日本質的心理学会 メールマガジン
No.臨時45号=================2018/06/27

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃8┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.臨時45号================2018/06/27 先日の大阪地震の被害にあわれたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。 地震の影響を考慮し、学会大会及び学会賞の募集の締め切りを延長いたしま したのでお知らせいたします。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ ◆常任理事会より:大阪北部地震で被災されたみなさまへ ◆日本質的心理学会第15回大会より:シンポジウムとポスター登録期間の延長 (7月10日まで) ◆学会賞選考委員会より:国際フロンティア奨励賞の募集延長(7月5日まで)   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆大阪北部地震で被災されたみなさまへ  6月18日月曜日に、大阪北部を震源とする大きな地震が発生し、広い地域で被 害が生じました。被災された会員みなさまには謹んでお見舞い申し上げます。 震源地付近では、現在も余震が続いているようです。今後とも、どうかくれぐれ もご注意ください。 日本質的心理学会常任理事会 ********************************* ◆日本質的心理学会第15回大会より:シンポジウムとポスター登録期間の延長 (7月10日まで) 日本質的心理学会第15回大会準備委員会よりのお知らせです。6月30日を締め切 りとしていた第15回大会のポスターとシンポジウムの募集ですが、先日の大阪北 部地震の影響を受けた方もおられるであろうことから、7月10日まで延長します 。なお、採否に関してましては、当初7月13日とお知らせしていましたが、7月 17日までにご連絡いたします。多くの方のご応募をお待ちいたします。 (日本質的心理学会第15回大会長  稲垣絹代) ********************************* ◆学会賞選考委員会より:国際フロンティア奨励賞の募集延長(7月5日まで)  6月30日を締め切りとしていた国際フロンティア奨励賞の募集ですが、先日の 大阪北部地震の影響を受けた方もおられるであろうことから、7月5日まで延長し ます。ご応募お待ちしております。  なお本賞の詳細、応募申請書式は、学会ホームページ、あるいは3月20日発行 のメルマガNo.161をご参照ください。  http://www.jaqp.jp/prize.html (学会賞選考委員長 伊藤哲司) ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  臨時45号担当:香川七海・宮本匠・青木美和子  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2018年06月27日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望、または、アドレスの変更、配信の停止を希望さ  れる場合は、お手数ですが学会事務局までご連絡ください。   学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン
No.164======================2018/6/21

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃8┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.164======================2018/6/21  先日の地震、みなさまケガなどなかったですか?私の家もモノが散乱し大変で した。備えあれば憂いなし、家具固定や備蓄品など今一度見直す機会にしましょ う。 今月号も11月に行われる沖縄大会の情報を掲載しておりますので、ぜひ、ご覧 ください。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ ◆日本質的心理学会第15回沖縄大会のお知らせ ◆『質的心理学研究』編集委員会より    ◆会務委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆2018年度ヤングサイコロジストプログラム (YPP2018) のお知らせ  ◆ワークショップ開催のお知らせ「メンタルヘルス研究を質的にはじめてみた い方へ インタビュー法を学ぶ」(仮)    ◆文化理解の方法論研究会(MC研)第19回研究会のお知らせ ◆心の科学の基礎論研究会(第83回)のお知らせ■ ◆とうふ研(第18回)のご案内  ◆トヨタ財団研究助成プロジェクト<生き活き研>キックオフカフェ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆日本質的心理学会第15回沖縄大会のお知らせ 第15回大会のポスター発表、会員シンポジウムの登録は、全てHPからです。 6月30日(土)24時締め切りです。採否は7月13日までにお知らせします。 多くの方の応募をお待ちしています。事前参加登録の詳細もHPに掲載してい ます。振り込みも8月31日(金)締め切りです。 プレ企画である11月23日(金)のフィールドワークの南部戦跡コースは、平和 ガイドの案内で、ひめゆりの塔、魂魄の塔、平和祈念公園、第一野戦病院壕跡な ど廻り、名護市内まで来るコースです。中北部もガイドの案内で、嘉手納基地、 佐喜眞美術館、辺野古基地周辺を廻り、名護市内解散です。申し込みなど詳細は もう少しお待ちください ポスト企画の11月26日(月)特別企画セミナー「質的統合法」紹介セミナーの 申し込みに関しても、HPに掲載していますので、希望者はお早く申し込みくださ い。先着順です。 豊富な宿泊情報をHPに掲載しています。まだ航空券発売前ですが、予定を立て ておいてください。多くの方の参加をお待ちしています。 (日本質的心理学会第15回大会準備委員長 稲垣絹代) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より  6月に入り、いよいよ梅雨入りしました。