2017年度の企画



保育者が抱える困難と望まれるサポートを考える

研究交流委員では、シンポジウム「保育者が抱える困難と望まれるサポートを考 える」を開催します。本企画は保育教諭養成課程研究会との合同企画となります。

保育者、養成校教員、研究者、保育園・幼稚園・こども園の管理職が意見を交わ すことで、相互に理解を深める機会をつくりたいと考えています。テーマに関心 のある方のご参加をお待ちしております。サイトをご覧の上、ぜひご参加くださ い。

●日程:2017年10月21日(土)14 時〜16時40分
●場所:日本体育大学 東京・世田谷キャンパス 2205教室
●参加費:無料、定員:30名、非会員も参加可
●内容(タイトルは仮)
保育者の結婚とキャリア形成の両立における課題(若尾良徳・日本体育大学)
保育者の就労と離職について(藤田清澄・盛岡大学)
コメント:実務家・養成者の視点から(宮里暁美・お茶の水女子大学、こども園 園長)
コメント:質的研究の視点から(土倉英志・浜松学院大学)
質疑応答と懇談

ワールドカフェで「質的研究にたいするとまどい」を語ろう

日本質的心理学会研究交流委員会では、第14回全国大会のプレ企画として、 ワールドカフェ『「質的研究にたいするとまどい」を語ろう』を実施いたします。

【日時】2017年9月8日(金) 13:30〜16:30(予定)

【場所】首都大学東京・荒川キャンパス(会場は決まり次第ご案内します)

【企画趣旨】
・「フィールドに入ったものの、何をすればいいのかわからない」「自分は質的 な方法論を生かせているだろうか?」「よい質的研究とはどんな研究だろう?」 「質的研究のポイントはどこにあるのだろう?」、こうした悩みやとまどいを感 じることはありませんか?
・研究交流委員会はこれまで現象学研究などの研究手法に関する講習会を開催 してきましたが、今大会では趣向を変えて、「質的研究を実施する際に感じるむ ずかしさ」や「質的研究にたいする戸惑い」をテーマとするワールドカフェを 実施します。
・ワールドカフェはワークショップのひとつで、カフェのようなリラックスし た雰囲気で、テーマに集中した話し合いの場を設けます。その場で、自分の意 見を言い、また相手の意見を聞くことで、創造的で生成的なダイアローグが生 まれることをねらうものです。
・本企画では、ワールドカフェの形式を用いて、質的研究に感じるとまどいや 違和感を互いに語り合うことで、参加者間の研究交流を促進すること、質的研 究を問い直すきっかけを提供することを目指したいと考えています。

◎参加費は無料です。会員でない方もお申し込みいただけます。

◎定員は20名です。定員になり次第締め切らせていただきます。