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役立つ情報を共有しましょうよ
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編集:日本質的心理学会研究交流委員会

日本質的心理学会 メールマガジン No.130======================2015/8/20

ひところのうだるような暑さは通り過ぎたようですが、夏バテ、寝冷え、
クーラー病などに気をつけないといけませんね。

▽▼ 目次 ▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎ 学会より会員のみなさまへ

◆日本質的心理学会 第12回大会(仙台)準備委員会より

◆『質的心理学研究』編集委員会より

◆会務委員会より

◆研究交流委員会より:質的研究法セミナーのお知らせ

■□■□会員からの情報コーナー

■ 研究会情報

◆第9回 学際的医療研究のための入門講座(ワークショップ)

◆実証的宗教心理学的研究に関する読書会のご案内

■研究者の募集情報

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◎ 学会より会員のみなさまへ
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◆日本質的心理学会第12回大会(仙台)実行委員より

時間の変更です!
10月4日の午前中のプログラムの時間が変更になりました。
ポスター発表が8:40~10:10、講演が10:20~11:50と変更になりました。
http://ko-taku.wix.com/jaqp2015#!conference/c1iwz

抄録集がダウンロードできるようになりました。
http://ko-taku.wix.com/jaqp2015#!about1/c1c8

(第12回大会準備実行委員会委員長 香曽我部琢)

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◆研究交流委員会より:質的研究法セミナーのお知らせ

●『現象学的研究入門―考え方と方法』
研究交流委員会は会員の研究法習得ニーズに答えるべく、毎年『質的心理学研究
法セミナー』を開催しています。今回は、現象学的研究の考え方と方法について
です。ふるってご参加ください。
【概要】現象学的研究は、哲学の理解の難しさ、研究方法が明示されていないこ
と、多様なスタイルで研究が報告されている等々によって、取り組むことが難し
い思われることが多いようです。しかし、現象学の“考え方”と研究を進める
“筋道”が分かると、具体的な方法、特に分析の視点が見えるようになります。
本セミナーでは、これを実体験しつつ検討して、現象学的研究の醍醐味と分析の
楽しさを味わって頂きます。
【日時】2015年10月2日(金)第12回大会前日 10:30~16:30
【場所】2号館2階、227教室
【講師】西村ユミ(首都大学東京大学院人間健康科学研究科 教授)
【参加費】日本質的心理学会会員は2,000円、非会員は4,000円
【申し込み時の記載内容】(1)氏名と所属(無所属でも可)、(2)連絡先、(3)研
究主題と研究領域、(4)現象学的研究との関わり、(5)応募理由(400字以内)、
(6)会員/非会員の別
【申込期限】2015年8月31日 ※定員20名

※定員を超過する申込があった場合、申込期限より早期に申込打ち切りとさせて
いただく場合があります。
※詳しい情報はhttp://www.jaqp.jp/sg_public/seminar_20151002/
をご覧ください。

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◆『質的心理学研究』編集委員会より

編集委員会では、『質的心理学フォーラム』と共通の「図表の作り方・文献引
用の仕方」をこの7月に改訂し、ホームページにアップしました
http://www.jaqp.jp/wp-content/uploads/tebiki2_20150714.pdf
みなさん論文を執筆している時、どのように引用文献を表記すればよいものか、
迷うことがあるかと思います。心理学分野では「迷ったらAPA」という言葉があ
るくらい、APA(American Psychological Association)を参照することが多い
のも事実ですが、基本的には雑誌それぞれが手引きを作成しており、『質的心理
学研究』にもこれまで改訂を重ねてきたものがあります。今回の改訂では、文献
の引用方法をわかりやすくするため、例を増やしました。また、改訂前のものと
の大きな違いを挙げるならば、最後の引用文献に記載する文献の、著者名と年号
の後のピリオド「.」と、日本語文献の出版地名を記さないこととなりました。
他にも改訂箇所はありますので、論文執筆の際には適宜参照していただきますよ
う、お願いいたします。
では最後に、現在の投稿状況です。今年度に入ってからの新規投稿論文は6本
です。第15号(2016年3月刊行予定)への掲載が決定している論文は4本(特集1
本、一般3本)です。今後も掲載決定論文が増えていくことと思われます。また、
第16号特集「質的研究における映像の可能性」(責任編集者:好井裕明・樫田美
雄)は、2015年10月末日が締め切りですので、ご注意ください。一般論文は随時
受付中です。みなさまの投稿をお待ちしております。

