)12:50 - 14:20 会場:Conference Center 4F 415 企画:呉宣児、高橋登 登壇者:呉宣児、山本登志哉、高木光太郎、Huong, Phan(ベトナム)、Pian, Chengnan(中国) 交流委員会企画(2):How can we understand and study culture? : New methodologies of dialogical research for mutual understanding.「文化は どのように理解でき、どのように研究できるのか?」 日時:7月28日(木)12:50 - 14:20 会場:12:50 - 14:20 企画:呉宣児、榊原知美 登壇者:呉宣児、榊原知美、渡辺忠温、山本登志哉、田島充士、Pian, Chengnan(中国)、Valsiner, Jaan (デンマーク) 詳細はこちらをご覧下さい http://www.jaqp.jp/wp-content/uploads/ICP2016_sympo.pdf ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  臨時38号担当:青木美和子・荒川歩・一柳智紀  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2016年7月1日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン 
No.140======================2016/6/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃6┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.140======================2016/6/20 暑くなってきました。大会に向け、研究にも熱が入っている時期でしょうか? ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆質的心理学会第13回大会実行委員長より  ◆研究交流員会より  ◆『質的心理学研究』編集委員会より     ◆会務委員会より  ◆学会賞選考委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆臨床実践の現象学会 第2回大会開催のお知らせ  ◆ワークショップ「人間科学と現象学―他者の経験にアプローチする」のご案 内  ◆TEA研究会のお知らせ  ◆セミナー「文化心理学の新展開」のお知らせ  ◆第2回日本混合研究法学会学術大会のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆質的心理学会第13回大会実行委員長より  質的心理学会第13回大会実行委員長の上田敏丈です。  6月30日まで、大会参加の事前申込みと発表・企画シンポジウムの申込みを受け 付けております。現在、一部のネット環境によっては、フォームがきちんと機能 していない現象がみられます。その際にはお手数ですが、申込みをメールにて対 応しております。ご面倒をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。  ワークショップについては、質的データ分析手法SCAT入門のみ定員が設定 されております。それ以外のワークショップについては教室を配置するための参 考として入力してもらうようになっております。当日の移動や参加も可能です。  現在、実行委員会が精力的に準備に取り組んでおります。名古屋にてお待ちし ておりますので、ふるってご参加下さい。  宜しくお願いします。 (第13回大会実行委員長 上田敏丈) ********************************* ◆研究交流員会より:質的研究法セミナーのお知らせ ●『現象学的研究入門――分析と記述』  研究交流委員会は会員の研究法習得ニーズに答えるべく、毎年『質的心理学研 究法セミナー』を開催しています。今回は、現象学的研究のアドバンス編―分析 と記述についてです。ふるってご参加ください。 【概要】現象学的研究は、哲学の理解の難しさ、研究方法が明示されていないこ と、多様なスタイルで研究が報告されている等々によって、取り組むことが難し い思われることが多いようです。しかし、現象学の“考え方”と研究を進める “筋道”が分かると、具体的な方法、特に分析の視点が見えるようになります。 本セミナーでは、これを実体験しつつ検討して、現象学的研究の醍醐味と分析 の楽しさを味わって頂きます。 【日時】2016年9月23日(金)第13回大会前日 10:30〜16:30 【場所】未定(名古屋市立大学内の教室を予定) 【講師】西村ユミ(首都大学東京大学院人間健康科学研究科 教授) 【参加費】日本質的心理学会会員は2,000円、非会員は4,000円 【申し込み時の記載内容】(1)氏名と所属(無所属でも可)、(2)連絡先、(3)研 究主題と研究領域、(4)現象学的研究との関わり、(5)応募理由(400字以内)、 (6)会員/非会員の別 【申込期間】2016年7月1日〜2016年8月23日 ※定員は20名です。 ※開始日以前の申し込みは受け付けません。  ※定員を超過する申し込みがあった場合、申込期限より早期に申し込みを打ち切  りとさせていただきます。 ※詳しい情報はhttp://www.jaqp.jp/sg_public/seminar_20160923/をご覧くださ  い。 (研究交流委員会 東村知子) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より   3度目のメルマガ登場です。何を書こうかと考えると、やはり思い浮かぶの が、査読のありかたですね。質的心理学会が立ち上がったころ、具体的な研究成 果を世の中へ示していく重要なメディアである『質的心理学研究』にも、従来の 量的で実験的な研究へ対抗する新たな独創的なジャンルを創造せんとする深く、 厚い熱のようなものがみなぎっていたと思います。