梅雨入りは気象庁が議論をかさねて 宣言するものだそうですが、なかなかあたらないものです。ニュース番組をみて、 宣言をだす意義は、梅雨に入ると大雨が多くなるため、防災への注意喚起の意味 が込められていると知りました。とはいえ、昨今の気象は、ゲリラ豪雨だったり、 従来は梅雨がないとされた北海道にも梅雨があるといわれるようになったりと、 昔とは違ってきているともいわれます。梅雨入り宣言のあり方も、実情の変化に あわせて変わっていくべきなのかもしれません。  変化といえば『質的心理学研究』でも新査読システムが稼働しはじめました。 これまでは編集委員会のメンバーが査読を行ってきたのを改め、新システムでは 編集委員がデータベースに登録された多数の会員のなかから査読者を選び、その 結果をとりまとめる役割を担います。これまで編集委員に関しては、多数の論文 を矢継ぎ早に担当するなど、負担が大きいことが指摘されてきました。もちろん、 それが査読期間の超過の言い訳になってはいけませんが、全く影響なしとはいき ません。また、限られた編集委員のメンバーだけでは、投稿されてくる多様な領 域・テーマからの論文への対応が難しいことも否めません。新システムへの移行 によって、こうした問題が解消されることが期待できます。まだ、動き出したば かりで様々調整しなければならないこともありますが、会員の皆様にとってもよ りよい査読システムが築けることになったと嬉しく思っています。 査読システムが新しくなっても、本誌の査読が、著者と査読者との「対話」を ベースにすることは変わりません。「対話」は、必ずしも双方にとって心地よい ものとは限りませんね。自分自身、はじめて論文を投稿した際、査読結果にショ ックをうけて数日通知書を読みかえす気にならなかったのを覚えています。「対 話」とは、一方が、自分の主張を説得する場でもないし、予定調和的にまとまる ものでもありません。違う思考をする者同士でやりとりしていくものです。だか ら、査読プロセスでは、双方が「どうしてこの人はこんなことを言うのだろう?」 「なぜわからないのだろう?」と、その意図をはかりかねることもでてくるかも しれません。私自身もふくめて全ての査読者は、論文をよくして行きたいという 気持ちからのコメントを心がけています。対話といいつつ、査読者と著者とが対 等な関係ではないことは十分留意しなければならないと思いますが、よりよい論 文にしていくために、著者のみなさまも是非、査読者との粘り強い「対話」にと りくんでくだされば、とてもうれしく思います。 (『質的心理学研究』編集委員会副編集委員長 松嶋秀明) ********************************* ◆会務委員会より 2018/6/8現在の会員数及び会費納入率をお知らせ申し上げます。 会員数:1,150名 2018年度会費納入率:70.9%(未納者 334名) 2017年度会費納入率:85.3%(未納者 169名) ☆梅雨の季節となりました。2018年度も会費の速やかな納入にご協力くださり、 まことにありがとうございます。これから支払いくださる みなさま、引き続き、 どうぞよろしくお願い申し上げます。 (会務委員会 安田裕子) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー  ・以下の情報は会員の皆さまから寄せられたものをそのまま掲載しています。  ・必ずしも日本質的心理学会と関連するものではありません。  ・情報提供については以下のサイトをご覧ください。毎月15日〆切です。        http://www.jaqp.jp/mmsubmit.html  …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報 ◆2018年度ヤングサイコロジストプログラム (YPP2018) のお知らせ 日本パーソナリティ心理学会では毎年、若手研究者同士の議論や交流、情報交換 の場として、年次大会の前日にヤングサイコロジストプログラム (YPP) を開催 しております。2018年度のYPPでは、「精力的に研究を進めるためには?―修士 号、博士号から学位取得後の応用まで―」をメインテーマとし、以下の企画をご 用意しております。同世代の研究者同士で交流を深める貴重な機会ですので、奮 ってご参加ください (学会会員以外の方も参加可能です)。 【開催日時】: 2018年8月25日 (土) 14:30〜17:45 【開催場所】: 立命館大学大阪いばらきキャンパス構内 B棟2F B275教室 (http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/oic/) 【企画内容】企画1:若手会員による講演&ディスカッション 企画2:ミニ研究発表セッション 【参加資格】:学部・大学院に在籍中の学生 or 学部卒業・大学院修了退学後5年 以内の方 【参加費】:無料 (懇親会費は、3000〜4000円程度) 【申込方法】:下記のURLにアクセスし、応募フォームに従って申し込みをお願 いいたします。 《応募フォーム》https://form.jotform.me/81138659439468 【申込締切日】:2018年7月15日 (日) 【連絡先】:jspp.wk@gmail.com ※詳細はHP (http://jspp.gr.jp/doc/wk_h30.html) にも記載しております。 【企画】:沼田 真美 (筑波大学・企画担当代表)、赤松 大輔 (名古屋大学)、 古賀 佳樹 (中京大学)、唐 音啓 (東京大学) 【主催】:日本パーソナリティ心理学会広報委員会 (情報提供者 古賀佳樹 様) *********************************** ◆ワークショップ開催のお知らせ「メンタルヘルス研究を質的にはじめてみたい 方へ インタビュー法を学ぶ」(仮) 質的研究のスキルを高めるための初心者向けのワークショップを開催いたします。 どうぞ、お気軽にご参加ください。 日時:9月2日(日) 午後1時から 会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 国際会議場 演者:能智正博(東京大学) 本ワークショップでは、「インタビュー法」を取り上げます。インタビュー法は 質的研究のデータ収集法として一般的ですが、これは単に受動的に聞くだけにと どまらず、その場で問いを発して探索する技法であり、質的データの分析の最初 のステップでもあります。