招待講演
観察される観察者 ― E系列の時空とナラティヴ
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- 日程
- 10月31日(土)15時30分~17時
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- 場所
- 福武ホールラーニングシアター
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- 講演者
- 野村 直樹(名古屋市立大学大学院名誉教授)
準備・実行委員会企画シンポジウム
語られないナラティヴをみる — イメージ、身振り、沈黙
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- 日程
- 10月31日(土)(時間調整中)
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- 会場
- (調整中)
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- 司会
- 綾城 初穂(駒沢女子大学)
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- 話題提供
- やまだ ようこ(京都大学名誉教授)
高梨 克也(滋賀県立大学)
国重 浩一(ナラティヴ実践協働研究センター)
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- 指定討論
- 森岡 正芳(立命館大学)
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- 企画
- 日本質的心理学会 第23回大会準備・実行委員会
質的心理学研究編集委員会企画シンポジウム
「閉ざされた」場・「見えない」関係に取り組む質的研究(仮)
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- 日程
- (調整中)
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- 会場
- (調整中)
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- 企画
- 北村 篤司(昭和音楽大学)・川崎 隆(信州大学)
研究交流委員会企画シンポジウム
現場と研究とのあいだで「大切なこと」をとらえなおす――質的研究における研究倫理再考
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- 日程
- (調整中)
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- 会場
- (調整中)
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- 司会
- 河原 智江(共立女子大学/日本質的心理学会 研究交流委員会 副委員長)
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- 話題提供
- 長谷川 哲也(岐阜大学/日本教師教育学会 第12期研究倫理委員会 委員長)
西村 ユミ(東京都立大学)
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- 指定討論
- 能智 正博(東京大学)
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- 企画
- 日本質的心理学会 研究交流委員会:河原 智江(共立女子大学)、杉浦 彰子(JA共済総合研究所)、石田 喜美(横浜国立大学)、古賀 佳樹(国立病院機構久里浜医療センター)
質的心理学フォーラム編集委員会企画シンポジウム
触発する道具
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- 日程
- (調整中)
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- 会場
- (調整中)
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- 企画
- 河村 裕樹(松山大学)・小田 友理恵(山梨英和大学)・菅森 朝子(立教大学)・眞崎 光司(明治大学)
学会賞選考委員会企画シンポジウム
質的研究の明日のために — 『質的心理学研究』第23・24号優秀論文賞選考のフィードバック —
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- 日程
- (調整中)
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- 会場
- (調整中)
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- 企画
- 沖潮 満里子(青山学院大学)・太齋 慧(東京大学大学院)・杉山 陽香(中京大学大学院)
会務委員会企画シンポジウム
対話でつながる — 会員間のネットワークづくり
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- 日程
- (調整中)
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- 会場
- (調整中)
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- 企画
- 川島 大輔(中京大学)・田中 元基(淑徳大学)・山本 知香(滋賀大学)・町田 奈緒士(奈良女子大学)・松熊 亮(千葉商科大学)
常任理事会企画シンポジウム
日本における質的研究の成果を海外発信しよう!:SSCI等の国際ジャナールで採択に至るための「合格ライン」とは?
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- 日程
- (調整中)
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- 会場
- (調整中)
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- 講師
- 佐藤 貴弘(筑波大学)
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- 聞き手
- 上山 瑠津子(静岡大学)心理学の立場から
渡邉 真帆(福山市立大学)教育学の立場から
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- 司会
- 中坪 史典(広島大学)
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- 企画趣旨
- 日本の研究者は今日、(所属大学にもよるが)自身の研究成果をSSCI(Social Science Citation Index)など社会的評価とインパクトファクターの高い国際ジャーナルに発信し、業績を積むことが求められており、質的研究者においても同様である。この背景には、日本の質的研究の成果がこれまで、数多くの豊かな知見を蓄積するにもかかわらず、その殆どが日本語で記されることから、海外の人々から見ると「ガラパゴス化」してしまい、世界的な学術の議論から取り残されている現状を指摘できる。日本における質的研究のプレゼンスを高めるために私たちは、『質的心理学研究』等の国内ジャーナルのみならず、SSCI等の国際ジャーナルに発信することが必要となる。とはいえ、量的研究の成果を投稿するのとは異なり、研究結果が文化的文脈に依存したり、日本語ならではのコードを案出したりしながら研究を行う質的研究の場合、国際ジャーナル投稿のハードルは高い。こうした理由から、日本で行われた質的研究の成果をSSCI等の国際ジャーナルに投稿し、採択に至るためのノウハウを学ぶことを目的に、本セミナーを企画した。
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- 講師紹介
- 佐藤 貴弘氏(筑波大学教授)は、米国オハイオ州立大学で博士号を取得され、米国ハンプトン大学、ケント州立大学講師を歴任後、2019年より現職。Taylor & Francis社出版のSSCIジャーナル “Quest”(運動学および社会科学分野の学術誌)においてAssociate Editorを務めるなど、同分野における質的研究の英語文の査読に多数関わっている。
講習会
質的分析による授業研究
質的研究および教室でのコミュニケーションに興味のある方に、授業研究を基にした質的分析の基本をお伝えします。
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- 講師
- 一柳 智紀(東京大学)
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- 日程
- 10月30日(金)17時以降を予定(調整中)
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- 会場
- (調整中:東京大学教育学部棟)
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- 人数
- 20名(対面) ※対面開催のみ
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- 持参物
- 特になし
質的研究者のためのAIリテラシー
質的研究者が知っておくべきAIの使い方や注意点を実践を交えて学びます。質的研究に従事しており、AIに興味ある方を対象にしています。AI初心者でも大歓迎です。
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- 講師
- 薛 海升(東京大学)
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- 日程
- 10月30日(金)17時以降を予定(調整中)
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- 会場
- (調整中:東京大学教育学部棟)
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- 人数
- 20名(対面)
40名(オンライン) ※ハイブリッド開催
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- 持参物
- 対面のみインターネットにつながるノートパソコン
- 大会参加登録をし、大会参加費用を支払った方のみが申し込みできます。
- 講習会参加費は、会員は無料、非会員は2,000円となります。
- 申し込みは、大会参加登録および大会参加費用支払い後にJPASSの一番下の「イベント参加履歴」に表示されるイベント名「JAQP2026」をクリックし、ページの下部「参加者へのお知らせ」で表示されるリンクから手続きください。
- 申込期間は、2026年6月15日(月)~2026年10月29日(木)です。ただし、定員に達し次第終了いたします。
- 当日の持参物や緊急連絡先、オンライン時のURLなどの開催の詳細は、JPASSのマイページの一番下の「イベント参加履歴」に表示されるイベント名「JAQP2026講習会」をクリックし、ページの下部「参加者へのお知らせ」で表示されるリンクを参照ください。こちらのリンクは申込者のみがみられるようになっています(10月中旬ごろの掲出を予定しています)。
上記企画のほか、会員企画シンポジウムや一般研究発表(ポスター)があります。詳しくは抄録集をご確認ください。