だからこそ、投稿されてくる 論文に対しても、どこか「同人誌」的な思いと姿勢が保たれながら、「査読」は 行われてきたのです。もちろん「査読」に変わりはないのですが、私も、投稿さ れてきた独創的で挑戦的な論文を読み、粗削りながらも、その内容に「驚き」 「わくわく」しながら、できるだけ掲載にいたるまで、少しでも完成度をあげら れるよう、サポートするというような作業をしていたように思います。  しかしながら、学会が創設され10年がすぎ、質的心理学研究というジャンル が、以前に比べ、はるかに多くの若い研究者たちに認知されるようになっている 現在、こうした「同人誌」的査読の姿勢や実際を維持することが、かなり難しく なってきているようです。  その理由はいろいろと考えられるでしょう。一つは、投稿する側の姿勢や思い という次元です。業績づくりのために、とりあえず質的なデータを集め、質的研 究方法のどれかを選び、テキストどおりやマニュアルどおりに質的データを分析 して、ある知見に至るという論文が最近多く投稿されているように感じます。そ れのどこが悪いのだという声が聞こえてきそうですが、私は、こうした論文を査 読しようとするとき、ほとんど何の「驚き」もなく読めてしまうことに、少しが っかりするのです。こうした知見であれば、別に質的データや質的研究方法、つ まり質的研究という実践を経なくても、ほかの調べ方でも同じことが言えるので はないかという思いが私から「驚き」を奪っていくわけです。業績づくりは必要 ですし、研究者である以上、質的研究もできるのだという力を示しておくことも 重要だと思います。でも質的であることの「必然性」や「創造性」のかけらも感 じないような投稿論文から「驚き」や「わくわく感」を奪われてしまうとき、や はり私は「同人誌」的な査読の姿勢を保つことにしんどさを感じてしまうのです。  もちろん、現在の査読のあり方はいろいろと問題があり、査読システムは、 「よりよい形」を求めて改善していく必要はあると思いますし、編集委員会でも そうした議論が重ねられています。だからこそ、あらためて言いたいです。質的 研究の「あたりまえ」を今一度疑ってみよう。そして、自分にしかできない挑戦 的で独創的な質的研究の実践を模索し、その成果をぜひ『質的心理学研究』に投 稿し、「査読」に今一度「驚き」を満たしてほしいと。 (『質的心理学研究』編集委員会副委員長 好井裕明) 【研究交流委員会よりお詫び】  メールマガジン5月号(No.139)の編集委員会からの投稿の署名が川崎隆先生と なっていましたが、編集委員会副委員長 森直久先生の誤りでした。お詫び申し あげます。   ********************************* ◆会務委員会より 2015/6/7現在の会員数及び会費納入率は以下のとおりです。 会員数:1,128名 2016年度会費納入率:70.0%(未納者338名) 2015年度会費納入率:85.5%(未納者163名) ☆梅雨の季節となりましたね。会費の速やかな納入にご協力くださり、どうもあ  りがとうございます。  まだの方、どうぞよろしくお願いいたします。 (会務委員会 安田裕子) ********************************* ◆学会賞選考委員会より:国際フロンティア奨励賞の募集(3/1〜6/30)  締め切りが近づいてまいりました。  みなさまからのご応募をお待ちしております!  ※賞の詳細および応募申請書式 http://www.jaqp.jp/gakkaisho/syourei16/ ●概要  本賞は、海外に向けてオリジナルな研究を発信し、海外の研究者との共同研究 を推進する質的研究者の育成のため、若手研究者の国際的な研究活動を奨励する ことを目的としています。毎年度2人以内に奨励賞を授与します。副賞は1人10万 円です。本賞は、質的心理学研究フロンティア基金で運営されます。 ●応募資格  2016年4月1日時点で39歳以下の日本質的心理学会員で、質的心理学もしくは質 的研究に関する内容について、国際学会誌に論文を掲載する方(筆頭者)、ある いは国際学会や国際会議において発表を行う方(責任発表者)。 ●応募要項  3/1〜6/30の間に、応募申請書を日本質的心理学会事務局に書留郵送でご提出 ください。応募申請書には、次の書類をつけてください。国際誌論文掲載の場合 には、1)掲載論文のコピーと2)掲載ページか受理書のコピー。国際学会発表の場 合は、1)大会の案内状かホームページのコピー、2)学会発表誌の掲載ページか発 表受理書のコピー。 (学会賞選考委員長 伊藤哲司) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします> 【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま      ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日      本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各      自にてご判断の上、ご参加ください。 【注意!】情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連絡が      とれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限が      あります)。 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/      記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載情      報は、簡潔に編集させていただくことがあります。 【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載されて      いることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認され      ることをお薦めします。 