本ワークショップでは、質的なインタビューの技法を 中心に、質的データ収集・分析のスキルを一歩前に進める学びの機会を提供しま す。 どうぞ、お気軽にご参加ください。 *本ワークショップは、日本学校メンタルヘルス学会第22回大会内で開催され ます。参加登録が必要となります。 詳しくは http://square.umin.ac.jp/jjasmh22waseda/index.html でご確認ください。 (情報提供者 石島照代 様) *********************************** ◆文化理解の方法論研究会(MC研)第19回研究会のお知らせ 文化理解の方法論研究会では、文化について関心を持つ有志が集まり、文化と (文化的)他者との対話的共生をめぐる理論・実践両面からの議論を行ってい ます。研究者に限らず、広く皆様のご参加をお待ちしております。 (研究会HP:http://rcsp.main.jp/mc/index.html) 【日時】2018年7月14日(土)14:00〜18:00(終了後に懇親会を予定) 【会場】青山学院大学 青山キャンパス 8号館3階 W30C教室 【参加方法】初めて参加を希望される際には、事前に渡辺忠温(研究会幹事: mcshinki[at mark]yahoo.co.jp [at mark]部分を@に変えて送信ください) までご連絡ください。(*参加費用は無料です) 【発表1(14:00〜)】「個人が職人になるプロセス」へのアプローチ:レオン チェフ活動理論を援用した研究方法の提案 発表者:松熊亮(首都大学東京) 内容:活動理論の視点から漆器産業の熟達者たちに行ったフィールドワークデ ータを分析し,日本の職人たちの独特の感性や態度が形成される個人的経過や メカニズムを今後研究していく視点や方法について議論する。 【発表2(16:00〜)】祭りを反復する:野沢温泉道祖神祭りにおける写真使用 実践から 発表者:阿部廣二(早稲田大学) 内容:本報告では、野沢温泉村で毎年開催される祭りが反復される過程を彼ら の写真使用実践の観点から考察する。写真は昨年度を明確に反映するメディア である。この写真の使い方について、フィールドデータおよび相互行為データ を用いて検討し、彼らが祭りを反復していく過程について議論したい。 (情報提供者 渡辺忠温 様) *********************************** ◆心の科学の基礎論研究会(第83回)のお知らせ 【日時】2018/7/7(土)午後1:30〜5:30(1時開場) 【場所】明治大学駿河台キャンパス研究棟3階第10会議室 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html 【第1部】合評会(『生きられた<私>をもとめてーー身体・意識・他者』    田中彰吾著、北大路書房、2017) ・書評担当:榊原英輔(東京大学医学部附属病院・精神神経科) 【要旨】ラバーハンド・イリュージョン、ソマトパラフレニアなどの、身体、意 識、他者にかかわる心理学の研究を詳細に紹介しつつ、心身二元論の代わりに、 〈生きられた私〉を「身体を介した世界との関わり」の中に求めるいわゆる4E (extended, enactive, embodied, embedded)の立場を明確に描き出している。 疑問点があるとすれば、4Eの立場と、著者が依拠している現象学との関係がよく わからなかったことである。 【第2部】研究討論会「近代心理学と現象学:もうひとつの心理学史を求めて」 ・発表者:渡辺恒夫(東邦大学/心理学)・村田憲郎(東海大学/哲学) 【要旨】2016年に文庫化復刊された高橋澪子著『心の科学史』には「未完に終わ ったゲシュタルト認識革命」への期待が語られているが、この期待の実現のため 1.誤解されていたゲシュタルト心理学を現象学運動の一環として位置づけ直す。 2.現代の質的研究や認知科学における現象学再興の将来を占うためにも心理学と しての現象学の歴史を跡付ける。 ・申し込み不要、誰でも参加できます。詳しくは下記のHP参照。 https://sites.google.com/site/epistemologymindscience/kokoro/ws2017 (情報提供 渡辺恒夫 様) *********************************** ◆とうふ研(第18回)のご案内 とうふ研(東京フィールド研究検討会)は、広くフィールド研究を行なっている 研究者にご自身の研究を公に長時間検討する機会を提供する会です。次回のとう ふ研では、第1部はお1人の研究検討を行い、第2部の研究法批評では「修正版 グラウンデッドセオリーアプローチ(M-GTA)」を取り上げます。ぜひご参加・お 申込ください。 【日時】2018年8月9日(木)11時00分〜16時00分(開場10時30分) ※終了後に1時間ほど懇親会を予定しています。 【場所】茨城大学水戸キャンパス  【交通手段】バス 東京駅(八重洲口)8時30分→茨城大学前10時33分 徒歩 2分 JR 東京駅8時53分→水戸駅10時14分 バスに乗り換え茨城大学行き24分 (頻繁に来る) 参加費用】無料 【参加申込】事前に下記のメールアドレスにお申し込みください 松本光太郎 [kotaro.matsumoto.08アットvc.ibaraki.ac.jp] (アットを@に) 【研究検討】 「家族の固有性を検討する意義:障碍のある子どもを持つ父母との語りから」勝 浦眞仁(桜花学園大学) 【研究法批評】 「修正版グラウンデッドセオリーアプローチ(M-GTA)」今尾真弓 【世話人】荒川 歩(武蔵野美術大学)・徳田治子(高千穂大学)・松本光太郎 (茨城大学) (情報提供者 松本光太郎 様) *********************************** ◆トヨタ財団研究助成プロジェクト<生き活き研>キックオフカフェ 【いきいき病む?!―私たちから医療現場に新しい言葉を提案しよう!】  はじめまして!私たち生き活き研は、本年度からスタートした『慢性の病い経 験を捉える新しい概念生成に関する現象学的研究―治癒や管理とは異なる視座の 開拓』という研究プロジェクトのメンバーです。このプロジェクトでは、従来の 医療における治癒や管理に目標をおく見方ではなく、現代の病いを生きる当事者 の経験に接近し、生き方そのものから経験を捉える新たな概念を生成することを 目的としています。さらに、研究者だけではなく地域・職域を巻き込み、身近な 病いを皆で一緒に考えることを大事にしていきます。