日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃
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日本質的心理学会 メールマガジン No.258号(2026)

▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎学会より会員のみなさまへ
◆第23回大会準備・実行委員会より
◆『質的心理学研究』編集委員会より
◆会務委員会より
◎会員からの情報コーナー
■研究会情報
◆しんりがく研究会「再・生命過程としての心」のお知らせ
◆進研ゼミDMマンガ講座「ゼミマンガトーク」のお知らせ
■公募情報
◆青山学院大学教育人間科学部「臨床心理学」教員公募
■その他の情報
◆「宗教/スピリチュアリティ心理学研究」第4巻発行のお知らせ

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◎学会より会員のみなさまへ
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≪会費納入のお願い≫

JPASS( https://jpass.online/ )にログインし、
お支払い状況のご確認を、お願いいたします。

JPASSでの振込手数料は支払い方式によって手数料がかかる場合があります。
手数料はご負担いただきますよう、お願いいたします。

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◆第23回大会準備・実行委員会より

日本質的心理学会第23回大会(東京大会)は、2026年10月31日(土)
〜11月1日(日)、東京大学本郷キャンパスにて開催いたします。
今回は、大会に関する各種締め切りについてお知らせいたします。

「大会参加(早期参加)」「一般研究発表(ポスター)」「会員企画
シンポジウム」の申込は、2026年6月15日(月)から開始いたします。

「大会参加(早期参加)」の申込締切は、2026年8月15日(日)、
「一般研究発表(ポスター)」「会員企画シンポジウム」の申込締切は、
2026年7月31日(金)です。
申込締切日延長の予定はございませんので、会員のみなさまにおかれま
しては、大会参加と発表のご準備をお願いいたします。

第23回大会のHPは鋭意準備中です。公開まで今しばらくお待ちください。
大会HPに先駆け、大会広報アカウントとしてX(@jaqp2026utokyo)が運用
されはじめましたので、こちらもどうぞご覧ください。

たくさんのご参加と発表申込を大会準備・実行委員一同、お待ちしております。

(第23回大会準備・実行委員会委員長 能智正博)

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◆『質的心理学研究』編集委員会より

委員長2年目の春を迎えました。昨年はありがたいことに、一般論文、特集論
文共に例年以上の投稿がありました。ただ残念なことに投稿時の書式や図表、
引用文献の書き方等に不備が目立ちました。スムーズな査読のためにも、投稿
前に「投稿論文原稿作成のための手引き」「図表の作り方・文献引用の仕方」
を熟読していただき、できれば質的研究に明るい第三者に一度読んでもらうこ
とをおすすめします。

新しい体制を紹介します。4月より副委員長として、松本光太郎先生、編集委
員として石井由香理先生、沼田あや子先生、横山草介先生、香川七海先生、
今井多樹子先生、北尾良太先生、編集幹事として松原悠先生、査読委員として
田中元基先生、杉山高志先生、石田絵美子先生、青山征彦先生、嶋津百代先生、
市川章子先生、今尾真弓先生、佐野香織先生、郡司菜津美先生、海老田大五朗
先生、相川章子先生、大野志保先生、日高友郎先生、藤田裕一先生、楠見友輔
先生、大瀧玲子先生、黒住早紀子先生、鷹田佳典先生、八ツ塚一郎先生、児玉
(渡邉)茉奈美先生、森直久先生をお迎えしました。

また、昨年度末をもちまして、副委員長の勝浦眞仁先生、編集委員の大川聡子
先生、北出慶子先生、坂井志織先生、保坂裕子先生、木戸彩恵先生、編集幹事
の宮前良平先生、査読委員の小路浩子先生、徳田治子先生、安斎聡子先生、中
本明世先生、藤野友紀先生、上田敏丈先生、奥井菜穂子先生、石井由香理先生、
宮下太陽先生、竹内一真先生、細野知子先生、東村知子先生が退任されました。
先生方には貴重な時間を使い、本誌のためにお力添えいただきましたこと、
心から感謝申し上げます。

『質的心理学研究』は、本学会のルーツであり、大事な柱のひとつです。本誌
が魅力的な雑誌になるよう、引き続き編集委員、査読委員、編集役員の先生方
とともに力を尽くして参ります。そして何より学会誌は、会員の皆様のもので
あり、よりよい雑誌にするためには、会員の皆様のお力添えが欠かせません。
会員の皆様におかれましても、今後とも、質的心理学研究をどうぞよろしくお
願いいたします。2026年10月末締切の27号特集のテーマは、「『アート』を
活用した質的研究」となっております。また28号の特集テーマは「『閉ざされ
た』場・『見えない』関係に取り組む質的研究」(2027年10月末締切)とな
りました。一般論文も合わせて、投稿をお待ちしております。

(『質的心理学研究』編集委員長 菅野幸恵)

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◆会務委員会より

2026/4/5 現在の会員数及び会費納入率をお知らせ申し上げます。

会員数:1,331名

2025度会費納入率:82.2%(未納者   237名)
2024度会費納入率:93.5%(未納者    86名)
※年度の切り替わり時期のため、2024年及び2025年度を掲載しております。

会員のみなさまには、日頃より本学会へのご理解とご協力を賜り、誠にありが
とうございます。今年度も引き続き、お力添えのほど、どうぞよろしくお願い
申し上げます。

(会務委員 川島大輔)

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■□■□ 会員からの情報コーナー
・以下の情報は会員の皆さまから寄せられたものをそのまま掲載しています。
・必ずしも日本質的心理学会と関連するものではありません。
・情報提供については以下のサイトをご覧ください。毎月10日〆切です。
https://jaqp.jp/mail-magazine-offer
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■研究会情報
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◆しんりがく研究会「再・生命過程としての心」のお知らせ