【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることがあ      ります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供しますので、      ホームページの定期チェックをお願いします。 …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報 ◆臨床実践の現象学会 第2回大会開催のお知らせ 臨床実践の現象学会では、“事象そのものへ”立ち返ることをモットーとした現 象学的研究を、多学問領域および多実践領域の皆様とともに吟味し、本研究領域 の学問としての成熟を目指しています。昨年の第1回大会では、多くの方にご参 加頂き、新しい形の学術大会を創っていく第一歩を踏み出しました。第2回大会 では、様々な分野における現象学的研究の演題発表6題と、特別企画として3時 間のラウンドテーブルディスカッションを展開いたします。皆様のご参加をお待 ちしております。 日時:2016年8月6日(土)9:00−17:50 場所:大阪大学豊中キャンパス 大阪大学会館 大会長:村上靖彦(大阪大学教授) 大会テーマ:現象学ってなんやねん 【特別企画】大RTD(ラウンドテーブルディスカッション)  テーマ:「語る」「聴く」を問い直す〜ナラティブと現象学〜 登壇者:森岡正芳(立命館大学)     大久保功子(東京医科歯科大学)     坂井志織(首都大学東京) 【演題6題】 ■ 事前申込:詳細はHP http://clinicalphenomenol.wix.com/conference2016#!blank-4/n8goq ■ 参加費:一律1000円(お支払いは当日、会場受付にて) ■ お問い合わせ先:clinical.phenomenology@gmail.com (情報提供者 坂井志織 様) ********************************* ◆ワークショップ「人間科学と現象学―他者の経験にアプローチする」のご案内 質的方法にもとづく人間科学は、たとえば患者の苦しみや生徒の学びのように、 人々の生きられる経験を理解しようとしてきました。このワークショップでは、 経験の記述やナラティヴに含まれるパースペクティヴの問題に焦点を当て、人間 科学と現象学の関係を問い直します。哲学、心理、教育、ソーシャルワークの関 連領域から話題提供を予定しています。皆さまふるってご参加ください。 【日時】2016年7月30日(土),14:00〜17:30 【場所】明治大学駿河台キャンパス,研究棟2階・第8会議室 【プログラム】 http://www.geocities.jp/body_of_knowledge/workshop160730.pdf 話題提供1:マーク・アップルバウム(セイブルック大学)「現象学的心理学研 究における志向性とナラティヴ性」 話題提供2:植田嘉好子(川崎医療福祉大学)「対人支援研究における現象学的 理解の意義と過程」 〜ディスカッション1〜 話題提供3:スージー・フェラレロ(サンフランシスコ大学)「倫理的なものと しての自己性の構成―現象学的な見方」 話題提供4:能智正博(東京大学)「スナップショットを通じての他者経験への アプローチ―重度言語障害者の自己語りを探求する」 〜ディスカッション2〜 【参加費】無料 (事前申込不要。どなたでも参加できます) 【使用言語】英語,日本語 【企画】田中彰吾(東海大学),植田嘉好子(川崎医療福祉大学) (情報提供者 植田嘉好子 様) ********************************* ◆TEA研究会のお知らせ ■日時:2016年7月3日(日) 13:00−18:00 (受付:12:30−13:00) ■場所:マツダR&Dセンター横浜(MRY) 1F AVホール http://www.mazda.com/jp/about/access/rd_yokohama.html (JR京浜東北線・新子安駅より徒歩15分) ■参加費:300円 ■タイムスケジュール 13:00−13:05 開催の挨拶 13:05−13:15 マツダR&Dセンター横浜のご紹介 13:15−14:15 サトウ先生によるTEA講義 14:15-17:45 発表(5名) 17:45−18:00 総評(サトウ先生、安田先生) 懇親会もあります。 個別発表のタイトルや懇親会については、下記サイトから研究会のページをご参 照ください。 https://sites.google.com/site/kokorotem/ (情報提供者 サトウタツヤ 様) ********************************* ◆セミナー「文化心理学の新展開」のお知らせ 総合心理学部開設記念セミナー 文化心理学の新展開 デンマーク・オールボー大学ヴァルシナー教授を迎えて ■日時:2016年7月22日(金) 17:30−20:00 ■場所:立命館大学OIC B棟3階375 コロキウム http://www.ritsumei.ac.jp/rs/r2020/campus/oic/access/map.html/ (JR茨木駅より徒歩5分/阪急南茨木駅から徒歩10分) http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=231792&f=.pdf ■主なタイムスケジュール 17:35−18:10 講演「文化心理学とTEA(複線径路・等至性アプローチ)」 ヴァルシナー教授(日本語通訳的な解説 サトウタツヤ) Jaan Valsiner, Niels Bohr Professor of Cultural Psychology, Aalborg University 18:15−19:15 ミニシンポジウム(English Only) 「Integrating cultural psychology with the rich traditions of psychodynamic