日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃
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役立つ情報を共有しましょうよ
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日本質的心理学会 メールマガジン No.263号(2026)
▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎学会より会員のみなさまへ
◆第23回大会準備・実行委員会より
◆『質的心理学研究』編集委員会より
◆『質的心理学フォーラム』編集委員会より
◆会務委員会より
◆研究交流委員会より
◎会員からの情報コーナー
■研究会情報
◆医療安全実践教育研究会 第14回学術集会のお知らせ
◆文化理解の方法論研究会(MC研)第42回研究会のお知らせ
■その他の情報情報
◆Neil Mercer氏特別講演のお知らせ
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◎学会より会員のみなさまへ
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≪会費納入のお願い≫
JPASS( https://jpass.online/ )にログインし、
お支払いいただきますよう、お願いいたします。
JPASSでの振込手数料は支払い方式によって手数料がかかる場合があります。
手数料はご負担いただきますよう、お願いいたします。
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◆第23回大会準備・実行委員会より
2026年10月31日(土)・11月1日(日)に東京大学本郷キャンパスで開催さ
れる日本質的心理学会第23回大会(東京大会)(大会テーマ:「語りを視る、
黙(しじま)を聴く」)の続報をお届けいたします。
これまでお知らせしておりました、招待講演および準備・実行委員会企画シンポジウムの他に、
大会にて開催される各種委員会企画イベントのテーマが決まりました。
1)質的心理学研究編集委員会企画シンポジウム:
「閉ざされた」場・「見えない」関係に取り組む質的研究(仮)
2)研究交流委員会企画シンポジウム:
現場と研究とのあいだで「大切なこと」をとらえなおす――質的研究における研究倫理再考
3)質的心理学フォーラム編集委員会企画シンポジウム:触発する道具
4)学会賞選考委員会企画シンポジウム:質的研究の明日のために
— 『質的心理学研究』第23・24号優秀論文賞選考のフィードバック —
5)会務委員会企画ワークショップ:対話でつながる — 会員間のネットワークづくり
6)常任理事会企画シンポジウム:日本における質的研究の成果を海外発信しよう!:
SSCI等の国際ジャーナルで採択に至るための「合格ライン」とは?
多彩なテーマの企画となっておりますので、どうぞご期待ください。
また、大会初日の10月31日(土)に開催される懇親会のお申し込み締め切りは、
9月27日(日)となっております。参加費用のお支払い含め、お忘れのないようお願いいたします。
お申し込みはJPASS経由で行うことができます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
(第23回大会準備・実行委員会委員長 能智 正博)
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◆『質的心理学研究』編集委員会より
10月31日(土)・11月1日(日)に東京で開催される第23回大会では、
第28号特集テーマ「『閉ざされた』場・『見えない』関係に取り組む質的研究」
(2027年10月末締切)に関連するシンポジウムを開催します。
今回のテーマのアイディアは、担当である北村先生と私が刑務所に関わる研究をし始めた
ことが関係しています。刑務所のような閉鎖されたようにみえる場でなにが起きているのか、
研究者としてどのように関わっていくのか、そうしたことを考えていました。
閉じているといっても、研究者からみて閉じていただけであって、
すでにそこには世界があり、当事者たちにとっては自明の交流があり、
対話があるように思います。その世界の人達にとっての当り前が研究者らにとっては斬新でならない、
驚きでしかない。このような、閉じていた世界が開かれて得られる新たな気づき、
感動が、研究をする原動力につながっているような気がします。
また同時に、閉ざされた世界に入る際の留意点や、
場や関係を閉ざすことの意味についても本特集では検討して行きたいと思います。
アイディア出しメモを振り返ったとき、タイトル案に「Behind the Walls」
と書かれていました。没案ではありますが、
これは、「Thirty Minutes Behind the Walls」という1938年にアメリカで放送された、