「従来の心理学は、知・情・意という心のはたらきを身体から切り離す立場の
もとで発展してきた。他方、認知科学の哲学領域では、生命として存続してい
くことと心の働きを緊密に結びつける「生命と心の連続性」(mind-life continuity)
の考え方が、21世紀初頭から急速に展開し、心の描像に大きな揺さぶりをかけて
きた。しかし、それらの議論は心理学において、マイルドな身体性として部分的
に受容されるにとどまり、そのポテンシャルはなお十分に発揮されているとは言
い難い。」

日本心理学会第89回大会でのシンポジウム「生命過程としての心:その描像の
構築の現状と心理学におけるポテンシャルを探る」の企画趣旨にはこのように
記されています。そこで、あらためて心の描像をとらえなおすために、同シン
ポジウムの登壇者である釜屋憲彦さんをお招きして、心理学の新しい可能性に
ついて、みんなで考える時間を作りたいと思います。

■申し込み及びイベント詳細:https://ap260516.peatix.com/
■発表者:釜屋憲彦(北海道大学大学院生命科学院)
※司会は松井大(大阪大学)が務めます。
■日時:2026年5月16日(土)14時〜
■会場:オンライン
■参加費:1,500円
■問い合わせ先:荒川出版会 info@arakawapress.com

(情報提供:仲嶺真様)

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◆進研ゼミDMマンガ講座「ゼミマンガトーク」のお知らせ

進研ゼミの勧誘のため届くダイレクトメール(DM)に入っていたマンガ。
このDMマンガを「ゼミマンガ」と呼び、その魅力や特徴について、ゆる
やかに、語り合うイベントを開催します。

個人に届く広告というメディアの性質ゆえに、図書館などの公的手段を通
じてアクセスするのが非常に困難な「ゼミマンガ」。
これらのマンガは、その一方で、多くの人々が人生の一時期に触れたこと
のあるマンガであり、時代の文化を伝える資料のひとつであるとともに、
広告・宣伝のためにマンガという媒体が使われていたことを示す資料でも
あります。
本イベントでは、ゲストが集めたゼミマンガを手に取りながら、このマン
ガをあらめて見直していくことの面白さに迫ります。

■日時:2026年4月25日(土)14:00~17:00
■会場:スパイスとヒト(山形県鶴岡市本町1丁目7-18 2階)
https://spicestohito.com/
■ゲスト:
ヒデヨ(野生のゼミマンガ研究家)
伊藤崇(北海道大学大学院教育学研究員准教授)
■司会:
石田喜美(横浜国立大学教育学部准教授)
■WEBサイト:https://www.instagram.com/p/DUnnGdkEn8s/
■申込先:https://forms.cloud.microsoft/r/GVGiZ83dKt

(情報提供者:石田喜美様)

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■公募情報
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◆青山学院大学教育人間科学部「臨床心理学」教員公募

青山学院大学教育人間科学部では、「臨床心理学」の教員を1名広く募集して
おります。積極的なご応募をお待ちしております。

機関名: 青山学院大学教育人間科学部心理学科
研究分野: 臨床心理学
職種: 教授・准教授
勤務形態: 常勤(任期なし)
募集終了日: 2026年5月13日
URL: https://www.aoyama.ac.jp/recruit_info/2025/20260310_epp.html

(情報提供:沖潮満里子様)

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■その他の情報
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◆「宗教/スピリチュアリティ心理学研究」第4巻発行のお知らせ

宗教/スピリチュアリティ心理学研究第4巻が発行されました。
本誌は、宗教・信仰やスピリチュアリティについての実証的な研究を中心に、
関連する幅広い分野の論文を掲載する、2023年に創刊した査読付きのオンラ
インジャーナルです。
心理学を中心に、心理や行動を扱っているものであれば、 分野、基礎研究と
実践研究の区別を問わず、どなたでも投稿でき、 また無料で読むことができ
ます。

今回発行された第4巻の詳細は、以下のホームページまたはJ-STAGEの
該当ページをご覧下さい。

■ 宗教/スピリチュアリティ心理学研究 (既刊目次):https://jjprs.jp/backnumbers.html

■ J-STAGE(宗教/スピリチュアリティ心理学研究):https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjprs/list/-char/ja

第5巻に向けての投稿もお待ちしております。
※掲載の投稿締切目安(標準的なスケジュールで審査3回で掲載に至る場合
を想定)は2026年9月30日です。2027年3月発行予定。

(情報提供者 川島大輔様)

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[クッピーより]

こんにちは。クッピーです。4月になりました!春ですね。
春といえば、桜。さくら。サクラ。

日本人はなぜこんなに桜が好きなのかなぁ。と疑問に思い調べてみると
「日本の桜の歴史」を紹介するページに辿り着きました。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2303/spe1_02.html
(農林水産省HP)

どんな分野にもそのスジの専門家がいるんだと思うとなんだか心強いですよね。

桜は適切な環境で育て保護すれば100年以上生き続けます。

とのこと。本学会も適切な環境で育ち続けたいですね。

そうそう。「さくら」と聞いて思い浮かべる「うた」で年代が別れるそうですよ。
皆さんはどんな「うた」を思い浮かべますか?

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編集:日本質的心理学会研究交流委員会
担当:石田喜美・岡部大祐・郡司菜津美・古賀佳樹・張暁紅・李旉昕(五十音順)
発行:日本質的心理学会 https://www.jaqp.jp/
発行日:2026年4月20日
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学会事務局アドレス jaqp@jpass.online
●質的研究に関する研究会や公募等の情報提供および共催のご依頼は、下記の
フォームからお知らせください。いただいた情報は、メールマガジン等に掲載し、
共催については委員会内で検討のうえ、お返事差し上げます。
https://jaqp.jp/mail-magazine-offer
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