日┃本┃質┃的┃心┃理┃学┃会┃メ┃ル┃マ┃ガ┃2┃0┃0┃7┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
役立つ情報を共有しましょうよ
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
編集:日本質的心理学会研究交流委員会
日本質的心理学会メールマガジン No.30======================2007/3/20

クッピーです。暖かいと思っていたら、また寒くなってしまいました。
風邪などひきやすいので、みなさま注意してくださいね。
モクレンばかりか、コブシも咲いていて、そろそろサクラですね。
楽しみな季節になりました。

☆ 学会誌・ニューズレター第3号はお手元に届きましたでしょうか?
会費を払っているのに届いてない方がいらっしゃったら、事務局まで、
ご連絡ください。

☆ 学会誌は学会費を納入済みの方のみに送っております。会費未納の方には
学会誌を送りませんので、会費を支払っていない方は以下の郵便口座に
お振り込み下さい。入金確認後、学会誌をお送りいたします。
一般=8000円 院生・学生=7000円
口座記号番号  00190-7-278471 加入者名 日本質的心理学会事務局

▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 質的研究交流助成による研究会の紹介
平成19年3月25日(日):愛媛大学教育学部   【再掲】

●学会より会員のみなさまへ:<事務連絡・各委員会報告>
○編集委員会からのお知らせ
○第4回大会実行委員会から

●「質的研究」情報コーナー:
○著書の紹介が2つあります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 質的研究交流助成による研究会の紹介 ━━━━━━━━━━━━━┓

四国地方における質的研究法に関するネットワーク構築の可能
性を探る

日時:平成19年3月25日(日) 13:00ー16:00
場所:愛媛大学教育学部 大講義室

参加費:無料
問い合わせ先:愛媛大学教育学部苅田研究室
e-mail: lab@karilab.ed.ehime-u.ac.jp

<話題提供者> 【メールマガジン臨時号と変更あり】
大豆生田浩子(愛媛大学大学院教育学研究科)
松尾基史(医療法人五月会 須崎くろしお病院)
相模健人(愛媛大学教育学部)
光宗昌哉(愛媛大学教育学研究科学校臨床心理専攻)

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

……………………………………………………………………………………………
学会より会員のみなさまへ
……………………………………………………………………………………………

◆◆◆事務局より

学会誌が送られてこない人は会費未納になってます!!
学会誌は学会費を納入済みの方のみに送っております。確認をお願いします。

3月20日現在2006年度までの入会者626名。
2006年度会費未納者136名(22%)。

また、学会誌と共に2007年度の会費振込用紙も同封しました。納入をよろしく
お願いいたします。

◆◆◆編集委員会からのお知らせ
(1)『質的心理学研究』規約の改正(2007.3)
2007年2月の編集委員会にて、規約付記の修正が審議され、その後決定されまし
た。キーワードの選定の仕方、文献引用のフォーマットなどに関係しています。
それに伴って、「原稿作成の手引き」にも修正が加えられました。

次いで規約本文に関しても、「修正掲載」および「修正再審査」後に再投稿する
場合の規定が以下のような形で盛り込まれました。

16. 「修正掲載」および「修正再審査」となった原稿を修正後に再投稿する場合
には,前回の査読コメントへの返答,前回の原稿との比較,改稿のポイントなど
をまとめた「修正対照概要」3部とともに修正稿を送付する。

規約の全体、および規約付記、「原稿作成の手引き」は、学会Webサイト
http://quality.kinjo-u.ac.jp/ の左側メニューの論文投稿をクリックすると
表示されるページに掲載していますので、投稿の折には参照してください。

(2)「質的心理学研究」の最新号(第6号)を発送しました.
暖冬の影響でしょうか、早くもあちこちから花の便りが聞こえてきました。み
なさま、年度末であわただしくされていることと存じます。ちょうど、このメル
マガをお読みいただく頃に、「質的心理学研究」の最新号(第6号)がお手元に
届くことになっています。今回もチャレンジングな論文満載です。ぜひお楽しみ
にお待ちください。

さて、メルマガの前号でもお知らせしましたように、この3月末で、編集委員
会の陣容が変わることになりました。編集委員長は、やまだようこ先生から麻生
武先生に、また、副編集委員長は、秋田喜代美先生、能智正博先生、そして私
(矢守克也)の3人から、能智正博先生(継続)、伊藤哲司先生、柴山真琴先生
の3人にバトンタッチされます。編集委員も何人か交代します

私たちが担当させていただいた期間は、ちょうど学会の立ち上げの時期にあた
りました。そのため、機関誌についても学会誌にふさわしい形式を整えるために、
投稿要領や審査体制の整備など、編集委員一同、精一杯努力をしてきたつもりで
す。まだとりくむべき宿題も残ってはいますが、幸い、会員のみなさまや編集委
員の方々のご支援をえて、少しずつ成果として形になってきたのではないかと思っ
ています。

今後は、新体制のもと、さらに魅力ある雑誌へと発展していくものと信じてい
ます。みなさまのこれまでのご協力に感謝申し上げますとともに、「質的心理学
研究」によりいっそうのご支援を賜りますようお願いして、現体制で最後の「編
集委員会から」を締めくくりたいと思います。
みなさま、どうもありがとうございました。(文責:矢守)

◆◆◆第4回大会実行委員会から

学会誌とともに、第4回大会の最初のご案内(第1号通信)をお届けいた
しました。ご覧いただけましたでしょうか。

日本質的心理学会第4回大会は、2007年9月29日(土)と30日(日)、奈良
女子大学(近鉄奈良駅より徒歩6分)で開催します。テーマは、「歴史性・
時間性 in NARA」です。発生の時間、生活史や社会史としての時間、ひとが
育つ時間、学問の変遷の時間など、いくつもの時間のクロス オーバーの中で
質的研究で可能になることを考えていきます。

招待講演では文化人類学の川田順造氏をお迎えします。メインシンポは
「時間をどう記述するか?」(仮題)として江口重幸氏、立岩信也氏、辻本
昌弘氏に話題提供をいただきます。その他企画シンポのほか、会員のみなさ
まの自由なアイディアによる自主シンポジウムやポスターによる個人研究発
表を予定しています。また、ゼミナールも供述分析(講師:浜田寿美男氏)、
会話分析(講師:山田富秋氏)などに加え、奈良の文化財をめぐりながら語
りを交流させるフィールド講習「奈良でナラティブ・プラクティス」(コー
ディネーター:森岡正芳氏)を実施します。

学会員のみなさまには、連休前後には第2号通信をお届けする予定です。

春休み中には、大会Webサイトを開設する予定です。学会Webサイトから
リンクを張りますので、ご覧ください。ご観光と散策を兼ねて、みなさまが
ご参加くださいますこと、心よりお待ちしています。

(文責: 第4回大会事務局・本山方子)

…………………………………………………