日本質的心理学会 メールマガジン No.臨時52号(2019)

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃9┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓        日本質的心理学会 メールマガジン No.臨時52号(2019) ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ ◆学会賞選考委員会より:国際フロンティア奨励賞の募集【期間延長!】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆学会賞選考委員会より:国際フロンティア奨励賞の募集【期間延長!】  国際フロンティア奨励賞の応募期間を【7月31日まで】に延長しました。 本賞の詳細、応募申請書式は、学会ホームページをご参照ください。 http://www.jaqp.jp/prize.html ●概要  本賞は、海外に向けてオリジナルな研究を発信し、海外の研究者との共同研 究を推進する質的研究者の育成のため、若手研究者の国際的な研究活動を奨励 することを目的としています。質的心理学研究フロンティア基金にて運営され、 毎年度2人以内に奨励賞を授与します(副賞は1人10万円)。 ●応募資格  2019年4月1日時点で40歳未満であり、応募申請時までに本学会員で当該年度 までの会費を納めている方。質的心理学・質的研究に関する内容について、 国際学会誌に論文を掲載する方(筆頭者)、あるいは国際学会や国際会議にお いて発表を行う方(責任発表者)。 ●応募要項  7月31日までに、応募申請書を下記書類と共に日本質的心理学会事務局に 書留郵送でご提出ください。国際誌論文掲載の場合には、1)掲載ページのコピ ーか2)掲載論文と受理書のコピー。国際学会発表の場合は、1)大会の案内状か ホームページのコピーと2)学会発表誌の掲載ページか発表受理書のコピー。 (学会賞選考委員長 永田素彦) ********************************* ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  担当:木下寛子・蒲生諒太・香川七海・宮本匠  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2019年6月25日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望、または、アドレスの変更、配信の停止を希望さ  れる場合は、お手数ですが学会事務局までご連絡ください。   学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン No.176(2019)

      日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃       ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛           〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓           役立つ情報を共有しましょうよ           〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓       日本質的心理学会 メールマガジン No.176(2019) ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆ 日本質的心理学会第16回大会のお知らせ    ◆ 『質的心理学研究』編集委員会より  ◆ 会務委員会より ◎ 会員からの情報コーナー  ■ 研究会情報   ◆臨床実践の現象学会 第5回大会開催のお知らせ   ◆文化理解の方法論研究会(MC研)第25回研究会のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ……………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ ……………………………………………………………………………………………… ◆日本質的心理学会第16回大会のお知らせ  2019年9月21日(土)- 22日(日)に明治学院大学白金キャンパスにおいて 日本質的心理学会第16回大会が開催されます。  昨晩(6/14)をもちまして会員企画シンポジウムとポスター発表の登録を終了 させていただきましたが,おかげさまで多くの先生方から発表申込みをいただき ました。この後,シンポジウム企画者の先生方には企画の採択のお知らせと抄録 集原稿の執筆依頼の連絡を差し上げます。どうぞ宜しくお願いします。  大会の事前参加登録は引き続き7月19日(金)まで大会HPで受け付けており ます。皆様のご参加をお待ちしています。  第16回大会では海外で活躍する2名の著名な質的研究者に招待講演を依頼し ています。オールボー大学教授のヤーン・ヴァルシナー先生からは「エレガント なままで:日本における質的心理学の15年間」というタイトルで大会1日目の 午後にご講演いただきます。またミシガン大学教授のジョン・W・クレスウェル 先生からは「質的研究と量的研究をむすぶ意義:混合研究法の観点から」という タイトルで大会2日目の午前中にご講演いただく予定です。  