perspectives」 話題提供 Sergio Salvatore, University of Salento サレント大学教授 指定討論 Jensine Ingerslev Nedergaard (Aalborg University, Aalborg) 19:15−19:45 総評:新しい時代のナラティブ心理学と文化心理学の意義(日  本語のみ) 齋藤清二・森岡正芳・サトウタツヤ (いずれも立命館大学総合心理学部) ■司会・安田裕子(立命館大学総合心理学部) ■参加費:100円(資料代) (情報提供者(問い合わせ) サトウタツヤ 様 satotster@gmail.com) ********************************* ◆第2回日本混合研究法学会学術大会のお知らせ 大会テーマ「混合研究法への誘い−多様性からの創発」 【開催日程】 2016年8月27日(土)-28日(日) 【場所】 東邦大学看護学部      住所:〒143-0015 東京都大田区大森西4-16-20      http://www.jsmmr.org/ 【企画概要】 ◆「混合型研究論文査読セミナー」 講師:マイク・D・フェターズ(ミシガン大学家庭医療学講座教授) ◆基調講演:抱井尚子(青山学院大学国際政治経済学部教授) 「日本における混合研究法コミュニティの創生と未来」 ◆MMRオープンフォーラム マイク・D・フェターズ、亀井智子*1、八田太一*2、抱井尚子 ◆口頭発表セッション、ポスターセッション ◆招待講演 講演者:斎藤清二(立命館大学総合心理学部教授) 「EBMとNBMの統合的理解─実践と研究」             ◆シンポジウム 【参加申し込み】 ・学会ホームページ(http://www.jsmmr.org/)の「申し込みフォーム」から登  録をお願い致します。 【演題募集】  ※演題募集は締め切りました(演題募集締切日:2016年5月29日)。 【事務局連絡先】   Email:jsmmr.adm [at] gmail.com ※ [at] を @ に置き換えて下さい。 (情報提供者 香曽我部琢 様) …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  雨が多いこの季節、毎年テンションの上がる傘をさして楽しんでいます。とこ ろが今年は冬場に傘が壊れて以降よい傘に巡り会えずにいます。みなさんは、ど んな傘をさしていますか?ところで、傘って技術が進歩しても基本型はあまり進 化しないですね。50年後も同じような傘をさしていたら、それはそれでいいなあ と思います。 ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第140号担当:青木美和子・荒川歩・一柳智紀  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2016年6月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン 
No.139======================2016/5/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃6┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.139======================2016/5/20  熊本地震から約1ヶ月が経過しました。まだまだ安心できない状況が続いてい ますが、被災された方々に元気と笑顔を届けようとする人々の姿に胸が熱くなり、 自分もなにかできないかと心を動かされます。人と人はつながって生きているの だと改めて実感する日々です。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆質的心理学会第13回大会実行委員長より  ◆『質的心理学研究』編集委員会より     ◆会務委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ありません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆質的心理学会第13回大会実行委員長より  9月24日・25日に名古屋市立大学川澄キャンパスにて、第13回大会を開催致し ます。大会への発表登録(ポスター発表・会員シンポジウム)の申込みは、6月1 日から6月30日までとしております。ふるって、ご発表いただきますようお願い 申し上げます。  また、記念講演として、本学名誉教授の野村直樹先生に「ナラティブから時間 を考える」としてご講演いただきます。  ワークショップでは、1)質的データ分析手法SCAT入門、2)ヴィジュアルエスノ グラフィー入門(仮)、3)エピソード記述への招待(仮)などを企画しております。 こちらも、一部、定員がございますが、ご参加頂ければ幸いです。  少ない実行委員で、懸命に準備作業を行っております。諸々と不手際があるか と思いますが、ご容赦くださいますようお願いします。 (第13回大会実行委員長 上田敏丈) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より   毎年3月に新しい「質的心理学研究」が出ると、自分が関係した特集や論文を 読み返し、編集中、査読中の事共を思い出しています。投稿者が多くの要求にそ って修正を繰り返し、苦労を乗り越えて、掲載にまで至った論文を感慨深く眺め ます。それらが学会賞を受けるようなことがあれば、我が事のように嬉しく感じ ます。  投稿者と対話しながら査読を行なう文化を、本誌は醸成してきました。よいと ころを探し、伸ばすようにする。コメントへの意見を尋ね、提案をする。他誌で 査読を務めた経験のある方には、このような査読文化は幾分「やりすぎ」に映る ことがあるようです。修正要求が多すぎる論文は、形式上の不備とみなして即却 下でよいのではとの意見が出ることもあります。  