(『質的心理学研究』編集監事 沖潮(原田)満里子)

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◆会務委員会より

2015/8/7現在の会員数及び会費納入率をお知らせ申し上げます。
会員数:1125名。

2015年度会費納入率:80.0%(未納者224名)
2014年度会費納入率:87.6%(未納者139名)

学会活動は学会員のみなさまの会費に支えられています。大会までに今年度の
会費納入率90%を達成したいと思ってます。ぜひ皆さんよろしくお願いします。

(会務委員会 サトウタツヤ)

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■□■□会員からの情報コーナー<情報提供は、15日までにお願いします>

【注意!】以下の情報は原則として会員の皆さまから投稿された情報をそのま
ま掲載しております。したがって、掲載された研究会は必ずしも日
本質的心理学会と関連するものではありません。内容・条件等を各
自にてご判断の上、ご参加ください。
【注意!】情報提供は、以下のサイトを必ずご参照いただき、こちらから連絡
がとれるアドレスをご記入のうえお送りください(字数について制限
があります)。 http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/
記事に関して、ご確認させていただく場合があります。また、掲載
情報は、簡潔に編集させていただくことがあります。
【注意!】研究会などの情報は、直前の変更が、学会ホームページに掲載され
ていることがありますので、出席される方は、開催直前にHPで確認
されることをお薦めします。
【情報!】メールマガジンの情報コーナーは、月刊のため情報が遅れることが
あります。そこで、できる限りホームページでも情報を提供します
ので、ホームページの定期チェックをお願いします。

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■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆第9回 学際的医療研究のための入門講座(ワークショップ)

「医療ビッグデータ解析:誰の誰による誰のための解析?」のご案内
この講座は、これから医療研究に踏み出していきたい非医療系研究者と、そう
した研究者とともに現場に役立つ研究を進めていこうとする医療関係者のための
ワークショップです。詳細はこちらにありますので、ぜひご覧ください。
http://qsh.jp/150905colab.html
みなさまのご参加をお待ちしております。
主 催:医療の質・安全学会 学際共同研究推進委員会
協 力:(株)日立製作所デザイン本部
日 時: 2015年9月5日(土)9時30分~20時30分
場 所: (株)日立製作所デザイン本部東京都港区赤坂5丁目3-1(赤坂Bizタワー)
地下鉄千代田線 赤坂駅 徒歩1分/銀座線丸の内線 赤坂見附駅徒歩5分
※詳しい場所ならびに入館方法については,参加者に後日ご連絡いたします。
基礎講座:テーマと講師(敬称略)
・石川ベンジャミン光一 (国立がんセンター)
「医療におけるビッグデータとは何か:DPCを中心として」
・荒牧英治 (京大・デザイン学ユニット)
「テキストデータを対象とした医療に関するビッグデータ解析」
・黒田 知宏(京大・大学病院医療情報部)
「さらに豊かなデータを対象としたビッグデータ解析:ウェアラブルな健康
データ」
ワークショップ話題提供:交渉中
お問い合わせ先:一般社団法人 医療の質・安全学会 学際共同研究推進委員会
第9回入門講座実施委員会
collab@qsh.jp

(情報提供 南部美砂子様)