大会企画のワークショップも,立命館大学OIC総合研究機構のやまだようこ先 生による「ビジュアル・ナラティヴの理論と方法」と,明治学院大学の内藤哲雄 先生によるPAC分析に関する(タイトル未定)ワークショップの2件を開催予定 です。いずれも大会1日目の午前中に開催予定です。大会当日のスケジュールは 現在作成中ですが,7月下旬ごろに大会HPより公開予定です。 皆様奮ってのご参加をお待ちしています。 大会HPアドレス:http://www.shitsushin16.jp/ (第16回大会準備委員長 野村信威) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より  本年度から副編集委員長を担当させていただいて、数ヶ月がたとうとしていま す。何期かさせていただいた編集委員、あるいは、他誌の査読委員と比べて、メ ール会議の量と質が大きく異なることを痛感しています。例えば、規約等の「ル ール」の見直しを、様々なケースに応じて検討せねばなりません。飛び交うメー ルにどうにか追いついていこうとしている最中です。  10年くらい前は、もっぱら投稿者でしたが、最近は投稿者と査読者の割合が 2:3位になってきました。その経験を書かせていただきます。投稿者としてい ただいた査読で最も良かったのは、論文の基本部分は評価していただいているも のの、理論面の補強を求められることです。「実証」研究者の多くはデータのみ ならず、それと同等に理論的バックグラウンドをどれだけ強くできるかにも苦労 します。後者については、論文や著書を一通り読んだだけでは身につかず、自分 の投稿論文に活用する過程で、理論の本質を少しずつ得ることができると思いま す。  以上は、審査をする過程においても経験します。つまり、データそのものや分 析は進んでいるにもかかわらず、理論的支柱が弱い、という研究です。味噌汁に 例えれば、具材がコーディネートされていて豊富であるにもかかわらず、だしや 味噌が入っていない、というものです。  多くの査読はデータ、理論、文章表現、すべてに言及しますが、どこから手を 付ければよいでしょうか。もちろん、投稿者がそれぞれのスタイルをお持ちだと 思います。ただ、私がよくするのは、査読を受け取ったら、すぐに一通り丁寧に 読むこと、修正を諦めてしまいそうなコメントでも、数日した後、あらためて読 み直し、感じたことをメモ書きしていくことです。これを繰り返せば、考えが煮 詰まり、文章を修正できるようになります。そして、気づけば、修正に労を要す る部分とそうでもないところがはっきりしてきます。  査読と修正は、中学や高校時代の通信添削(今はウェブ学習でしょうが)と類 似しています。何回かのコミュニケーションで双方の意図がわかってきます。こ の過程は双方に忍耐が求められます。査読が遅れてご迷惑をおかけするかもしれ ません。任期中、投稿者の皆様のご尽力が花咲くことをお手伝いできれば幸いで す。 (『質的心理学研究』編集委員会 副編集委員長 田垣正晋) ********************************* ◆会務委員会より 2019/6/7現在の会員数及び会費納入率をお知らせ申し上げます。 会員数:1,162名 2019年度会費納入率:70.9%(未納者 338名) 2018年度会費納入率:86.0%(未納者 162名) ☆平素より、学会運営へのご理解とご協力を、誠にありがとうございます。 5月から6月にかけて、さらに19名の方が新しく本学会に入会されました。 先月にもまして、年度当初より本学会が活性化されますこと、たいへん有難く 存じます。以前より会員として学会活動にお力添えをいただいておりますみなさ まもまた、日ごろからの学会活動へのご参画をどうもありがとうございます。 今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。 (会務委員会 安田裕子) ********************************* …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー  ・以下の情報は会員の皆さまから寄せられたものをそのまま掲載しています。  ・必ずしも日本質的心理学会と関連するものではありません。  ・情報提供については以下のサイトをご覧ください。毎月15日〆切です。    http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  …………………………………………………………………………………………… ■研究会情報 ◆臨床実践の現象学会 第5回大会開催のお知らせ 臨床実践の現象学会では、“事象そのものへ”立ち返ることをモットーとした 現象学的研究を、多学問領域及び多実践領域の皆様とともに吟味し、本研究領域 の学問としての成熟を目指しています。第5回大会は初の東北開催です。皆様是 非お越しください。 【日時】2019年8月10日(土)10:00〜18:00(9:00〜受付) 【場所】東北医科薬科大学 小松島キャンパス講義棟 【大会長】家洋(東北医科薬科大学)【大会テーマ】死生の語りの現象学 【特別企画】大ラウンドテーブルディスカッション、テーマ:死生の語り 登壇者:田代志門(東北大学) 金菱清(東北学院大学) 福島裕子(岩手県立大学) 死にゆく人びとの傍らで語りがたい語りに立ち会ってきた田代氏、霊性の震災 学という遺された人びとの語りを聴いてきた金菱氏、虐待を経験した思春期の女 子に対して助産師という立場から支援してきた福島氏による話題提供を通じて、 医療と災害という異なる領域を超えて死生の語りに耳を澄まし、言葉になってい くことと言葉にならなかったことのあいだから言葉を紡ぎだしたい。 