その中で、医療や社会にお ける病いの見方に変革を起こし、多様性を受け入れるインクルーシブな職場や地 域社会を創生する価値の提案に繋げていきたいと考えています。  この大きな取り組みの第一歩として、キックオフカフェを開催します。美味し いお菓子や、アロマギフトなど楽しく参加できる企画多数あり!参加費無料・事 前申し込み不要(当日受付)です。お問い合わせは、illness.pcf2018@gmail.com まで。 日時:2018年7月22日 日曜日 13:30-17:00 場所:首都大学東京荒川キャンパス図書館1Fコミュニケーションスクエア プログラムhttp://jnapcdc.com/LA/information/2018/0722/toyota.pdf @ 生き活き研のねらい―プロジェクト概要(坂井志織) A インタビュー内容紹介(細野知子・菊池麻由美)・慢性病当事者の声 ―“いきいき”に触れる  Bゲスト村上靖彦氏からのコメント&フリーディスカッション (情報提供者 坂井志織 様) *********************************** [クッピーより]  第164号はいかがでしたか。今月も会員の皆さまからたくさんの研究会情報を ご提供頂きました。ありがとうございます。メルマガを通して会員間の研究交流 を積極的に進められたらと思いますので、皆さまからの情報やアイデアをお待ち しております。 ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第164号担当:香川七海・宮本匠・青木美和子  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2018年6月21日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望、または、アドレスの変更、配信の停止を希望さ  れる場合は、お手数ですが学会事務局までご連絡ください。   学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン
No.臨時44号=================2018/05/21

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃8┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.臨時44号================2018/05/21 昨日の配信から、下記の情報が漏れておりました。 配信が遅れましたことを、関係する皆様にお詫びします。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆臨床実践の現象学会第4回大会開催のお知らせ   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー  ・以下の情報は会員の皆さまから寄せられたものをそのまま掲載しています。  ・必ずしも日本質的心理学会と関連するものではありません。  ・情報提供については以下のサイトをご覧ください。毎月15日〆切です。    http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/  …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報 ◆臨床実践の現象学会第4回大会開催のお知らせ 臨床実践の現象学会では、“事象そのものへ”立ち返ることをモットーとした 現象学的研究を、多学問領域及び多実践領域の皆様とともに吟味し、本研究領 域の学問としての成熟を目指しています。これまでの大会にも、多くの方にご 参加いただきました。第4回大会では、さまざまな分野における現象学的研究の 演題発表と、特別企画として「人と人とのかかわり」という事象に多領域から アプローチする大RTDを展開いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。 【開催日】2018年8月4日(土) 【場所】大阪医科大学看護学部  【大会長】小林道太郎(大阪医科大学) 【大会テーマ】私たちの実践ってなんだろう  ・特別企画:大RTD(ラウンドテーブルディスカッション) 「人とかかわり、意味が生まれる」  吉川雄一郎(大阪大学)、小川貞子(NPO法人kokoima)、村上靖彦(大阪大学)  ・一般演題:6演題 【参加費】事前:1,500円 当日:2,000円 【懇親会】4,500円 【第4回大会情報】詳細はHPをご覧ください。 http://clinical-phenomenology.com/meeting/ 【問い合わせ】clinical.phenomenology@gmail.com (情報提供者 坂井志織 様) ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  臨時44号担当:荒川歩・宮本匠・青木美和子・香川七海  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2018年05月21日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望、または、アドレスの変更、配信の停止を希望さ  れる場合は、お手数ですが学会事務局までご連絡ください。   学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン
No.163=================2018/5/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃8┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.163======================2018/5/20  5月になりましたが、暑い日と寒い日がかわりばんこにやってきて、体調を崩 している人も多いようです。みなさまも体調にお気をつけてお過ごしください。 今月号も11月に行われる沖縄大会の情報も掲載しておりますので、ぜひ、ご覧 ください。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ ◆日本質的心理学会第15回沖縄大会のお知らせ ◆『質的心理学研究』編集委員会より    ◆会務委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆研究会のお知らせ:批判心理学セッション5  ◆『新社会学研究』(1号&2号)合評会in東京のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆日本質的心理学会第15回沖縄大会のお知らせ 第15回大会の事前参加登録の詳細をHPに掲載しています。振り込みも8月31日 (金)締め切りです。ポスター、会員シンポジウムの登録も、全てHPからです。 6月30日(土)締め切りです。詳細はHPに掲載されていますので、よろしくお願い いたします。7月13日(金)までに採否を連絡いたします。多くの方の応募をお 待ちしています。 プレ企画である11月23日(金)のフィールドワークに関しましては、もう少し お待ちください。ポスト企画の11月26日(月)特別企画セミナー「質的統合法」 紹介セミナーの申し込みに関しては、HPに掲載していますので、希望者はお早く 申し込みください。先着順です。 豊富な宿泊情報をHPに掲載しています。大会企画のプログラムの一部も掲載し ました。 (日本質的心理学会第15回大会準備委員長 稲垣絹代) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より  五月の大型連休も終わり、会員の皆様には日常の業務にお戻りのことと思います。 気がつけばまたメルマガの担当が回ってきました。今回は査読プロセスで最近目立 ってきている問題について少し触れたいと思います。  まず大きな問題として、規定に沿っていない投稿が少なくないということです。 特に文献引用の書き方にかなりの間違いがあるまま投稿されているケースが散見 されます。文中引用もさることながら、論文末尾の文献リストに誤った表記が見 られることが多いです。次に目立つのが、句読点や語句の表記揺れです。もちろ ん、誰しもうっかりミスというものはありますが、Wordのスペルチェック機能を 利用したり、投稿前に再度目を通すだけでも気がつくような誤字や表記揺れも少 なくないのです。そして再投稿時に目立つものとしては、修正対照表の情報不足 です。こちらは明確なフォーマットが規定で定められているわけではありません が、規約にもあるように「前回の査読コメントへの返答、前回の原稿との比較、 改稿のポイントなどをまとめた「修正対照概要」を作成し、修正稿とともに送付 する」ことが必要です。前回の原稿との比較や改稿のポイントを明示せずに、 「修正した」とだけ書かれているようなケースも実際少なくありません。こうし たケースでは、その程度によっては差し戻しを行わずに再査読が継続されること もありますが、新旧原稿の「対照」が容易でないために、査読者が一つ一つ確認 を行わなくてはならず、結果的に査読に時間がかかってしまいます。  質的心理学研究はオリジナルな研究や新たなタイプの論文も歓迎していますが、 それも規定に沿った投稿という枠組みを踏まえてのことです。実際こうした問題 が発生して、差し戻しを行ったり、対照表の再提出を求めたケースも相当数あり ます。またこうした判断を行うためには、一旦査読プロセスを中断して、編集委 員会内部で別途審議を行うことが普通です。そのためこれらの問題は結局、査読 の遅延という著者にとっての不利益をもたらすことになりかねません。ぜひ投稿 、再投稿の前に規定等を再度ご確認いただければ幸いです。 (『質的心理学研究』編集委員会副委員長 川島大輔) ********************************* ◆会務委員会より 2018/5/11現在の会員数及び会費納入率をお知らせ申し上げます。 会員数:1,146名 2018年度会費納入率:61.4%(未納者 442名) 2017年度会費納入率:84.8%(未納者 174名) ☆学会活動は、学会員のみなさまの会費に支えられています。今年度分の会費を 速やかに納入くださり、どうもありがとうございます。引き続き、よろしく お願いいたします。4月から5月にかけて、10名の方が入会してもください ました。日ごろからの学会運営へのご協力を、まことにありがとうございます。 (会務委員会 安田裕子) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー  ・以下の情報は会員の皆さまから寄せられたものをそのまま掲載しています。  ・必ずしも日本質的心理学会と関連するものではありません。  ・情報提供については以下のサイトをご覧ください。毎月15日〆切です。        http://www.jaqp.jp/mmsubmit.html  …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報 ◆研究会のお知らせ:批判心理学セッション5 26日に開かれる批判心理学セッションのプログラムをお知らせいたします. 当日,会場にてお会いいたしましょう! 批判心理学セッション5 日時:5月26日(土),午後2時から 会場:静岡大学東京事務所.同事務所は東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター内, 6階612号室(エレベータを出て左側正面) 話題提供1:いとう たけひこ(和光大学) 「一般心理学講義における批判心理学の位置づけ:和光 大学での五十嵐靖博さん特別授業を手がかりに」 話題提供2:百合草 禎二(主体科学としての心理学研究所) 「心理学における弁証法の適用:矛盾を手がかりに」 話題提供3:杉田 明宏(大東文化大学) 「平和心理学から見る平和教育の課題」 話題提供4:五十嵐 靖博(山野美容芸術短期大学) 「原子力発電所事故の ディスコース分析(3):復興大臣の記者会見をめぐって」 (情報提供者 いとうたけひこ 様) *********************************** ◆文化理解の方法論研究会(MC研)第18回研究会のお知らせ 文化理解の方法論研究会では、文化について関心を持つ有志が集まり、文化と(文 化的)他者との対話的共生をめぐる理論・実践両面からの議論を行っています。 研究者に限らず、広く皆様のご参加をお待ちしております。 (研究会HP:http://rcsp.main.jp/mc/index.html) 【日時】2018年5月12日(土)14:00〜18:00(終了後に懇親会を予定) 【会場】東京大学出版会(駒場)会議室 (http://www.utp.or.jp/company/c1105.html) 【参加方法】初めて参加を希望される際には、事前に渡辺忠温(研究会幹事: mcshinki[at mark]yahoo.co.jp [at mark]部分を@に変えて送信ください)まで ご連絡ください。