最初は冷たく感じたのですが、よくよく考えると、やはり「やりすぎ」な部分 があるのではと思えることがでてきました。あくまで私個人を振り返ってであり ます。たとえば、望ましい分析の手順を示唆したり、考察の新たな視点を提示し てしまうのは、査読の領分を越えていないのだろうか。「ここはこうすると面白 くなるのになぁ」とか、「こういう問題意識を持った論文を埋もれさせるのは惜 しいなぁ」と思うと、ついやってしまうことがあります。ときに投稿者には感謝 され、掲載もされるかもしれませんが、そうやってできた論文は一体誰が書いた ものと言えるのでしょう。論文はやはり、著者の等身が反映されたものでなけれ ばならないのでしょう。  査読者としての適切な分をわきまえるとすれば、投稿論文を残念なままお返し することの抑止は、指導者や研究仲間にお願いするしかなさそうです。投稿する 前に、指導者に相談する、仲間に評価してもらうなどの一手間をかけてください 。あなたの貴重な研究が、生煮えのまま捨てられることがなくなるように。 (『質的心理学研究』編集委員会・川崎隆)   ********************************* ◆会務委員会より 2016/5/9現在の会員数及び会費納入率をお知らせします。 会員数:1118名 2016年度会費納入率:58.7%(未納者461名) 2015年度会費納入率:85.1%(未納者166名) ☆新緑の美しい季節となりました。4月から5月にかけて、  15名の方が入会してくださいました。 (会務委員会 安田裕子) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします> 【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま      ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日      本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各      自にてご判断の上、ご参加ください。 【注意!】情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連絡が      とれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限が      あります)。 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/      記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載情      報は、簡潔に編集させていただくことがあります。 【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載されて      いることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認され      ることをお薦めします。 【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることがあ      ります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供しますので、      ホームページの定期チェックをお願いします。 …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報  ありません。 …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  GWも終わり、天気も気持ちのいい日が多くなってきました。先日大きな公園で 小クッピーがハトを追いかけていると、それを見た別の子(初対面)もやりたく なったのか追いかけ始め、一緒にはあはあ言いながら走り回っていました。逃げ てしまったハトを残念そうに見る表情は不思議なほど似ていて、ついおかしくな ってしまいました。人はこんなに簡単につながれるんだなと、小クッピーに教わ りました。 ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第139号担当:青木美和子・荒川歩・一柳智紀  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2016年5月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン 
No.138======================2016/4/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃6┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.138======================2016/4/20  4月14日より続く熊本県での地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上 げます。熊本県を中心に余震や土砂災害が続き、まだまだ予断を許さない状況で す。どうか皆さま、くれぐれもお気をつけてお過ごしください。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆日本質的心理学会 第13回大会(名古屋)準備委員長より  ◆『質的心理学研究』編集委員会より     ◆会務委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ありません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆日本質的心理学会 第13回大会(名古屋)準備委員長より 質的心理学会第13回大会ホームページ開設のお知らせ 2016年度質的心理学会第13回大会のホームページを開設致しました。 