【一般演題】5演題(1演題:発表25分、質疑応答20分) 【事前申込】詳細は下記HPをご覧ください。 http://clinical-phenomenology.com/meeting/ 【事前参加登録期間】2019年7月31日(水) 【参加費】事前:1.500円、当日:2.000円(会員・非会員の区別なく一律) 【懇親会】5.000円(事前申し込み・定員になり次第締切となります)      場所:東北医科薬科大学小松島キャンパス カフェテリア 【問い合わせ】clinical.phenomenology@gmail.com (情報提供者 坂井志織 様)  *********************************** ◆文化理解の方法論研究会(MC研)第25回研究会のお知らせ 文化理解の方法論研究会では、文化について関心を持つ有志が集まり、文化と 文化的他者との対話的共生をめぐる理論・実践両面からの議論を行ってます。 (研究会HP:http://rcsp.main.jp/mc/index.html) 7月に行われる第25回研究会では、以下の方々に発表をお願いしております。研究 者に限らず、関心のある方々のご参加をお待ちしております。 【日時】2019年7月13日(土)14:00〜18:00(終了後に懇親会を予定) 【会場】発達支援研究所 御茶ノ水駅または水道橋駅下車徒歩10分。     千代田区神田駿河台 2−11−1 駿河台サンライズビルB1F    (地図:https://goo.gl/maps/XdKQ3N8SSdz) 【参加方法】参加費用は無料です。初めて参加される際には、事前に幹事までご 連絡ください。(研究会幹事:mcshinki[at mark]yahoo.co.jp [at mark]部分を@ に変えてご送信ください) 【発表1(14:00〜)】葛藤的な異文化コミュニケーションを創造的に展開する演 劇手法の可能性:アウグスト・ボアール「フォーラムシアター」の視点から 発表者:田島充士(東京外国語大学)・姜英敏(北京師範大学) 内容:本発表では、葛藤的な場面における人々の知的/情動的思考の統合を目指 した演劇手法である、ボアール(1984)の「フォーラムシアター」を参考に、日 中の大学生を対象に実施した研究授業の成果について検討を行う。 【発表2(16:00〜)】日本と中国の高校生の対話的異文化理解の試み:日中の高 校生の変化 発表者:渡辺忠温(発達支援研究所・東京理科大学) 内容:本発表では、日中の高校間で、日常的な贈り物にまつわるエピソードやお 互いの考え方をめぐり、往復書簡形式で行った対話的な交流授業について、相手 の国の高校生の考え方についての理解とその変化を中心に報告する。 (情報提供者 松熊亮 様) *********************************** [クッピーより]  だんだんと夏らしい陽気になって参りましたね。今月号のメルマガをお届けい たします。  今月号には、研究会情報が2点あります。折からの暑さゆえの熱中症は恐ろし いですが、研究には熱中したい。そういう研究に対する意欲を喚起してくださる ような研究会ばかりです。  どうぞ、みなさまも足をお運びください。 ………………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  担当:香川七海・宮本匠・蒲生諒太・木下寛子  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2019年6月21日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望、または、アドレスの変更、配信の停止を希望さ れる場合は、お手数ですが学会事務局までご連絡ください。   学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン No.175(2019)

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 役立つ情報を共有しましょうよ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 日本質的心理学会 メールマガジン No.175(2019) ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆ 日本質的心理学会第16回大会のお知らせ    ◆ 『質的心理学研究』編集委員会より ◆ 会務委員会より ◎会員からの情報コーナー  ■ 研究会情報   ◆ 批判心理学セッションのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ……………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ ……………………………………………………………………………………………… ◆日本質的心理学会第16回大会のお知らせ 2019年9月21日(土)- 22日(日) に明治学院大学白金キャンパスにおい て日本質的心理学会第16回大会が開催されます。4月18日(月)から参加登・ 懇親会登録、ポスター発表登録およびシンポジウム企画登録を開始しました。