会員企画シンポジウムを募集します。
学会員の方に自主的にテーマ設定、企画、運営を行っていただくものです。
発表時間は120分です。
原則として、企画者・登壇者(連名発表者)は、会場にて発表を行います。
筆頭企画者となれる回数は、1回とさせていただきます。
筆頭企画者以外については、登壇数に上限は設定していません。ただし、時間と場所に限りがありますので、多数のお申し込みがあった場合や、同一の方が多く登壇されるシンポジウムがある場合、十分なプログラム編成を保証できない可能性があります。この点あらかじめご了承ください。
筆頭企画者となるためには、次の条件を満たす必要があります。
また、以下の条件もご考慮ください。
年会費と大会参加費の納入が確認できない場合、発表申込が取り消される場合があります。
筆頭企画者以外は、日本質的心理学会員である必要はありませんが、登壇者は全員、大会参加費を7月31日(金)までに納入する必要があります。
日本語、英語以外でシンポジウムを行う場合は、通訳を入れてください。通訳費用については企画者負担となります。
2026年6月15日(月)~2026年7月31日(金)
本大会では、JPASSでの、大会への参加申込終了後に、会員企画シンポジウムの発表申込フォームにアクセスするためのリンクが表示されます。筆頭企画者の方は、その申込フォームから、必要事項を記入し、申込を行ってください。大会参加申込完了後は、シンポジウム申込フォームのリンクは、JPASSのマイページ内のイベント情報からいつでも閲覧可能です。
申込フォームでは、以下の情報の記入が必要となります。
下記のリンクから抄録原稿のフォーマットをダウンロードし、指示にしたがって企画内容を記入のうえ、Wordファイルのまま指定されたリンク先に提出(アップロード)してください。
英語を主とした抄録作成、発表を行う場合には、「シンポジウム抄録フォーマット(英語のみ)」のフォーマットで作成してください(ただし、準備・実行委員会にて形式を整える場合がありますが、英文校閲はいたしませんのでご了承ください。)。
原稿の文量は、A4サイズ(40行×45文字の1800文字を1枚)で2枚までです。フォント等の様式は、記載の指示にしたがってください。
ファイル名は「筆頭企画者_企画名」でアップロードをしてください。
例:「能智正博_語りを視る、黙(しじま)を聴く」
事前に下記をお読みください。参加・発表申込をされた場合には、下記に同意したこととなりますので、かならずご確認の上、お申し込みください。