まずは最小限の情報で恐縮ですが、順次、確定した情報をアップして ゆきます。宜しくお願いします。 サイトは次の通りです。 http://www.hum.nagoya-cu.ac.jp/~jaqp2016/ (第13回大会準備委員長 上田敏丈) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より   新しい年度を迎えました。今年度から3年間、5代目編集委員長を務めさせて いただくことになりました永田素彦(京都大学)です。どうぞよろしくお願いい たします。4月になり、編集委員の顔ぶれも少し入れ替わりました。今年度の編 集委員会メンバーは次の通りです。 【編集委員長】永田素彦、【副編集委員長】川島大輔・森直久・好井裕明、【編集 委員】青山征彦・伊藤哲司・大久保功子・香川秀太・樫田美雄・金丸隆太・近田 真美子・坂上裕子・松嶋秀明・松本光太郎・宮内洋・安田裕子・八ツ塚一郎・余 語琢磨、【編集監事】藤岡勲(監事長)・勝浦眞仁・川崎隆・藤井真樹  『質的心理学研究』は学会設立以前から日本における質的研究をリードしてき ました。今年もより質が高く内容の濃い雑誌をお届けできるように努力してまい ります。学会員の皆様方からの投稿を心からお待ちします。  現在募集中の特集は、「レジリエンス」(松嶋秀明・伊藤哲司責任編集、第17 号掲載、2018年3月刊行予定、2016年10月末日締切)と「ゆるやかなネッ トワークと越境する対話:遊び,学び,創造」(香川秀太・青山征彦責任編集、第 18号掲載、2019年3月刊行予定、2017年10月末日締切)です。また、後者に 関連する編集委員会企画シンポジウムを、9月24日〜25日に名古屋市立大学で 開催される第13回大会で開く予定です。  今年度、編集委員会からのメルマガは、編集委員長、副編集委員長、編集監事 が交代して執筆します。どうぞお楽しみに。 (『質的心理学研究』編集委員長・永田素彦)   ********************************* ◆会務委員会より  2016年4月6日現在の会員数及び会費納入率をお知らせします。  会員数:1103名 2016年度会費納入率:28.9%(未納者784名) 2015年度会費納入率:84.4%(未納者171名) ☆新年度が始まりました。本学会は会費納入率90%を目指しています。   会費納入がおすみでないかたは、早めにお振り込みください。 (会務委員会 安田裕子) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします> 【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま      ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日      本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各      自にてご判断の上、ご参加ください。 【注意!】情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連絡 がとれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限 があります)。 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/ 記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載 情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。 【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載され ていることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認 されることをお薦めします。 【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが      あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します      ので、ホームページの定期チェックをお願いします。 …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報  ありません。 …………………………………………………………………………………………… [クッピーより]  新年度の慌ただしさも冷めやらぬ中、大変な状況が続いております。1日も早 く落ち着いた生活が戻ることを願ってやみません。メルマガ担当も新しく変わり ました。みなさまのお役に立てるようがんばりますので、今後ともよろしくお願 いします。 ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第138号担当:青木美和子・荒川歩・一柳智紀  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2016年4月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。  学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。 情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。  http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  (メールソフトによっては、改行されていることがあります) ●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局  までご連絡ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━