ポ スター発表登録およびシンポジウム企画登録の締め切りは5月31日(金)を予 定しています。今回は諸般の事情からポスター発表費として1000円をいただく ことになっています。また事前参加登録期限は7月19日(金)の予定です。皆 様のご登録をお待ちしております。 登録には会員番号の入力が必要になります。会員番号は、学会から届く郵送物 のラベルに「00」から始まる6桁で記載されております。会員番号が不明な場合 には日本質的心理学会事務局(jaqp-post〔at〕bunken.co.jp)までお問い合わ せください。 第16回大会では海外で活躍する2名の著名な質的研究者に招待講演を依頼し ています。オールボー大学教授のヤーン・ヴァルシナー先生からは「エレガント なままで:日本における質的心理学の15年間」というタイトルで,またミシガ ン大学教授のジョン・W・クレスウェル先生からは「質的研究と量的研究をむす ぶ意義:混合研究法の観点から」というタイトルでそれぞれご講演いただきま す。 大会の事前参加登録は以下の大会HPで受け付けております。皆様のご参加を お待ちしています。   大会HPアドレス:http://www.shitsushin16.jp/ (第16回大会準備委員長 野村信威) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より ゴールデンウィークの10連休も終わりました。みなさまはどのようにお過ご しだったでしょうか。私の周囲では、ゴールデンウィークは休暇というより、む しろ(締め切りをすぎた?)原稿執筆のまたとないチャンスとして、かえって仕 事三昧だったという方も少なくなかったようです。  『質的心理学研究』の編集委員会では、投稿の手引きについても改訂作業をす すめてきました。例えば、質的心理学研究に掲載される論文には、その性質上、 写真など、多くの映像資料が掲載されることがあります。映像資料は、論文内容 を読者に的確に伝える力を有しており、大変重要な資料であります。ただし、そ の一方で、それにともなって映像資料に映り込んでしまう人々の肖像権・プライ バシーの保護など、倫理的な配慮には細心の注意を払う必要があるものです。論 文がネット上に公開されることが増えた昨今では、特にこの点について注意を払 うべきでしょう。 掲載論文を見直してみましても、その修正処理のかたちにはさまざまなものが あります。もともとの映像資料をぼかしたもの、顔など個人情報が特定される可 能性のあるものについてマスクをかけたもの、線画で表現したもの、絵画として 表現したものなど、多様です。この点、当学会において明確には規定されており ませんでしたので、その点をどのように盛り込むのかについての議論がなされま した。学会ホームページにあります質的心理学研究の「規約」や「投稿論文原稿 作成のための手引き」をご確認いただけましたら幸いです。 もっとも、倫理面での配慮をすることは当然としましても、そのうえで、研究 で伝えられる情報量をどのようにしていくのかということは、会員のみなさま 個々でさまざまに試行錯誤されているところであり、様々に議論できることでし ょう。編集上のどのように細かな案件においても、質的研究の本質にかかわる問 題があるものだと気付かされます。 最後になりましたが、私は昨年度にひきつづき『質的心理学研究』編集委員会 の副委員長を務めさせていただきます。この雑誌が魅力的で有益な発信の場とな るよう努力していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。 (『質的心理学研究』編集委員会 副編集委員長 松嶋秀明) ********************************* ◆会務委員会より 2019/5/15現在の会員数及び会費納入率をお知らせ申し上げます。 会員数:1,143名 2019年度会費納入率:61.5%(未納者 440名) 2018年度会費納入率:85.6%(未納者 164名) ☆平素より、学会運営へのご理解とご協力を、誠にありがとうございます。 4月から5月にかけて、13名の方が新しく本学会に入会してくださいました。 会員のみなさまのご参画により本学会が活性化されますこと、たいへん有難く存 じます。学会側としましても、みなさまにとって実りある場をおつくりできるよ う、尽力していまいる所存です。どうぞ今後とも、よろしくお願い申し上げます。 (会務委員会 安田裕子) ********************************* …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー  ・以下の情報は会員の皆さまから寄せられたものをそのまま掲載しています。  ・必ずしも日本質的心理学会と関連するものではありません。  ・情報提供については以下のサイトをご覧ください。毎月15日〆切です。    http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  …………………………………………………………………………………………… ■研究会情報 ◆批判心理学セッションのお知らせ 批判心理学に関するさまざまな主題を自由に報告し討議するフォーラムとして, 批判心理学研究会により「批判心理学セッション」が隔月で開かれています。6 月2日に11回目のセッションが開かれます。批判心理学に関心をおもちの方 は,どなたでも参加できます。 参加費は無料です。