出演者が受刑者のラジオ番組タイトルから持ってきたワードです。壁の向こう側から語りかけてくる、
壁の向こうに世界があってそこに生きた人間がいるという当たり前に気づく感動、
そうした力に関する研究をみてみたいです。なお、同メモでは、閉ざされた場や見えない関係として、
刑務所、閉鎖病棟、ひきこもり、離島等々が思いついていました。
他にも例えば、学校の教室、多職種協働場面の情報共有、夫婦のやりとり、車の中の会話、
見ないでいた自分のある面を振り返る行為等が挙げられます。
非日常から日常にかけてグラデーション豊かな例があるでしょう。
本特集を通じて、様々な実践や研究を知れることを楽しみにしております。
さて、『質的心理学研究』では、現在、第27号特集「『アート』を活用した質的研究」(2026年10月末締切)の投稿を
募集しています。一般論文は随時受け付けています。みなさまのご投稿をお待ちしています。
(『質的心理学研究』編集委員 川﨑隆)
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◆会務委員会より
2026/9/3 現在の会員数及び会費納入率をお知らせ申し上げます。
会員数:1,485名
2026度会費納入率:69.4%(未納者 455名)
2025度会費納入率:89.2%(未納者 160名)
残暑厳しい折ですが、会員のみなさまにおかれましてはお元気でお過ごしで
しょうか。来月の東京大会では、会務委員会による企画として、会員交流の
ワークショップを初めて開催します。普段なかなか交流できない方とも、ぜ
ひこの機会に、積極的な対話をしていただければ幸いです。みなさまに当日
お目にかかれますことを楽しみにしております。
(会務委員会 川島大輔)
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◆研究交流委員会より
Facebookに日本質的心理学会オンラインサロン(交流広場)を作成しています。
https://www.facebook.com/groups/823651156973968/
会員の方も非会員の方も含めて誰でも参加・投稿・閲覧できる公開グループで、
質的研究に関するイベントや出版の情報を共有することを目的としています。
研究交流や情報共有に是非ご活用ください。
(研究交流委員長 家島明彦)
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■□■□ 会員からの情報コーナー
・以下の情報は会員の皆さまから寄せられたものをそのまま掲載しています。
・必ずしも日本質的心理学会と関連するものではありません。
・情報提供については以下のサイトをご覧ください。毎月10日〆切です。
https://jaqp.jp/publications/mail-magazine-post/
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■研究会情報
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◆医療安全実践教育研究会 第14回学術集会のお知らせ
■会期:2026年10月18日(日)10:00~16:45
■会場:滋慶医療科学大学大学院9階視聴覚大講義室(JR/地下鉄 新大阪駅より徒歩 約10分)
※オンライン併用開催
■大会長:岡耕平 先生(滋慶医療科学大学大学院)
■テーマ:医療と福祉のはざまの安全
■プログラム:
特別講演 「安全を支えるもう一つの視点:個の問いから始まる組織の変化」
塩瀬隆之 先生(京都大学 総合博物館 研究部情報発信系 教授)
基調講演 「人を動かす仕掛けをどうつくるか?」
松村真宏 先生(大阪大学 経済学研究科 経営学系専攻 教授)
■参加費:会員無料 賛助会員2名まで無料 一般7000円(学生4000円)
■参加申し込み締め切り:2026年9月30日(水)
■問い合わせ先:滋慶医療科学大学内 医療安全実践教育研究会事務局
〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原1-2-8
TEL 06-6394-1617 FAX 06-6394-1618
mail info@msers.org
URL https://www.msers.org/gakujyutsu/gakujyutsu14
(情報提供:清水史恵様)
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◆文化理解の方法論研究会(MC研)第42回研究会のお知らせ
コミュニケーションとは、「コモン(共通のもの)」をつくる働きである。
従来のナラティヴ論の「対話」モデルでは、自己と他者を対立させて
「二元分割」し、「意味(meaning)」の伝達を重視してきた。
それに対して、私は、「かさね」モデルを提案したい。「かさね」の