(*参加費用は無料です) 【発表1(14:00〜)】シリア難民とトルコ住民の対話的相互理解の実践報告 発表者:岸磨貴子(明治大学) 内容:本発表は、Social Cohesion(社会的結合)の実践の一環として実施するシ リア難民とトルコ住民の対話を通した相互理解の実践に関する報告です。彼らが 互いに「どのように理解していくのか」について定性的データを収集しながらア クションリサーチを行い、相互理解の場づくりについて検討します。 【発表2(16:00〜)】外国語学習者のための異文化理解能力の測定 発表者:申知元(昭和女子大学) 内容:異文化理解能力尺度は数多く開発されてきたが、外国語学習場面での使用 はほとんど想定されていない。そのため、外国語学習における異文化理解能力の 重要性が叫ばれているにもかかわらず、両者の因果関係は不明瞭である。本発表 では、外国語を学習する際に必要な異文化理解能力を特定し、多面的に 測定でき る尺度開発の過程について報告する。 (情報提供者 渡辺忠温 様) *********************************** ◆『新社会学研究』(1号&2号)合評会in東京のお知らせ 下記の通り,創刊号&第2号の合同合評会の2回目を開催します。 どなたさまも,ふるってご参加下さい。 と き:2018年6月9日(土) 10:00〜12:30 (関東社会学会様の後援決定)(会場変更がありました) 予定会場:武蔵大学江古田キャンパス 1号館B1階1002教室 西武池袋線「江古田駅」より徒歩6分 会場のウェブサイト(https://www.musashigakuen.jp/access.html) =プログラム= 10:00〜 編集同人によるあいさつ 10:10〜 報告1(天田 城介・中央大学) 演題:「歴史的・時代的文脈における『新社会学研究』の位置」 10:40〜 報告2(奥村 隆・関西学院大学) 演題: 「誰のための社会学か-生の現場と不幸の理論−」 11:10〜20 同人によるリプライと討論1 11:30〜  執筆者報告1(中村香住・慶應義塾大学・大学院生)  演題:公募特集執筆当事者からみた『新社会学研究』(仮題)  11:55〜12:15 討論  12:25〜12:30 「終わりの挨拶」とアンケートの御願い  『新社会学研究』は,社会学一般の研究誌として,新曜社から,   2016年秋に創刊されました。年刊の同人誌です。   諸情報は、下記サイトにあります。   http://www.bigcosmic.com/board/s/board.cgi?id=JS2016   http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/978-4-7885-1503-1.htm (情報提供者 樫田美雄 様) *********************************** [クッピーより]  第163号はいかがでしたか。今号より編集体制が変わりました。今後も一層 読みやすく、会員のみなさまに役に立つ情報をお届けしていくために、工夫を重 ねていきたいと思います。皆さまからの情報やアイデアをお待ちしております。 ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第163号担当:香川七海・宮本匠・青木美和子  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2018年5月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望、または、アドレスの変更、配信の停止を希望さ  れる場合は、お手数ですが学会事務局までご連絡ください。   学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本質的心理学会 メールマガジン
No.162=================2018/04/20

日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃1┃8┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓            役立つ情報を共有しましょうよ            〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          編集:日本質的心理学会研究交流委員会 日本質的心理学会 メールマガジン No.162======================2018/4/20  新年度がスタートしました。みなさまお忙しい毎日を過ごされているのでは ないでしょうか。今月号は11月に行われる沖縄大会の情報も掲載しております。 ぜひ、ご覧ください。 ▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 学会より会員のみなさまへ ◆日本質的心理学会第15回沖縄大会のお知らせ ◆『質的心理学研究』編集委員会より    ◆会務委員会より ■□■□会員からの情報コーナー ■ 研究会情報  ◆立命館大学大学院人間科学研究科開設記念イベント第1弾    第8回総合心理学セミナー Valsiner先生立命館大学招聘教授就任記念  ◆文化理解の方法論研究会(MC研)第18回研究会のお知らせ  ◆『新社会学研究』(1号&2号)合評会in東京のお知らせ  ◆言語文化教育研究学会 第5回研究集会のお知らせ ■その他のお知らせ  ◆『新社会学研究』第4号の論文公募のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………………… ◎ 学会より会員のみなさまへ …………………………………………………………………………………………… ◆日本質的心理学会第15回沖縄大会のお知らせ 第15回大会の事前参加登録、振り込みは、4月30日(月)から8月31日(金) 締め切りです。 ポスター、会員シンポジウムの登録は、6月30日(土)締め切りです。詳細は HPに近日中に掲載されますので、よろしくお願いいたします。7月13日(金) までに採否を連絡いたします。