気軽におはこびください。 批判心理学セッション11 日時:6月2日(日),午後2時から 会場:静岡大学東京事務所.同事務所は東京工業大学キャンパス・イノベーショ ンセンター内,6階612号室(エレベータを出て左側正面) 1. 増田 匡裕(和歌山県立医科大学)「コミュニケーション学でもらった“玉 手箱”を心理学の“浜辺”で開けてみると(その2:承前):G.A.Kellyの理論で対 人コミュニケーションを説明するとはどういうことか」 2. 百合草 禎二(常葉大学名誉教授)「エフ・イエ・バシリョク『体験の心理 学:危機的状況の克服の分析』の第1章「体験の現代的見解」を読む」 3. 五十嵐 靖博(山野美容芸術短期大学)「『自己肯定感』という言葉の起源 と展開:心理学史研究と批判心理学の立場から」 主催:(公社)日本心理学会 批判心理学研究会 参加費:無料 アクセス:JR山手線・京浜東北線,田町駅下車.芝浦口徒歩1分 (http://www.cictokyo.jp/access.html) 所在地 : 〒108-0023 東京都港区芝浦3−3−6. ※当日,建物玄関ロビー等に開催掲示はありません.6階の612号室までお越し 下さい. (情報提供者 いとうたけひこ 様) *********************************** [クッピーより]  今月号のメルマガをお届けいたします。 クッピーは、いま、3月締め切りの学会誌の投稿をあきらめ、5月の投稿を目指 して書き書きしています。研究って、楽しいですよね。それをまとめるのも楽し い。でも、投稿となると、「えいやっ!!」と気合いを入れないといけません。 「次がある」、「また別の機会に」といったん思ってしまうと、なかなかまとま らないのです。そんな意志薄弱を反省する今日この頃です。 ………………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  担当:香川七海・宮本匠・蒲生諒太・木下寛子  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2019年5月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望、または、アドレスの変更、配信の停止を希望さ れる場合は、お手数ですが学会事務局までご連絡ください。   学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン No.174(2019)

      日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃       ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓        日本質的心理学会 メールマガジン No.174(2019) ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ  ◆『質的心理学研究』編集委員会より    ◆ 会務委員会より ◎会員からの情報コーナー  ■ 研究会情報   ◆ 『新社会学研究』第5号の論文公募について(2019/04/15)   ◆ ご案内『ファン文化の社会学』(『新社会学研究』第3号出版記念シンポジ   ウム) ◆ 心の科学の基礎論研究会からのお知らせ ◆ 日本混合研究法学会からのお知らせ ◆ 文化理解の方法論研究会(MC研)第24回研究会のお知らせ ◆ 外国語教育研究者のための混合研究法セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ……………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ ……………………………………………………………………………………………… ◆『質的心理学研究』編集委員会より  新学期が始まり、会員の皆様におかれましては多忙な日々をお過ごしのことと 存じます。世間では、新たな元号が発表され、平成時代に起こった様々な出来事 を振り返る記事や番組が目につきます。来し方を回顧し、意味づけようとする行 為はまさに人間的な営みですが、それが時代という大きな物語と不可分であるこ とを、その変わり目に立ち会いながら改めて感じております。  平成から令和への改元に比べると些細な事柄かもしれませんが、『質的心理学 研究』編集委員会も今年度から新体制をスタートさせます。私自身は、今年度よ り編集委員長を務めさせていただくことになりました。歴代の編集委員長が代々 引き継ぎ、今私の手元に届けられたバトンの重みをひしひしと感じております。 編集委員会の先生方のサポートをいただきながら、また学会員の皆様からのご理 解を賜りながら、質的研究のさらなる発展に少しでも貢献できるよう努力してま いります。  ふと思い返せば、質的心理学会との最初の関わりは、京都大学で開催された第 1回大会でした。当日私は大学院生であり、川喜田二郎先生の講演会場担当をし ておりました。予想を超える参加者のため会場に人がおさまらず、急遽サテライ ト会場を設置したりするなど、走り回っていたのがつい昨日のことのようです。 それから15年ほど経過し、私自身もいわゆる中堅の仲間入りを果たしました。 学会も今年で16回目を迎え、『質的心理学研究』も18号を先日刊行したとこ ろです。  学会も雑誌もいわゆる時代の流れとともに変化していくものだと思います。