コミュニケーションは、平安朝の「かさねの色目」のように、多様な
「イメージ」や「感覚(sense)」の「共存」「共感」「共同生成」を
重視する。自他は、ズレて多様なまま共存し、境界は、領域を明確に分ける
境ではなく、異なるものを合わせる「あいだ、あわい、ま(間)」になる。
(研究会HP:http://rcsp.main.jp/mc/index.html)
■日時:2026年10月17日(土)13:00~
■開催方法:Zoomによるオンライン開催
■申込方法:https://forms.gle/Xaju4auG1L9gyhrB6
■話題提供:やまだようこ
「かさねのコミュニケーション―ビジュアルと詩的生成」
■応答発言:
高木光太郎(青山学院大):「かさね」と「接触」:
ヴィゴツキー理論を補助線として
高田明(京大):コモンの探し方とつくり方:自然誌的アプローチ
山本登志哉(発達支援研究所):「かさね」と「対話」の関係について:
「共在的実践」のふたつのフェーズという視点から
■司会:横山草介(東京都市大)
(情報提供:渡辺謙仁様)
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■その他の情報
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◆Neil Mercer氏特別講演のお知らせ
ケンブリッジ大学名誉教授で、教室における対話研究の権威でもある
Neil Mercer先生が来日され、東京大学で特別講演をしていただくことになりました。
詳細はチラシ
https://drive.google.com/file/d/1C3wd37HGdiNqyNvvxAbXFtmzWiTIKx7C/view?usp=share_link
をご確認ください。
申し込みはチラシの下のQRコードからお願いします。
ぜひふるってご参加いただければ幸いです。
■日時:2026年10月7日(水)19:00~21:00
■場所:東京大学 本郷キャンパス
福武ラーニングシアター(東京大学 本郷キャンパス)
+ZOOM(ハイフレックス 開催)
■テーマ:教育における対話のカ:インターシンキングからオラシーへ
■参加費:無料
■問い合わせ:t-187gi@g.ecc.u-tokyo.ac.jp
(情報提供:一柳智紀様)
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[クッピーより]
こんにちは。クッピーです。9月になりました!
9月1日といえば防災の日。
災害大国日本では「自助・共助・公助」が重要視されています。
クッピーも自分が日常でできることって
何があるかな?と思い調べてみました。
内閣府では
「それ、実は防災なんです」をキーフレーズに
日常生活の中にある防災情報を公開していました。
https://www.bousai.go.jp/jitsuha-bousai/
また減災のための工夫を紹介したパンフレットもありました。
https://www.bousai.go.jp/kyoiku/keigen/gensai/pdf/minna_web2026_all.pdf
(みんなで減災)
地震・津波・風水害・火山災害・雪害の予防を読みながら
「地域によっての備えは色々あるんだなぁ」と
小さな島国の多様な環境に思いを馳せました。
クッピーはというと
まず「自宅での身近な備え」を読んで
非常用持ち出し袋の中身は揃っているのに
「袋」に入れて1つにまとめていないなと反省し、
「非常用持ち出し袋」をポチったところです。
みなさんは、日頃から工夫している「防災」に
例えばどんなものがありますか?
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編集:日本質的心理学会研究交流委員会
担当:郡司菜津美・古賀佳樹・張暁紅・李旉昕(五十音順)
発行:日本質的心理学会 https://www.jaqp.jp/
発行日:2026年9月20日
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フォームからお知らせください。いただいた情報は、メールマガジン等に掲載し、
共催については委員会内で検討のうえ、お返事差し上げます。
https://jaqp.jp/publications/mail-magazine-post/
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会員の方も非会員の方も含めて誰でも参加・投稿・閲覧できる公開グループです。
質的研究に関するイベントや出版の情報を共有することを目的としています。
研究交流や情報共有に是非ご活用ください。
https://www.facebook.com/groups/823651156973968/
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