第18回 世界心身医学会議にご出席のアーサー・クラインマン教授のご厚意により、京都にて講演とシンポジウムの会を行うことになりました。詳しくは、関連WEBサイトをご覧ください。

なお、本企画への参加は事前予約者のみとさせていただきます。ご予約をお待ちしております。

また、予定は変更する場合がございます。最新情報は、関連WEBサイトをご覧ください。

日時

2005年8月24日(水)13時から

場所

立命館大学 衣笠キャンパス
創思館カンファレンスルーム

参加費

資料代として1000円を当日申し受けます。

参加方法

予約制です。詳細はWEBサイトをご覧ください。

締切は、8月5日とさせていただきます。また、会場の都合により、期限前でも参加者が160名を越えた時点で、申し込みを締め切らせていただきます。

プログラム(予定)

企画・辻内琢也(早稲田大学)

○13:00~14:30 講演
Arthur Kleinman(Harvard Medical School)
「The Moral Basis of Suffering and Care: Crisis and Opportunity」
通訳=北中淳子(McGill/慶応大学)

○14:30~17:55 シンポジウム
江口重幸(東京武蔵野病院)
児島達美(長崎純心大学)
田垣正晋(大阪府立大学)
岩崎弥生(千葉大学)
星野晋(山口大学)
司会:サトウタツヤ(立命館大学)

○17:55~18:00 総括
大橋英寿(放送大学)

○18:00~ レセプション(参加費別途)

主催

日本学術振興会 人文社会科学振興のためのプロジェクト事業の「ボトム アップ人間関係論の構築」プロジェクト
国立民族学博物館+医療人類学ワークショップ「研究フォーラム」(共同研 究「健康・医療・身体・生殖に関する医療人類学の応用学的研究」プロジェクト)

後援

日本質的心理学会

  • 大会外企画
  • 「多分野連携における医療人類学の可能性:アーサー・クラインマン先生を招いて ~それぞれのヘルス・ケアをつなぎ、紡ぎ、橋渡しする」