ご 承知のように、昨年度からは査読体制を一新し、査読委員の制度を設けておりま す。今年度も新たに10名の先生方に、査読委員としてご尽力いただけることに なりました。こうした改革を通じて、投稿いただいた論文を、より専門的見地か ら検討することができるようになってきました。それと同時に、『質的心理学研 究』が発刊以来心がけてきた対話の重視、そして論文の長所を見つけ育てる査読 は、今後も継続してまいります。  今年度も『質的心理学研究』をどうぞよろしくお願いいたします。 (『質的心理学研究』編集委員会委員長 川島大輔) ********************************* ◆会務委員会より 2019/4/12現在の会員数及び会費納入率をお知らせ申し上げます。 会員数:1,130名 2019年度会費納入率:38.0%(未納者 700名) 2018年度会費納入率:84.4%(未納者 176名) ☆新しい年度が始まりましたね。日ごろより、学会運営へのご理解とご協力を 賜り、誠にありがとうございます。さっそくに2019年度の年会費をお納めくださ り、誠にありがとうございました。おかげさまで、滑り出し好調です。 本学会は、会員のみなさまの、年会費納入をはじめとした日ごろからのご助力に より成り立っております。引き続き、会費納入への早めのご協力を、どうぞ、 よろしくお願い申し上げます。 (会務委員会 安田裕子) ********************************* …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー  ・以下の情報は会員の皆さまから寄せられたものをそのまま掲載しています。  ・必ずしも日本質的心理学会と関連するものではありません。  ・情報提供については以下のサイトをご覧ください。毎月15日〆切です。    http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  …………………………………………………………………………………………… ■研究会情報 ◆『新社会学研究』第5号の論文公募について(2019/04/15) 『新社会学研究』第5号(新曜社,2020年秋刊行予定)では,公募特集のテーマ として「2020年代のフィールドワーク」を立て,現在投稿論文を募集しています. どなた様も奮ってご応募ください.「呼びかけ文」は以下のとおりです. 【特集テーマ:2020年代のフィールドワーク】  一つの時代の終焉の先には、すでに「新たな時代」の始まりが控えている。今 回の公募特集では、いま幕を開けつつある2020年代に照準しつつ、この10年が 「(平成後の)新たな時代」にとって〈いかなるものの始まりであるのか?〉を 模索する独創的な論考を期待したい。ここで求められているのは、言うなれば、 近未来社会の胎動をつかむフィールドワークの成果である。それは、平成から昭 和にまで遡るロング・タームの研究でもよし、また、時間や空間が限定されたケ ース・スタディでもよし。  たとえば、「東京オリンピック・パラリンピックや大阪万国博覧会の社会への 影響」、「子ども食堂の可能性」、「外国人労働者への新たな受け入れ態勢の模 索」、「優生思想の現在」、「人間とAIのつきあい方」など自由な問題設定のもと に、かすかに聞こえ来る新時代の鼓動に耳をすますような斬新な作品を待望す る。 =応募方法= 投稿希望者は,論文題目、概要、独創的な主張点等を2000〜2500字でまとめ、 氏名、所属、連絡用アドレスを記したエントリーシート(書式自由,PDF)を、 メールのタイトルに必ず【公募エントリー】と記した上で『新社会学研究』編集 同人事務局へ送って下さいnekotaro@center.konan-u.ac.jp。 〆切は2019年11月10日,審査通過者の論文〆切は翌2020年1月27日です。 なお,最新情報は,下記サイトに掲出します.  http://www.bigcosmic.com/board/s/board.cgi?id=JS2016&nspass= (情報提供者 樫田美雄 様) *********************************** ◆ご案内『ファン文化の社会学』(『新社会学研究』第3号出版記念シンポジウ ム)  『新社会学研究』第3号(2018年9月刊)では、「ファン文化の社会学」を公 募特集として掲載しました。この特集は反響が大きく、続けての企画が望まれる との声が寄せられたため、以下のシンポジウムを開催いたします。当日の午後に は同じ関西学院大学で「関西社会学会大会」も開催されています。予約不要・無 料の企画となっております。どなた様も振るってご参加ください。 シンポジウム名:「ファン文化の社会学――次のステージに向けて」 日 時:2019年6月1日(土)10:00 -12:00 場 所:関西学院大学図書館ホール(西宮上ケ原キャンパス)     ※https://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_001086.html (キャンパスマップ) 報告者:吉光 正絵(長崎県立大学)     難波 功士(関西学院大学)     岡井 崇之(奈良県立大学) 司 会:小川 博司(関西大学) =シンポジウム趣旨= 『新社会学研究』第3号の特集「ファン文化の社会学」では、Kポップ、ジャニ ーズ、2.5次元アイドルと、パフォーミング・アート分野のアイドルたちの、主 に女性ファンに焦点が当てられた。