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◆実証的宗教心理学的研究に関する読書会のご案内

宗教心理学研究会の有志メンバーにより実証的宗教心理学的研究に関する読書
会を始めることにいたしました。
読書会の対象図書は、“Handbook of the Psychology of Religion and
Spirituality 2nd edition(Paloutzian and Park Eds:2013年5月刊)”です。
参加メンバーが順番にそれぞれの担当分をレポートにまとめて報告してもらい、
海外の研究状況について概観し、現在の日本の宗教心理学的研究の可能性や課題
について討論する機会を持ちたいと考えています。
読書会は、月1回のペースで、平日の夜にて開催したいと考えています。
会場は、東京大学駒場キャンパスの駒場学生相談所となります。
※次回の読書会は、9月4日(金) 18:30~を予定しています。
参加者には順番でレポートをお願いし報告していただきます。
そのことから、この読書会に参加するメンバーはできる限り毎回の出席をお願
いしたいと考えています。
これまで実証的宗教心理学的研究を学ぶ機会はほとんどなかったように思います。
このような読書会の機会を持つことにより、宗教心理学的研究の海外の動向をお
さえつつ、さらに日本の研究のこれからについて具体的に検討する機会としたい
と考えています。
読書会を開催するにあたり、参加メンバーを募集したいと考えています。
読書会の参加を希望する方は、以下の世話人宛にご連絡をいただければ幸いです。
●世話人(問い合わせ先)
松島公望(東京大学) ckobo@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
荒川 歩(武蔵野美術大学) arakawa@musabi.ac.jp

(情報提供者 荒川歩様)

■ 研究者の募集情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆国立がん研究センターがん対策情報センターがんサバイバーシップ支援研究部
調査員(短期調査インタビューアー)募集のお知らせ
国立がん研究センターがん対策情報センターがんサバイバーシップ支援研究部
では、小児期・思春期・若年成人期に発症したがん経験者の就職活動に関するイ
ンタビュー調査の調査員を募集しています。ふるってご応募ください。
【職名および人員】調査員(短期調査インタビュアー)3名
【職務内容】インタビューおよび調査に関わる事務処理
【処遇】(1)勤務時間:1インタビューにつき2時間(インタビューは1時間~1時
間半)、(2)勤務日:応相談(土日祝日勤務あり)、(3)勤務地:東京(国立がん
研究センター)他(4)給与:時給1140円(当センター非常勤職員給与規程により
決定)、(5)交通費:支給
【応募資格】(1)自身のプロジェクトで質的調査インタビューの経験者、(2)質
的研究に関する学会発表や学術論文を有する者、(3)職務遂行に支障のない日本
語力を有すること、(4)対象者ががん体験者であることを理解し、配慮をもって
インタビューができる者
【採用予定日】 平成27年10月
【提出書類】(1)履歴書、(2)研究業績目録、(3)インタビュー調査研究の学会発
表抄録または学術論文(3点まで)
【提出期限】 平成27年9月4日(金)必着

詳しい情報は↓をご覧ください。
http://www.jaqp.jp/kobo/koubo_20150904/

(情報提供者:国立がん研究センターがん対策情報センターがんサバイバーシ
ップ支援研究部研究員 土屋雅子様)

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[クッピーより]
標語は短すぎ、コピーはイメージ先行(空虚なものも多いし)。何かをうみ出
し、伝え、共有するものとして物語という単位が求められているのかも。

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編集:日本質的心理学会研究交流委員会
第130号担当:日高友郎・土倉英志・鹿嶌達哉
発行:日本質的心理学会 http://www.jaqp.jp/
発行日:2015年8月20日
●メールマガジンは、学会からの配信専用ですので返信できません。
●学会に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。
学会事務局アドレス jaqp-post@bunken.co.jp
●メールマガジンに掲載する研究会等の情報やアイディアを募集しております。
情報提供・投稿は、各号15日までにお願いします。
http://www.jaqp.jp/kouryu/jyouhou/
(メールソフトによっては、改行されていることがあります)
●アドレスの変更、配信の停止を希望される場合は、お手数ですが学会事務局
までご連絡ください。
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