多くの方の応募をお待ちしています。 11月23日(金)のプレ企画であるフィールドワークと11月26日(月)特別企画 セミナー「質的統合法」紹介セミナーの申し込みに関しては、準備でき次第HP に掲載しますので、もう少しお待ちください。 豊富な宿泊情報をHPに掲載いたしました。ご活用ください。大会2日目の午後 からは、30分おきに那覇空港への高速バス、やんばる急行の停車場(名護市役 所前)まで、大学から送迎車を準備いたします。当日受付で申し込みください。 (日本質的心理学会第15回大会準備委員長 稲垣絹代) ********************************* ◆『質的心理学研究』編集委員会より  新しい年度を迎えました。『質的心理学研究』編集委員長として3年目になりま す。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。4月になり、編集委員の顔ぶれ も少し入れ替わりました。今年度の編集委員会メンバーは下の通りです。また、 今年度から査読の体制を変更し、新たに「査読委員」を設けることになりました。 査読委員の一覧は、学会ウェブサイトをご覧ください。 【編集委員長】永田素彦、【副編集委員長】川島大輔・松嶋秀明、【編集委員】青 山征彦・香川秀太・河原智江・近田真美子・田垣正晋・中坪史典・松本光太郎・ 宮内洋・森直久・安田裕子・八ッ塚一郎・渡邉照美、【編集監事】勝浦眞仁(監事 長)・北村篤志・境愛一郎・田中元基  『質的心理学研究』は学会設立以前から日本における質的研究をリードしてき ました。今年度も、3月には質が高く内容の濃い学会誌をお届けできるよう、編 集委員一同努力してまいります。学会員の皆様方からの投稿を心からお待ちしま す。  現在募集中の特集は、「身体を対象にした、あるいは、身体を介した/通した質 的研究」(宮内洋・好井裕明責任編集、第19号掲載、2020年3月刊行予定、2018 年10月末日締切)と、「プロフェッショナルの拡大、拡張、変容」(近田真美子・ 中坪史典責任編集、第20号掲載、2021年3月刊行予定、2019年10月末日締切) です。また、後者に関連する編集委員会企画シンポジウムを、11月24日〜25日 に名桜大学で開催される第15回大会で開く予定です。  今年度、編集委員会からのメルマガは、編集委員長、副編集委員長、編集監事 が交代して執筆します。どうぞお楽しみに。 (『質的心理学研究』編集委員長・永田素彦) ********************************* ◆会務委員会より 2018/4/10現在の会員数及び会費納入率をお知らせ申し上げます。 会員数:1,136名 2018年度会費納入率:32.2%(未納者 770名) 2017年度会費納入率:83.4%(未納者 188名) ☆新年度が始まりました。平素より学会運営へのご理解とご協力を賜り、誠に ありがとうございます。本学会は、会員のみなさまの、日ごろからのご助力に より成り立っています。会費納入がおすみでない場合は早めのお振り込みを、 宜しくお願い申し上げます。 (会務委員会 安田裕子) …………………………………………………………………………………………… ■□■□会員からの情報コーナー  ・以下の情報は会員の皆さまから寄せられたものをそのまま掲載しています。  ・必ずしも日本質的心理学会と関連するものではありません。  ・情報提供については以下のサイトをご覧ください。毎月15日〆切です。        http://www.jaqp.jp/mmsubmit.html  …………………………………………………………………………………………… ■ 研究会情報 ◆立命館大学大学院人間科学研究科開設記念イベント第1弾 第8回総合心理学セミナー Valsiner先生立命館大学招聘教授就任記念 2018年 5月12日(土) 立命館大学 大阪いばらきキャンパス タイムスケジュール 13:00 - 公開シンポジウム 13:00 - 13:45 基調講演 Jaan Valsiner TOWARDS NANOPSYCHOLOGY: Why Small Data are better than Big Data? *30分程度 英語講演・日本語解説 14:00 - 16:00 シンポジウム TEA(複線径路等至性アプローチ):15年間のひろ がり *1人20分 日本語 パネリスト1 サトウタツヤ (総合心理学部) 総説 パネリスト2 伊東美智子(人間科学研究科院生/神戸常盤大学) 看護領域にお けるTEA活用 パネリスト3 北出慶子 (文学部) 応用言語領域におけるTEA活用 パネリスト4 安田裕子 (総合心理学部) 臨床心理におけるTEA活用 指定討論 Jaan Valsiner(オールボー大学/立命館大学) 16:30 - ポスター発表会 B棟5F 産学交流ラウンジ(クロノトポス) 18:00 - 懇親会 参加申込:Googleフォームより参加申し込みをお願いします。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeUfzJmUtRPy590O20m HX70KSfMz1D6tndBpDx6BeOH9Rh1GA/viewform お問い合わせ:tea.sym2018@gmail.com (情報提供者 サトウタツヤ 様) *********************************** ◆文化理解の方法論研究会(MC研)第18回研究会のお知らせ 文化理解の方法論研究会では、文化について関心を持つ有志が集まり、文化と(文 化的)他者との対話的共生をめぐる理論・実践両面からの議論を行っています。 研究者に限らず、広く皆様のご参加をお待ちしております。 (研究会HP:http://rcsp.main.jp/mc/index.html) 【日時】2018年5月12日(土)14:00〜18:00(終了後に懇親会を予定) 【会場】東京大学出版会(駒場)会議室 (http://www.utp.or.jp/company/c1105.html) 【参加方法】初めて参加を希望される際には、事前に渡辺忠温(研究会幹事: mcshinki[at mark]yahoo.co.jp [at mark]部分を@に変えて送信ください)まで ご連絡ください。(*参加費用は無料です) 【発表1(14:00〜)】シリア難民とトルコ住民の対話的相互理解の実践報告 発表者:岸磨貴子(明治大学) 内容:本発表は、Social Cohesion(社会的結合)の実践の一環として実施するシ リア難民とトルコ住民の対話を通した相互理解の実践に関する報告です。