ファン文化の範囲はもっと広いはずだし、フ ァンは女性に限られない。本シンポジウムでは、特集の内容を踏まえた上で、フ ァン文化研究の次のステージに向けて、研究の射程、アプローチの方法など、今 後の課題について議論したい。 (情報提供者 樫田美雄 様) *********************************** ◆心の科学の基礎論研究会からのお知らせ ★当研究会ではこのほど電子ジャーナル『こころの科学とエピステモロジー』誌 を創刊しました。下記サイトより全記事が個別的にダウンロードできます。↓ https://sites.google.com/site/epistemologymindscience/home 【主な内容】・エディトリアル 脳の生態学 田中彰吾 ・原著 ゲシュタルト心理学と現象学 渡辺恒夫 ・翻訳 ウィリアム・シュテルン著「心的な現前時間」(訳:村田憲郎) ・書評特集:高橋澪子著『心の科学史:西洋心理学の背景と実験心理学の誕生』 講談社、2016(特集企画趣旨 渡辺恒夫/「心の科学史」と「心理学史」溝口元 /高橋澪子の著作について 渡邊芳之/もう一つの『心の科学史』の可能性 加 藤義信/高橋澪子著「心の科学史」の位置づけを考える 荒川歩/エピステモロ ジーとしての『心の科学史』 渡辺恒夫/高橋澪子先生の思い出 泉野淳子/ 『心の科学史』編集作業のこと 林辺光慶 ・最新研究事情紹介 脳における行動決定の機序のサーべイ 荒川直哉 ・随想 『人文死生学宣言』を読んで:ロボットの「私」とモナドの「私」  中込照明 ・書評(ノンフィクション部門)行為の捉え方における「能動―受動」軸の問い 直し:國分 功一郎著『中動態の世界:意志と責任の考古学』(医学書院,2017) を読む 加藤義信 ・書評(フィクション部門)「代体(山田宗樹)」 松崎保美 ・メディア映像時評 特集『涼宮ハルヒの憂鬱』「エンドレスエイト」理解への ループ的メタレポート 三浦俊彦・遠藤侑・山本茉輝 ・心の科学の基礎論研究会報告・要旨(第80回、第81回、第83回、第84回) ★次号原稿も募集中!無料で投稿できます。資格は問いません。詳しくは、 上記サイトから「創刊準備号」エディトリアルおよび投稿規定を参照のこと。 (情報提供者 渡辺恒夫 様) *********************************** ◆日本混合研究法学会からのお知らせ 2019 MMIRAアジア地域会議/日本混合研究法学会第5回年次大会 MMIRA Asia Regional Conference 2019 / The 5th JSMMR Annual Conference 大会テーマ: "Mixed Methods Research for understanding and accommodating the world of complexity" 日程:2019年9月14-16日 場所:会場(Venue): 静岡文化芸術大学 (Shizuoka University of Art and Culture) 静岡県浜松市中区中央二丁目1番1号 プログラムの詳細:http://www.jsmmr.org/conference/jsmmr2019/jpn 演題企画募集記事(Call for Papers)募集期限(Deadline):2019年4月30日 (火)日本時間 23時59分(Apr. 30, 2019 23:59 JST) 募集ページ(Web pages) (日本語)http://www.jsmmr.org/conference/jsmmr2019/jpn/cfp (English) http://www.jsmmr.org/conference/jsmmr2019/cfp 提出先(Submission)  MMIRA Asia Regional Conference 2019 /The 5th JSMMR Annual Conference 抄録査読委員会(Review Committee)  Mail: secretary.jsmmr(a)gmail.com * Change (a) to @ 事務局連絡先: 国際混合研究法学会アジア地域会議 事務局 Email: jsmmr.adm [at] gmail.com ※ [at] を @ に置き換えて下さい。 (情報提供者 香曽我部琢 様) *********************************** ◆文化理解の方法論研究会(MC研)第24回研究会のお知らせ 文化理解の方法論研究会では、文化について関心を持つ有志が集まり、文化と (文化的)他者との対話的共生をめぐる理論・実践両面からの議論を行ってい ます。研究者に限らず、広く皆様のご参加をお待ちしております。 (研究会HP:http://rcsp.main.jp/mc/index.html) 【日時】2019年5月11日(土)14:00〜18:00(終了後に懇親会を予定) 【会場】千代田区神田駿河台 2−11−1 駿河台サンライズビルB1F 発達支援研究所 地図:https://goo.gl/maps/XdKQ3N8SSdz 【参加方法】初めて参加を希望される際には、事前に研究会幹事(mcshinki [at mark]yahoo.co.jp)に [at mark]部分を@に変えてご連絡ください。 (*参加費用は無料です) 【発表1(14時〜)】労働活動への社会文化的アプローチー働くことの制約と意 味を“職人”に学ぶ試みー 発表者:松熊 亮(首都大学東京) 内容:働くこととは、個人が何を引き受け、その中で何を得ていくことなのだろ うか?発表者は漆器職人やパティシエなどの手仕事に関するこれまでの調査を報 告し、改めて労働の心理学的意味への接近を試みる。 【発表2(16時〜)】杉原紙の復活から捉える不在の先行世代との関係性の構築 プロセスー実践共同体の再構成に物語が果たす役割ー 発表者:竹内一真(多摩大学) 内容:本発表では杉原紙という和紙の復活を通じて,実践共同体の再構築過程を 明らかにする。実践共同体の再構築では,物語の重要性と,学習リソースの中で も継承リソースという新たな概念に注目する必要性が示された。 (情報提供者 松熊亮 様) *********************************** ◆外国語教育研究者のための混合研究法セミナーのお知らせ 青山学院大学総合研究所では、世界的に著名な混合研究法の専門家であるJ.W. クレスウェル博士と 全米外国語教育協会(ACTFL)2018年度会長のA.J.モーラー博士をお招きして、 下記のセミナーを開催いたします。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 【イベント名】MMRセミナーシリーズ@青学        第1回「外国語教育研究者のための混合研究法セミナー」 【日時】2019年5月25日(土)14:30〜17:45(受付開始 14:00)講演会      2019年5月26日(日)10:00〜13:00(受付開始 09:30)ワークショッ プ ※なお、ワークショップは定員に達しました。 【場所】青山学院大学青山キャンパス総研ビル 【参加費】無料(事前申込制) 【使用言語】日・英(講演は、同時通訳が付きます) 【主催】青山学院大学総合研究所      研究ユニット:複雑化する社会問題の解決にむけた「混合研究法」の教    育・研究拠点の構築 詳細は、https://www.aoyama.ac.jp/research/event/1905 をご参照ください。 (情報提供者 木亜希子 様) *********************************** [クッピーより]  いよいよ新年度がスタートしましたね。クッピーの「中の人」も交代しました。 1年間、どうぞ、よろしくお願いします。  ちなみに、今回の号からメルマガのレイアウトが変更になりました。以前のレ イアウトにも愛着がありましたが、近年普及したスマートフォンやタブレット端 末での閲覧も考慮し、少しシンプルなものに変更させていただきました。どこが 変わったか、お気づきですか? ………………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  担当:香川七海・宮本匠・蒲生諒太・木下寛子  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2019年4月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望、または、アドレスの変更、配信の停止を希望さ  れる場合は、お手数ですが学会事務局までご連絡ください。   学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン
No.臨時50号================2019/4/8

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃9┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.臨時50号================2019/4/8 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ ◆日本質的心理学会第16回大会ホームページ 開設のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆日本質的心理学会第16回大会ホームページ 開設のお知らせ  日本質的心理学会第16回大会(2019年9月21日(土)〜22日(日)/於:明治学 院大学白金キャンパス)の大会ホームページが開設されました。以下のアドレス よりご確認下さい。  ○第16回大会ホームページ  http://www.shitsushin16.jp/  また,学会の事前登録とポスター発表登録,シンポジウム企画登録は以下の期 間で募集します。皆さま奮ってご参加下さい。  事前参加登録期間       4月15日(月)〜7月19日(金)  ポスター発表登録        4月15日(月)〜5月31日(金)  シンポジウム企画登録   4月15日(月)〜5月31日(金) (日本質的心理学会第16回大会委員長 野村信威) ********************************* ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  臨時50号担当:香川七海・宮本匠・蒲生諒太・木下寛子  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2019年4月8日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望、または、アドレスの変更、配信の停止を希望さ  れる場合は、お手数ですが学会事務局までご連絡ください。   学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━