彼らが 互いに「どのように理解していくのか」について定性的データを収集しながらア クションリサーチを行い、相互理解の場づくりについて検討します。 【発表2(16:00〜)】外国語学習者のための異文化理解能力の測定 発表者:申知元(昭和女子大学) 内容:異文化理解能力尺度は数多く開発されてきたが、外国語学習場面での使用 はほとんど想定されていない。そのため、外国語学習における異文化理解能力の 重要性が叫ばれているにもかかわらず、両者の因果関係は不明瞭である。本発表 では、外国語を学習する際に必要な異文化理解能力を特定し、多面的に 測定でき る尺度開発の過程について報告する。 (情報提供者 渡辺忠温 様) *********************************** ◆『新社会学研究』(1号&2号)合評会in東京のお知らせ 下記の通り,『新社会学研究』創刊号&第2号の合同合評会の2回目を開催しま す。どなたさまも,ふるってご参加下さい。 と き:2018年6月9日(土) 10:00〜12:30 (関東社会学会様の後援決定) 予定会場:武蔵大学江古田キャンパス 1号館B1階1001教室      西武池袋線「江古田駅」より徒歩6分 ※ 会場のウェブサイト(https://www.musashigakuen.jp/access.html) =プログラム= 10:00〜 編集同人によるあいさつ 10:10〜 報告1(天田 城介・中央大学)    演題:「歴史的・時代的文脈における『新社会学研究』の位置」 10:40〜 報告2(奥村 隆・関西学院大学)   演題: 「誰のための社会学か-生の現場と不幸の理論−」 11:10-20  同人によるリプライと討論1 11:30−  執筆者報告1(中村香住・慶應義塾大学・大学院生)   演題:公募特集執筆当事者からみた『新社会学研究』(仮題) 11:55-12:15 討論 12:25−12:30 「終わりの挨拶」とアンケートの御願い 『新社会学研究』は,社会学一般の研究誌として,新曜社から, 2016年秋に創刊されました。年刊の同人誌です。 諸情報は、下記サイトにあります。 http://www.bigcosmic.com/board/s/board.cgi?id=JS2016 http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/978-4-7885-1503-1.htm (情報提供者 樫田美雄 様) *********************************** ◆言語文化教育研究学会 第5回研究集会のお知らせ 言語文化教育研究学会(http://alce.jp/)の第5回研究集会を下記の通り開催 いたします。今回の研究集会は、歯学教育、コーチング、看護教育の実践家を お招きし、各パネリストのストーリーをもとに、専門性が問われるようになった 背景、スキルと能力、実践知、省察について、より広い視座から問い直すととも に、私たちが専門家になるプロセスをそれぞれの立場で考えられるような場にし たいと考えています。みなさまぜひご参加ください。 ◆テーマ:省察的実践家3.0 ◆日程:2018年6月17日(日) ◆会場:東京医科歯科大学  ◆詳細情報:http://alce.jp/meeting/05/ ◆話題提供者: 關奈央子(東京医科歯科大学 歯学) 関口遵(日本体育大学 スポーツコーチ育成) 保田江美(国際医療福祉大学 看護教育、人材育成) ◆モデレーター:舘岡洋子(早稲田大学日本語教育学、学習・教育心理学) ◆参加費(参加費にはランチが含まれます)  会員2,000円  非会員4,000円 発表申込締切: 2018年4月20日(金)日本時間23:59 参加申込締切: 2018年6月8日(金)日本時間23:59 (情報提供者 瀬尾匡輝 様) *********************************** ■その他の情報  ◆『新社会学研究』第4号の論文公募のお知らせ 『新社会学研究』誌(新曜社、2019年秋刊行)では、特集「メディアとコミュ ニケーションの社会学」の論文を以下の趣旨で、公募しています。 近年のメディアとコミュニケーションをめぐる変容について、大きく三つの特 徴をあげることができます。第一に、コミュニケーション過程への人々の「参加」 の度合いが劇的に大きくなっています。第二に、メディア体験と直接的な体験と の関係がより複雑になってきています。第三に、インターネットが普及してソー シャルメディアの利用が浸透し、メディアとコミュニケーションをめぐって新た な局面が展開されるようになりました。以上のようなメディアやコミュニケーシ ョンの変容に関する具体的な事象についての研究を歓迎します。加えて、メディ ア文化、メディアやコミュニケーションをめぐる歴史社会学的な研究、さらに、 新たな地平において理論的枠組を再検討する議論も歓迎します。 論文題目、概要、独創的な主張点等を2000〜2500字でまとめ、氏名、所属、 連絡用アドレスを記したエントリーシート(書式自由,PDF)を、メールのタイ トルに必ず【公募エントリー】と記し『新社会学研究』編集同人事務局へ送って 下さいnekotaro@center.konan-u.ac.jp。 〆切は2018年11月11日,審査通過者の論文〆切は翌1月28日です。 (情報提供者 樫田美雄 様) *********************************** [クッピーより]  第162号はいかがでしたか。今年度も一層読みやすく、会員のみなさまに役 に立つ情報をお届けしていくために、工夫を重ねていきたいと思います。皆 さまからの情報やアイデアをお待ちしております。 ……………………………………………………………………………………………  編集:日本質的心理学会研究交流委員会  第162号担当:香川七海・宮本匠・青木美和子  発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/  発行日:2018年4月20日 ●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。 ●学会に関するご意見・ご要望、または、アドレスの変更、配信の停止を希望さ  れる場合は、お手数ですが学会事務局までご連絡ください。   学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━